アイコンとは


パソコンなどのディスプレイの中で、応用ソフトやデータファイルなど個々の機能を示す小さな図形のことです。
マウスなどを使い、画面上に表示されたアイコンを操作することで、ソフトの起動やファイルの複写、移動などが実行できます。




アイセーフ レーザーとは


人間の目に当たっていも害にならない特定の波長のレーザーです。
測距離装置などに応用可能で、すでに製品化されています。




アウトソーシングとは


情報システムの構築や運用、保守といった業務をすべて一括して外部の企業に委託することです。


主な内容して、
①業務の外注により人やスペースなどの資材の有効活用
②システム運用、維持コストの削減
③専門業者の高度なノウハウ活用
などのメリットが期待できます。


アウトソーシング発症地の米国では、自社のコンピューターシステムを手放すだけでなく、社員も含めたシステム部門そのものを切り離すなどドラスティックな例も見られます。


日本でもアウトソーシングに踏み切るケースが増えており、コンピューター業者各社は事業拡大を急いでいます。



アウトプレースメントとは


再就職支援と訳され、企業のリストラクチャリング(事業の再構築)に伴い、整理される人員に対してコンサルティングや再就職先の紹介をするサービスです。


アウトプレースメントを専門とする企業によって行われることが多いですが、大手人材派遣会社の間でもこの分野に進出する動きが広まっています。




アンダーライターとは


引受証券会社などと訳されます。
企業や公共機関が時価発行する増資や公社債を発行する際、投資家との間をとりもちます。


単数あるいは複数のアンダーライターが有価証券を一括して引き受け、自らあるいは分売業者(小売り)を通じて販売します。


公共債は銀行でもアンダーライターになれますが、その他の有価証券については証券取引法にもとづいて大蔵大臣がアンダーライターの免許を与えた証券会社だけに資格があります。
アメリカ、ロシア首脳、互いに批判


オバマ米大統領は1日、ロシアのプーチン大統領と電話協議し、ロシアがウクライナ東部の親ロシア派武装勢力への支援を続けているとして深刻な懸念を伝えました。


プーチン氏はロシアに対する制裁強化が「2国間関係と世界全体の安定に重大な損失をもたらす」と述べ、対米批判を展開しました。


両首脳が直接話し合ったのは、ウクライナでマレーシア航空機が撃墜された7月17日以来になります。


米ホワイトハウスとロシア大統領府によると、停戦の重要性や対話の継続では一致しましたが、緊張緩和の糸口は見いだせなかったようです。


オバマ氏はその後の記者会見で「プーチン氏の思考をコントロールするのは不可能」とし、国際社会ができることは、現在の姿勢を変えなければ「ロシアが傷つく結果になる」とプーチン氏に伝えることだと述べました。


さらに「人は理性や中長期的な利益に基づかずに行動することがある」との表現でプーチン氏を批判しました。


ロシアが中距離核戦力廃棄条約に違反したと米政府が批判している問題についても、オバマ氏は電話でプーチン氏に懸念を伝えました。





中間貯蔵 交付金3010億円
政府が福島に大幅増額を提示


東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設建設をめぐり、石原伸晃環境相と根本匠復興相は8日、福島県郡山市で佐藤雄平知事や候補他の双葉、大熊両町長と会談し、施設使用の30年間で総額3010億円交付金を拠出する方針を提示しました。


中間貯蔵施設の交付金額は政府と福島側の交渉で最大の焦点です。
政府はこれまで水面下で示してきた金額を3倍に増やし大幅に譲歩、難航する交渉が進展する可能性が出てきました。


提示された3010億円の内訳は、大熊、双葉両町のほか県や両町以外の県内市町村を対象に新たに創設する「中間貯蔵施設交付金」(仮)として1500億円。
県全域の復興を効果的に進める事業などに利用できる「原子力災害からの福島復興交付金」を新設し、1000億円。
電源立地地域対策交付金の増額分として510億円。
交付金の総額は既存の立地交付金も加えると5000億円以上になります。


施設受け入れの交渉をめぐっては、福島側は巨大な「迷惑施設」の受け入れに伴う県全域への影響を考慮し「極めて自由度の高い交付金」を求めており、政府も創設を約束していました。


しかし規模について双方の隔たりが大きく、石原氏が6月に「最後は金目でしょ」と発言して猛反発を招いて以来、地元との協議はさらに難航しました。


政府は7月、水面下で約1000億円を提示しましたが、県側に拒否されていました。





次期大統領に訪日要請


インドネシア訪問中の岸田文雄外相は12日午前、ジョコ ヴィドド次期大統領と首都ジャカルタで会談し、早期に日本への訪問を要請する安倍晋三首相の親書を手渡し、ジョコ氏は応じる考えを表明しました。


ジョコ氏は7月の大統領選で勝利し、10月に就任します。
日本の閣僚が大統領選後にジョコ氏と会うのは初めてで、首相親書を含め、次期政権との関係構築を図るのが狙いです。


親書で首相は、積極的平和主義の下、アジア太平洋地域の平和と安定に向け、インドネシアとの協力を強化したいとの意向を伝えました。


会談で岸田、ジョコ両氏は、新政権発足後も安全保障や経済分野での関係強化を進めることで一致し、岸田氏は「両国は自由と民主主義といった基本的価値を共有している。インドネシアが地域の平和と安定に果たす役割は大きい」と強調し、「ジョコ氏の指導力の下、関係が前進することを期待する」と述べました
海上自衛隊の幹部の人たちは毎年遠洋航海の前に100人以上で靖国神社に集団参拝を続けています。
防衛省は今年の参拝については
歴史の学習の目的で訪れた時に自由な意思でお粉たと言っています。
平日に制服をきて集団で参拝をしている点などからこうむの参拝と指摘する意見もあります。


さすがに制服を着ての参拝だと勘違いされても仕方がないと思います。
靖国神社の社法によると海上自衛隊の訓練生らも参拝していると記載されています。