アイコンとは
パソコンなどのディスプレイの中で、応用ソフトやデータファイルなど個々の機能を示す小さな図形のことです。
マウスなどを使い、画面上に表示されたアイコンを操作することで、ソフトの起動やファイルの複写、移動などが実行できます。
アイセーフ レーザーとは
人間の目に当たっていも害にならない特定の波長のレーザーです。
測距離装置などに応用可能で、すでに製品化されています。
アウトソーシングとは
情報システムの構築や運用、保守といった業務をすべて一括して外部の企業に委託することです。
主な内容して、
①業務の外注により人やスペースなどの資材の有効活用
②システム運用、維持コストの削減
③専門業者の高度なノウハウ活用
などのメリットが期待できます。
アウトソーシング発症地の米国では、自社のコンピューターシステムを手放すだけでなく、社員も含めたシステム部門そのものを切り離すなどドラスティックな例も見られます。
日本でもアウトソーシングに踏み切るケースが増えており、コンピューター業者各社は事業拡大を急いでいます。
アウトプレースメントとは
再就職支援と訳され、企業のリストラクチャリング(事業の再構築)に伴い、整理される人員に対してコンサルティングや再就職先の紹介をするサービスです。
アウトプレースメントを専門とする企業によって行われることが多いですが、大手人材派遣会社の間でもこの分野に進出する動きが広まっています。
アンダーライターとは
引受証券会社などと訳されます。
企業や公共機関が時価発行する増資や公社債を発行する際、投資家との間をとりもちます。
単数あるいは複数のアンダーライターが有価証券を一括して引き受け、自らあるいは分売業者(小売り)を通じて販売します。
公共債は銀行でもアンダーライターになれますが、その他の有価証券については証券取引法にもとづいて大蔵大臣がアンダーライターの免許を与えた証券会社だけに資格があります。