調子にのって…
お久しぶりデス
車体にエンジン載せた後、お店近辺をセッティングと慣らしで走ったりしてました
慣らしは寒い時期にやるのがいいのですが…走っては冷ましを繰り返し100km程走ってオイル交換
ある程度アタリが付いてきてとても調子が良かったので柏から佐原まで約50キロの道のりをノンストップで走ってみたりもした
組んだばかりのエンジンで昼間の30度近い気温でも熱ダレでエンジンストールも無し!!
とりあえず合格デス
それで本日はバイクを一旦自宅に持ち帰る事にしました
午前中に取りに行ったので慣らしがてら海にでも行こうと思いついてしまいました(笑)
本当は鹿島あたりにしようと思ったのですが、これまた思いつきで行き先を銚子に変更しました
慣らし中なのに調子にのって銚子まで来ちゃいました


銚子に来たのに何も食べず帰りました…ゆくゆく考えると今日昼飯食ってない…まぁバイクで1人で出掛ける時って面倒だからといつも昼飯は抜きなんだけど
さて…次回ラストになります
そんな話デス
車体にエンジン載せた後、お店近辺をセッティングと慣らしで走ったりしてました
慣らしは寒い時期にやるのがいいのですが…走っては冷ましを繰り返し100km程走ってオイル交換
ある程度アタリが付いてきてとても調子が良かったので柏から佐原まで約50キロの道のりをノンストップで走ってみたりもした
組んだばかりのエンジンで昼間の30度近い気温でも熱ダレでエンジンストールも無し!!
とりあえず合格デス
それで本日はバイクを一旦自宅に持ち帰る事にしました
午前中に取りに行ったので慣らしがてら海にでも行こうと思いついてしまいました(笑)
本当は鹿島あたりにしようと思ったのですが、これまた思いつきで行き先を銚子に変更しました
慣らし中なのに調子にのって銚子まで来ちゃいました


銚子に来たのに何も食べず帰りました…ゆくゆく考えると今日昼飯食ってない…まぁバイクで1人で出掛ける時って面倒だからといつも昼飯は抜きなんだけど
さて…次回ラストになります
そんな話デス
今回もWPCやったんです…
昨日日記に書き忘れたんだけど…今回もWPCやりました
前回腰上OHの際ピストンだけWPCやりましたが、慣らしの段階でかなり滑らかだったので今回もやりました
しかも今回は3カ所に!!
まぁ本当はミッションのギアやクランクピンやベアリングレース…その他色々!!にWPCやりたかったんだけど、予算の都合上出来ないしそこまで突き詰めたエンジンではないのでエンジン内部で一番の摩擦抵抗になるピストンとシリンダー内壁と、何となくこれはWPCやっとこうと思ったタペットです
こちら今回使用する軽量タペットですが、新品だから初期のかじり防止って事で何となくWPCやりました

このシリンダーはまだ一度も熱を入れてない新品の物なのでかじり防止でシリンダー内壁にWPCやりました
ショベルに鍛造ピストン使うのは今回初めてでデータを持って無いのでクリアランスは広めにしました
最近の鍛造ピストンは素材が良くなったらしいからクリアランスは狭めでも大丈夫と言う人も居ますが、やっぱり空冷大排気量で贅肉の無い熱のこもる鉄シリンダー!!
メーカーの推奨するクリアランス値も結局は限界内での値である…と思う(個人的な見解だけど)

まぁこちらが例の鍛造ピストン
純正形状ののっぺりしたピストンに比べかなり無駄を排除し軽くなって接触面も少なくなってます
よく見るとピストンも少しこんもりしてます
まぁ圧縮比8.5:1って所です
自然吸気エンジンとしてはかなり低い値ですが熱に弱いショベルエンジンでは真夏に街乗りの出来る限界の数値では無いかと思います
因みにコンロッドはS&Sの強化コンロッド入ってます
何故かと言いますと、初めてショベルエンジンをバラした時、いくらレブリミットが低いエンジンとはいえコンロッドがヤケに弱々しく見えたからです
まぁ自分のショベルはトータルで約10万キロ走って曲がりやねじれが無かったので普通に乗る分には問題ないですが、出力を上げた場合は本当に耐えられるのか一番最初に疑問に思った部分だったからです

さて、ここで1つ報告があります
この自分のショベルエンジンが火も入り完成した時が一つの区切りだと思います
要するにこのアメブロをやめる時です
そんな話です
前回腰上OHの際ピストンだけWPCやりましたが、慣らしの段階でかなり滑らかだったので今回もやりました
しかも今回は3カ所に!!
まぁ本当はミッションのギアやクランクピンやベアリングレース…その他色々!!にWPCやりたかったんだけど、予算の都合上出来ないしそこまで突き詰めたエンジンではないのでエンジン内部で一番の摩擦抵抗になるピストンとシリンダー内壁と、何となくこれはWPCやっとこうと思ったタペットです
こちら今回使用する軽量タペットですが、新品だから初期のかじり防止って事で何となくWPCやりました

このシリンダーはまだ一度も熱を入れてない新品の物なのでかじり防止でシリンダー内壁にWPCやりました
ショベルに鍛造ピストン使うのは今回初めてでデータを持って無いのでクリアランスは広めにしました
最近の鍛造ピストンは素材が良くなったらしいからクリアランスは狭めでも大丈夫と言う人も居ますが、やっぱり空冷大排気量で贅肉の無い熱のこもる鉄シリンダー!!
メーカーの推奨するクリアランス値も結局は限界内での値である…と思う(個人的な見解だけど)

まぁこちらが例の鍛造ピストン
純正形状ののっぺりしたピストンに比べかなり無駄を排除し軽くなって接触面も少なくなってます
よく見るとピストンも少しこんもりしてます
まぁ圧縮比8.5:1って所です
自然吸気エンジンとしてはかなり低い値ですが熱に弱いショベルエンジンでは真夏に街乗りの出来る限界の数値では無いかと思います
因みにコンロッドはS&Sの強化コンロッド入ってます
何故かと言いますと、初めてショベルエンジンをバラした時、いくらレブリミットが低いエンジンとはいえコンロッドがヤケに弱々しく見えたからです
まぁ自分のショベルはトータルで約10万キロ走って曲がりやねじれが無かったので普通に乗る分には問題ないですが、出力を上げた場合は本当に耐えられるのか一番最初に疑問に思った部分だったからです

さて、ここで1つ報告があります
この自分のショベルエンジンが火も入り完成した時が一つの区切りだと思います
要するにこのアメブロをやめる時です
そんな話です



