まずは規則正しい生活を送ることが、波長、気を整える第一歩ある事は既に書いた通りである。

次に波長整える上で、日々のウォーキングやジョギングが有効である。

毎日同じ距離を同じペースで歩き、同じペースで呼吸を整える。

これを毎日繰り返すことだけでも、気の循環を良くし波長整える効果が高い。

自身の波長が整ったと感じたら、距離を伸ばしていくことも良いだろう。

重要なのは同じペースで歩きそれに合った呼吸をすることで、波長が整っていくということである。

全く当たり前のことを書いている様だし、実践されている方もいるだろう、しかしこれはかなり効果のある修行の1つである。

既に行っている方はわかると思うが、毎日行うことの難しさ、1日位サボってもと言う心の弱さに気づくだろう。
私のブログも、なんだか最初の話と違ってきたように見えるかもしれない。

しかし、規則正しい生活、ちゃんとした食事が自分自身の波長、気を整える。
このことが、修行の第一歩なのである。

他にも修行はある、それはおいおい書いていくことにする。

まずは規則正しい生活、3回のちゃんとした食事から初めて行って欲しい。

ある程度歳を重ねた方は、昔のきゅうりと今のきゅうり違うと感じた事はありませんか?

昔のきゅうりは少し青臭かったトゲトゲがあった白い粉を吹いていた、今のきゅうりは色も薄いし風味薄い、トゲトゲもないし粉も吹いていない。

何故か?

これは消費者が望んだのである。
トゲトゲは嫌だ、粉は農薬のように見える。

そして改良が行われた。
結果として在来種とは、似て非なるものが出来た。
それが今のきゅうりなのである。

きゅうりに限ったことでは無い、あらゆる野菜がそうなのである。
ピーマンは風味が薄くなり、にんじんもそうだ。
昔のトマトは今のより大きくてちょっと酸っぱかった。

もちろん栄養価も異なる、ビタミンなどの栄養も少なくなってしまい、代わりにサプリメントなどで栄養補給をしている。

これが健全な食生活なのか?

改良品が好きな人は、それを食べればいい。
しかし昔の野菜が食べたい人は?

無農薬栽培で在来種を育てる、そしてそれを食う。
今となっては、極めて贅沢なことだ。
しかしそれは本来あるべき人の姿なのだ。


無農薬栽培、在来種に興味のある方はご連絡ください。
私のわかる範囲で、あなたの疑問にお答えします。
まず、土から造らなければならない。

春先畑に鶏糞を巻く。
耕して土に空気をできるだけ多く含ませる。
こうする事で、微生物が鶏糞を分解し栄養価の高い土が出来る。

別に鶏糞でなくても良いが、牛糞などより鶏糞が早く良い土が出来る様に思う。

また、落ち葉を集めて畑の隅に穴を掘って、その中に軽く土と混ぜてムシロなどを被せて置く。

一年もすれば、良い腐葉土が出来る。

これも畑にまくが、次の年種として幾らかでも残しておく。そうする事で、次の腐葉土が早く作れる。

この辺りは専門家でないので、私の経験から書いている。

土が出来たら、野菜を植える訳だが種から育てるのと、苗からでは難易度もかなり違う。

書き始めたが話は書き切れない程あるので、この辺で。
いかなり、終わってごめんなさい(^^;;

話は飛ぶが、次は在来種と改良品種の話を書こうと思う。
無農薬野菜とは、健康優良児なのだ。

健康優良児は農薬を撒こうが化学肥料を撒こうが、健康優良児なのだ。

スーパーの野菜の中には、もちろん健康優良児もいる。

ただ、絶対数は少ない。
波長やエネルギーを感じたりする事が出来なくても、それとわかる。

なので先に売れてしまう。



なぜ農薬や化学肥料を与えるのか?

先に書いたが、農薬を与えないと枯れてしまう野菜が相当数いると言う事だ。

具体的にはキュウリの種を10粒蒔いても発芽するのは、半分くらいか。

更に健康なキュウリは、1、2本あれば良い方ではないか。
全滅なんて事もある。

種屋やホームセンターに売っている苗は、そもそも化学肥料を与えられてるし、キュウリに近い種類の植物に継ぎ芽されている。

種から育てる事は難しい。


農業をやっている人は、JAの言う通り化学肥料を撒き土を作る。
化学肥料は、土に溶け込み安く野菜に吸収されやすい。栄養ドリンクみたいなものか。

そして、種や苗を植える。
必要なら農薬を撒き、虫や病気から野菜を守る。
野菜は、化学肥料を吸収して均一に育っていく。

農家はJAの要求通りの規格の野菜を作る。


ただこれは、需要に応える為規格通り作られているのだ。
消費者の要望に応える為に。


普段食べるキュウリが、千円したら大変だ。