FX 1日10ピピでハッピートレード             デイトレで稼ぐ専業トレーダー -4ページ目

基軸通貨"ドル"を考えてみる


明日は雇用統計ですね。


以前は雇用統計というとちょっとしたお祭りの


ような感じで盛り上がっていましたが、


ここ最近は発表後の動きもいまいちですね。


明日はどうなるでしょう?



先月のFOMC声明の中で、低金利政策を2014年後半まで


延長するというのがありました。


市場予測を超えた内容だったので、


順調に78円台を回復したドル円も今は76円に。



専門家にはQE3はないと言っている人もいるけど、


普通に考えたら実施するんじゃないかと思います。


でも確かに2010年のQE2を実施した時とは条件が


違うので、専門家がないというのも分かります。



”物価の下落が止まらなかった”


これが前回のQE2を実施した理由の一つです。


今は、物価も底を打って上昇しています。



PCEコアデフレーター(個人消費の物価変動率)


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この点で前回の実施とは状況が違いますが、


雇用統計が悪ければ、QE3実施を市場が


更に織り込んでいくかもしれません。



そうなると、世界最大の経常赤字国であるアメリカ


そのドルは更に買われづらくなりますね。



あまりドルには興味ありませんが、


腐っても基軸通貨なので、雇用統計をはじめ


FRBの思惑なども考えながら自分のトレードに


活かしたいと思います。



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ビッグマックで為替を考える


ドル円が76円前半で推移しています。


つい3か月前なら介入水準だった価格帯です。


誰もが警戒し、市場には緊張感があったと思います。


しかし


慣れとは怖いもので、76円でもニュースで


取り上げられることはなくなりました。



この慣れですが、トレーダーには危険です。


慣れは、値ごろ感を生みます。


値ごろ感で売買すると、上手くいくこともあります。


しかし


相場が動いたときに大きな損失を受けることが多いです。


”この値段で買ったんだから安心。下がってもすぐに戻ってくるだろう”


値ごろ感で売買したために、このような根拠のない


思い込みをしてしまうからです。



為替に適正価格はありません。


適正価格のないものに、値ごろ感など存在しません。


トレーダーなら値ごろ感を持つより、緊張感を持ったほうが


パフォーマンスが上がると思います。



為替には適正価格はありませんが、


それをはかる面白い指数はあります。


ビッグマック指数というものです。



ビッグマックはマクドナルドのハンバーガーですよね。


ビッグマックはほぼ全世界で同品質のものが販売され、


原材料費も同じです。


このビッグマック1個が、各通貨でいくらで販売されているかを


比較することで、適正な為替レートを導くのが


ビッグマック指数です(笑)



たとえば、比較して算出されたビッグマック指数が


1ドル=100円だったとします。


現在の為替レートが1ドル=76円だとすると、


為替レートはビックマック指数より円高であるため、


将来1ドル=100円に向けて円安が進むと判断されます。



ほんとかよ!!ってつっこみたくなりますが、


イギリスの経済専門誌”エコノミスト”によって


1986年から現在まで発表されている信頼できる指標


なんです。



このビッグマック指数の凄いところは、


各都市の物価に比した賃金水準を参考にして、


その都市で1個のビッグマックを買うのに必要な労働時間を


算出できることです。


ちなみに、


東京の場合  10分

ニューヨーク  13分

チューリッヒ  15分


東京の場合、ビッグマックを買うのに必要な労働時間は


10分だそうです。


面白くないですか?



こういう視点で、為替レートや経済の強さを考えるのも


たまにはいいかもしれませんね。



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パターン分析について思うこと


週末ですね。


今週のユーロは、月、火、水、木と


連日高値を更新してきました。



過去、こういう相場の時は週末の金曜日に


調整が入ることが多いです。


各マーケット時間の初動を狙っていくのも


いいと思います。



相場には、確率の高いパターンが存在します。


ヘッドアンドショルダーやダブルボトムなどがそうです。


先週のユーロ円は、典型的なダブルボトムでした。



最近では、一方向に相場が動いたときに


まるで介入されているような機械的な上げ下げを


確認することができます。


これは、機関投資家やファンドが採用している


アルゴリズムが順張りのシステムだということです。


これもパターンの一つです。



他のトレーダーがどう動くのかを考えるのは当たり前で、



アルゴがどういう動きをするのか?



これを意識する、もしくは利用する


そういうトレードが今まで以上に必要になると思います。



今日の結果


ユロドル  +10ピピ



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面白い展開なりそうですね☆


ギリシャ債務削減をめぐる


ギリシャ政府と民間債権者(銀行など)の交渉が


難航しているというニュースが出ていますね。


合意が月曜以降にずれ込む可能性があるそうです。



テクニカル的に見ると


ユーロは短期的にはトレンド転換しています。


しかしです。


先週の上げは新規の買いが入ってるというよりは、


過去最高に積みあがっているショートポジションの買戻し、


それに巻き込まれたストップロスの買いです。



これから新規のロング買いが多くなるのか?


下げるための上げ(単なる調整だったのか?)



ここをしっかり判断していこうと思います。


今週も、目の離せない相場が続きそうですね。



金曜日のユロ円ロングですが、


利確ターゲット100.5に届かなかったので、


99.80で利確しました。



ユロ円  +100ピピ



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教科書通りにはいかないかも。


ユーロが3日連続で続伸しています。


短期でのトレンド転換がチャートからは


確認できます。



ユロ円 4時間チャート



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ダブルボトムを形成しています。


短期では反転したサインですね。


ネックラインを明確に抜けた98.80でエントリー


利確ポイントは、100.50近辺



ここまでは教科書通りの展開です。


しかしテクニカル的には反転したと言っても、


ユーロは依然不安定。


悪い材料が出れば、すぐに売られます。


戻りを叩きたい筋も多くいるでしょうし。


今回の上げもストップロスを巻き込んでの上昇


なので、一時的なショートカバーが終われば、


再度↓を目指す展開になると思います。



100円ラインの攻防も予想されるので、


教科書通りにはいかない展開になりそうです。


柔軟に対応していきます。



スイングのショートポジションは、


両建てロック 中です。


今後の展開次第で全決済します。



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