映画のマトリックスを見たことがあるだろうか?
主人公が自分の体を探し当てるシーンがある。
映画ではまず自身の心、魂ありきでそこから深層心理をたどって行き、身体のありかを探し当てるシーンだ。
イメージ的には、心、魂を見つけるのは、あのシーンに近いものがある。
深く深く深層心理に入って行く、自分の波長を辿っていく。
その先に心はある。
魂はある。
出来れば、そこでめを開けて見よう。
今までの価値観と違う、世界が見えるはずだ。
それは、人によって見え方、見える物が違うはずだ。
ある人はありのままを受け入れ、ある人は三次元世界の物と重ね合わせる。
見た事のない世界に、戸惑うと思う。
仏教で言う所の、『無』の境地。
これには、座禅なり瞑想が必要不可欠だ。
瞑想については、宗教なり色々な古代文明で伝えられている。
古代文明が盛た昔から、他次元に気づいていたのだろうか?
禅、瞑想については、おいおい書いていこうと思う。