FX 1日10ピピでハッピートレード             デイトレで稼ぐ専業トレーダー -2ページ目

楽しいって思うのは、相場が好きなのかなぁ

GW明けの月曜、


ユーロは急落でスタート。


かなりの窓になってます。



埋めない窓はない!!


なんてよく言われますが、今日みたいに50ピピ以上


開いた窓の場合、話しがちょっと違います。


今日みたいな窓は、窓埋めするとしても時間がかかります。


すぐに窓が埋まるのは、50ピピ以内が多いですね。



とは言いつつ、安値を背にお試しロングは入れています。



サルコジが負けて、オランドが勝ちましたが、


オランドは緊縮財政に反対してるわけではありません。


同時に成長路線もやれと言っています。


なので、ここまで下げるような材料ではありません。



むしろ、同時に行われているギリシャの選挙が悪材料


となっています。


与党が過半数割れしたなら、ギリシャ救済策がひっくり返ることも


あり得るからです。


結果次第でまた動きそうですね。



それよりも、ユーロ/スイスに注目してます。


スイス中銀の超絶無限介入ライン1.20フランに近づいています。


これが発動されると、ユーロも大きく反発してきます。



月曜から、目が離せない面白い相場になりそうですね('-^*)/


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よくあるGWのパターン

朝起きたら、ドルが80円割っていました。


GWの閑散相場の中、


わりとあっさり抜けましたね。



基本的に、GW中は円高に振れやすい習性があります。


毎年、GWになると売り目線で狙ってくるファンドやトレーダーも


多いですね。


こういうパターン化しつつつある習性は、


知っておいたほうがいいですし、”なぜ円高に振れやすくなるんだろ?”


みたいなその奥にあることを自分なりに探ることも、


トレーダーとしての経験値を上げていくと思っています。



今年の場合、アメリカFRBが追加金融緩和に踏み切る可能性が高いことが、


ドル売りを加速させています。


それプラス、日銀の白川総裁が会合後に、年内の追加金融緩和は考えて


いないみたいなことを口走って、会合で決定した内容をぶち壊すどころか


逆に円高加速させています。



80円を割ると、介入か!!みたいな感じになりますけど、


今週はないです。


野田さんが訪米中だし、フランスは選挙期間中だから


欧州への相談は通らないだろうし、日本はGWだし。



今日は、昨日よりは動いてきそうなので、


さくっと10ピピ狙っていきます('-^*)/



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”国債格下げ発表の下落は、全戻しすることが多い”

昨日は実質、月末でしたね。


月末要因+日銀の金融緩和策発表で、


昼からおかしな相場になっていました。



まずは、日銀。


以前は、日銀の政策発表や会見があっても、


マーケットの反応は良くも悪くもありませんでした。


ところが昨日の相場を見ていると、


日銀の発表がネガティブに捉えられる流れに



変わってきています。当の日銀自体は、ポジティブな材料を



出しているつもりです。


しかし、マーケットはその思惑とは逆に走る。





なぜ?


白川総裁に問題があります。


白川総裁は先週アメリカでの会見で、こう発言しています。


「中央銀行の膨大な通貨供給の帰結は、歴史の教えにしたがえば



制御不能なインフレになる」



(#゚Д゚) ゴルァ!!


次の週に日銀の金融緩和策を発表する予定なのに、


最高責任者のあなたが、金融緩和にネガティブな発言をするなんて


何を考えてんだぁ。



金融緩和策は、国をいい方向に持っていこうとして実施するわけです。


為替で言えば、円安に誘導していく思惑もあったでしょう。


しかし、金融政策のトップが、それにネガティブなんです。


『俺ぁ、やる気ねーよ。でも、突き上げもあるから、一応やるわ。


でも、俺ぁ円高でもいいと思ってるし、インフレ恐ぇからデフレのままで


いいだろ』



こういう感じです。


トップがこれだから、日銀がどんな良い政策を打っても、マーケットは


ネガティブに捉える。


こういう悪循環になります。




昨日の相場では、振り回されて負けた人も多いと思います。


私はクロス円は触らず、ユーロドルだけをトレードしました。


クロスを触ると、振り回されると思ったからです。


昨日ユーロをトレードした理由は、他にもあります。



それは、


”国債格下げ発表の下落は、全戻しすることが多い”


この経験則に従ったからです。


金曜の早朝、S&Pによるスペイン国債の2段階格下げ発表により、


ユーロは売られていました。


”国債格下げ発表の下落は、全戻しすることが多い”という


経験則を知っていたので、買いで狙っていきました。


結果、大きく勝つことが出来ました。



こういう経験則が絶対通用するというわけではありません。


しかし、過去の相場で何が起こったのかを頭に叩き込んでおくことも、


FXで継続して勝つためには必要だと思います。




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機関投資家をカモる

株のデイトレードをやっていたころ、


『年金の買いが~』とか


『年金の~が』とか言う材料がよく出ていました。


年金とは、年金運用基金のことです。


たくさんの会社から集めた厚生年金などを運用していく


機関のことです。



この年金基金の運用額はデカいです。


運用額がデカいので相場でも影響力があります。



一般的に機関投資家というと”やり手”と思われていますが、


実はそうではありません。


わりとカモにされることが多い。



動きを読んで、年金基金をカモにしている個人トレーダーが


株の世界では結構いました。


”年金などの機関投資家は、売っても勝っても永遠のカモ”


そう公言しているトレーダーもいます。



では、なんで”やり手”と思われる機関投資家がカモにされるのか?



先月、厚生労働省が厚生年金基金に関する実態調査をしました。


資産の有用を担当している役職員の9割が、運用経験のない素人


だったことが分かったのです。



運用経験のない素人が、何百億とかの金額を運用していたんですよ、


しかも、9割って(lll゚Д゚)ヒィィィィ



それは、カモにされるはずですね。


しかも、581ある年金基金の中で、


プロの運用コンサルタントを採用していたのは、たったの3割。


あとの7割の年金基金は、プロからのアドバイスも受けずに、


素人さんが運用していたのです!!




さすがに、そこまでとは思っていませんでした。


所詮は、人のお金だってことです。




そこで思ったこと。


為替でもカモれるんじゃないの (・`ω・´)☆キラリーン


為替に年金基金の資金がどれだけ入っているのか?


もし入っているなら、どういう基準でポートフォーリオに


組み込んでいるのか?


そういうことを調べてみたいと思います。


為替の場合、株とは違うのでなんとも言えませんが、


こういう視点で手法やら攻略法なんかを見つけるのも、


面白いかもしれません。



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タラレバ食堂


今年度も終わりですね。


3月を振り返ると、デイトレで言えば、


自分的には取りやすかった月になりました。



しかし、3月はギリシャ債務問題でもう一山来ると


予想してスイングを狙っていたのですが、


取れたのは150ピピ程度。


スイングの場合、エントリーよりもイグジットのほうが


難しいですね。



”もう少し持っていたら”とか、


”あと1日我慢していれば”とか、


タラレバ食堂はダメなんですが、そう思ってしまいます。



それを回避するために、両建てロック を使っています。


この手法は、攻撃的な両建てなのでよく使いますが、


ロックの外し方にスキルが必要になります。



利益が乗っている状態での両建てなので、


どこでロックを外しても利益は出ます。



ポイントは、ロックを外すタイミング。



ロックを外すタイミングは、利益を確定する場合と、


更に利益を伸ばす場合の2つです。


両建てロックは、攻撃的な両建てです。


外す時は、更に利益を狙うべき。


ようは、新規でエントリーするべきポジションで


ロックを外してあげる。


そうすることで、利益を伸ばしていく。


利大を目指す手法ですね。



禁止


両建ては、奥が深い手法です。


私の場合、損失が出ている状態での両建てはしません。


必ず、利益が出ている状態で両建てします。




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