服を着替えるように、ロングとショートを切り替える
昨日からのユロドル、ユロ円の動きは
なかなか面白い動きをしています。
先週、スイングとデイトレについて
自分のトレードを反省しました。
どうしてもスイングポジの方向に意識が行ってしまい、
短期のチャンスを逃しているという反省でした。
解決策として、
新しい手法を今週から試しています。
”服を着替えるように、ロングとショートを切り替える”
自分のパフォーマンスを上げるために、
今1番必要な課題です。
そのために、ある判断基準を一つ導入して
検証しています。
これがここ2日、上手く機能してくれています。
昨日、今日のユーロ相場では
往復でやられた人や片方しか取れなかった人が
多かったと思います。
自分的にはしっかり往復取ることが出来ています。
少し枚数を減らしての検証ですが、
このまま続けていきます。
昨日の結果
ユロドル +30ピピ
ユロ円 +10ピピ
今日の結果
ユロドル +30ピピ
追記
往復でたかが30ピピ?
1回のトレードでもそれくらい抜けよ!!
そう思われる方もいるでしょう。
あくまでも
自分のスタイルは10ピピ狙いです。
往復で30ピピ取れたなら、
上出来なんです('-^*)/
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まずは、おまえら自身を格付けしろよヽ(`Д´)ノ
アメリカの格付け会社S&Pは、
EFSF(欧州安定化基金)の格付けを、
最上級のAAAから1段階引き下げたことを
発表しました。
欧州崩壊ををささえるEFSF,
この信頼が揺らげばEU崩壊のスピードは
さらに早まる。
先週の金曜日に発表したフランスをはじめとした
EU各国の格付け引き下げ、
これ自体は前から噂されていたことで、
個人的にはそこまでの驚きはありませんでした。
しかし、この格付け会社というものの存在ややり方には
虫唾が走ります。
そもそも何の為の、誰の為の格付けなのか?
S&Pはアメリカの一企業です。
その一企業がかってに格付けを行い、世界経済に影響を
与えている。
世界的な公正な機関が、公正な目で、何の利害関係もなしで
格付けをするのならまだ納得できます。
しかしS&Pなどは企業です。
企業の本質は、利潤を求めること。
そこに公正な判断は期待できません。
そしてその裏で計画図を書いている勢力の存在、
アメリカにある企業だからアメリカの国益に沿った動きを
するとは限りません。
その企業のバックが必ず存在しており、莫大な利益を
得ている勢力があるはずです。
個人的には、格付け会社の存在に疑問を持っています。
『まずは、おまえら自身を格付けしろよ』ヽ(`Д´)ノ
なんて毎回発表があるたびにつっこんでいます。
でもトレーダーとしては、これを利用しなければいけません。
格付け会社とは、不純な思惑で動いているという認識
を持つこと、
それがどんな思惑なのか?
どういうシナリオで動いているのか?
発表に影響された人々がどういう動きをするのか?
こういうことを考えてトレードに活かすことが、
厳しい相場の世界で生き残っていくスキルの一つだと
思っています。
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デイトレとスイングについて思うこと
最近のトレードのほとんどが,
ユロドルでの取引になっています。
今週は特に、16時、17時から動きが大きくなり
10ピピ取りやすい日が続いています。
視点をS目線、L目線と固定しないトレーダーにとっては、
稼げている相場ではないでしょうか。
自分の場合は、ショートのスイングポジションがあるので
ついついS目線でトレードを考えてしまいます。
戻りを叩くというトレードですね。
デイトレとスイングの両立を実行していますが、
なかなか難しいというのが素直な感想です。
デイトレがスイングポジの方向に引っ張られてしまう
最近のスイングSポジの状態では、
短期的にはロングのサインが出ていても、エントリーを躊躇
してチャンスを逃してしまうケースが多くあります。
逆に考えれば、長い足のトレンド方向にしか
デイトレでもエントリーしていないわけで、
リスクの少ないトレードをしていると思います。
デイトレとスイングについて
株の世界で有名なBNFさんは、こう発言しています。
以下BNFさんの発言
デイトレのつもりで買うのとスイングのつもりで買うのとの
心理的な差の問題じゃないかな?まあ、俺にはその取引が
デイトレのつもりで買ったのかスイングのつもりで買ったのか
分からないけどね。
最初からデイトレのつもりで買うと、1ティックの動きに
一喜一憂しすぎちゃう 。一方スイングのつもりで、
これは強い持ち越せば明日買い気配の可能性高いな
って思って買った株は1ティックや2ティック下がっても
狼狽しにくいし、せっかくこれは強いと思って買った株なのに、
デイトレのつもりで買うと、ちょっとでも下がりそうなら
損切りしちゃうし、少しの上げで利食いしちゃうし 、
資金効率的にはもったいない気がする。
まあ、相場環境によって臨機応変に
デイトレ、スイング使い分ければいいのかなぁ?
俺の感じだと10時ぐらいまでの
値動きの激しい時間帯はデイトレに徹して、
その後はスイングできる株があるかどうか
スイングするべき地合かどうか冷静に判断しながら
やればいいのかな~って感じ。
時間帯によっての値動きの特徴、
要はデイトレ向きの時間帯かスイングすべきかどうか
判断する時間帯かって分けて考えて、
一日の資金振り分けた方が長い目で見て
資金効率がいいような気がするYO。
っても俺はデイトレのセンスないんで
デイトレだけでも資金効率いい人もたくさんいるだろうから
なんとも言えないけどね。
以上
株の投資で200億円以上稼いでいるBNFさんの言葉
(この時点では3億弱の資産。その後200億まで増やす)
株とFXは違いますが、
成功しているトレーダーの考えを柔軟に吸収すること、
大事だと思います。
彼の考えが合ってると間違ってるとかではなくて、
200億円を稼ぐその過程で、
こういうことを真剣に考え、自分なりの答えを出して
実行している姿勢を見習いたいと思います。
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新年1週目を振り返って
今週は、新年早々動きがある相場でした。
ユロ円は97円台をつけ、
ユーロへの不安は増大しています。
昨晩は雇用統計がありました。
発表結果は良かったものの、以前の様に大きく
動いてくることは最近少なくなっています。
いろんな要因が重しになっていたり、
足かせになっていたりして、素直に反応しなくなっている。
とくにユーロはポジションの偏りが大きくなっています。
来週はこの偏りが修正される方向に行くのか、
さらに売りが加速していくのかしっかり判断していきます。
客観的に見て、
ユーロの好材料はありません。
ぱっと浮かぶだけでも、
*ユーロ各国の国債格下げ
(特にフランス国債の格下げに注目)
*利下げ観測
*ギリシャ、イタリアなどで国債の巨額償還
ユーロ単体で見ても、悪材料で覆われています。
あとは、地学的リスクも注意が必要ですね。
イランが中東の火種になりつつあり、
ホルムズ海峡の封鎖も現実味を増しています。
イランは世界第2位の石油供給国
イラン問題は
否が応でも世界に大きな衝撃を与えます。
しっかりとアンテナを張って、
リスクを限定しトレードしていくことが必要ですね。
今日の結果
ユロドル +50ピピ
スイングポジション
1.4220 S
1.3790 S
1.3327 S
1.3120 S
1.2760 S(新規売り増)
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高値安値についての考え
前日の高値、安値について
自分の考えを書きます。
プライスは、前日の高値、安値を更新することで
チャートを作っていきます。
これは日足を見るとすぐ理解できます。
前日のロウソク足を超えることの繰り返しで、
チャートが上下していきます。
ここで分かることは、
高値、安値というのは、抵抗になるポイントではなく
更新するのが自然だということ。
それが素直に更新するか、一度はじかれるのかは、
その時の相場の流れになるでしょう。
しかし、高値安値を更新するからこそ日々の相場が動く。
これを意識することは大事です。
↑の話しはあくまでも、前日や前々日の高値安値の話しです。
今年度の高値安値とか大きなスタンスでの高値安値は、
それ自体が大きな壁になります。
この場合は、抵抗線支持線と考えてます。
昨日のトレードですが、前日高値ブレイクとトレンドラインを
使ったトレードになりました。
ユロドル 15足
前日高値のラインとトレンドラインが交差するポイント
そこがエントリーポイントになります。
この場合は、買いでエントリーします。
なぜエントリーポイントなのか?
①高値をブレイクしようとしている勢い
+
②トレンドラインでサポートされている強さ
この2つが重なっているポイントだからです。
ですが実際のトレードでは、
2つが交差するポイントで綺麗にブレイクということは
稀です。
あくまでもエントリーの後押しとして使っています。
私は基本的に前日の高値安値ブレイクアウトは
狙いません。
狙うときは、↑で説明したパターンか
このパターン が出現すればトレードします。
昨日の結果
ユロドル +10ピピ
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