●両建ては原則禁止、しかし、やむをえない場合も・・・
スキャル取引では両建てを原則禁止としていますが、下図の売りサインについてはやむをえない場合もあり、その例です
とくに、ユーロドルについては動きが早いので恒常的に両建てを使うことはいけませんが、やむをえない場合もあります
ただ、損切りするぐらいなら両建てという覚悟で活用ください
本日も午後3時を過ぎて変動幅が大きくなってきました
相場のこういう特性も慣れていきましょう
●両建ては原則禁止、しかし、やむをえない場合も・・・
スキャル取引では両建てを原則禁止としていますが、下図の売りサインについてはやむをえない場合もあり、その例です
とくに、ユーロドルについては動きが早いので恒常的に両建てを使うことはいけませんが、やむをえない場合もあります
ただ、損切りするぐらいなら両建てという覚悟で活用ください
本日も午後3時を過ぎて変動幅が大きくなってきました
相場のこういう特性も慣れていきましょう
●持ち合い相場(スーパーレンジ相場)について
本日は、持ち合い相場についてお話したいと思います
持ち合い相場には下図の3種類があり、おおよそ下記のような性質を有します
①高値圏でのもみ合い相場
高値まで上伸し、さらなる高値を試すのかどうかの攻防戦によるもみ合い
もし、このもみ合いがブレイクアウトする場合はストップロスを巻き込み急伸する可能性あり
なかなかブレイクアウトしない場合はなだらかな下落で50%戻しの可能性あり
②中間帯でのもみ合い相場
これは、動因材料が少なく、方向感に乏しい相場
次の新たな材料待ち、または、米国イベント発表などの材料で上下に変動する可能性あり
③下値圏でのもみ合い相場
下値まで下落し、さらなる下値を試すのかどうかの攻防戦によるもみ合い
もし、このもみ合いがブレイクアウトする場合はストップロスを巻き込み急落する可能性あり
なかなかブレイクアウトしない場合はなだらかな上昇で50%戻しの可能性あり
●持ち合い相場での取引戦術
下図は、8/31本日のユーロドル1分足チャートです
午前中早めにいったん上昇しましたが、その後は米ドル円は下値圏でのもみ合い、ユーロドルは多少上値圏でのもみ合い相場で推移しており、ユーロドルは下図で引いた2本線内で行った来た相場となってます
このような相場ではロボチャートサインやMACDクロスサインでも間に合わない、タイミングが遅いということが多く、こういう場合には、変動域の高値で売り、下値で買いという成り行きエントリー取引する場合があります
ただ、逆張り的取引となるため、いつレンジがブレイクしてもよいという準備から、利食い・手仕舞も相当早く行うこととなります
取引の参考程度に考えて活用してください
●本日の米ドル円は小幅なレンジ相場で稼ぐのが大変・・・
こういう相場もよくあるものです
せっかくユーロドルのスキャルもやっているのですから、選択的取引をしたらどうでしょうか
米ドル円は5分足、ユーロドルは1分足の取引
または、米ドル円が動き始めるまでユーロドルのスキャル取引のみ
いろいろと選択肢がとれるはずです
そういうことも練習のひとつです
●相場でよく使われる言葉・・・リスク志向とリスク回避について
●リスク志向
個人投資家
や機関投資家
などの投資家
が、株式
取引
や外国為替証拠金取引
(FX
)などを行い
、資金
を投資
へシフト
すること。
「リスク志向」は、安定
相場
や投資妙味
のある相場
などで見られる
ことが多い。
●リスク回避
株式
取引
や外国為替証拠金取引
(FX
)などにおいて、投資家
が資産
の減少
を回避
するために持ち高の解消や整理などの何らかの対策取引を行うこと。
「リスク回避」の要因
としては、景気
の先行き
不透明感
が強いことや経済
指標
の発表
前など、相場
の予測
しづらい状況
であることが多い。
「リスク回避」の手段
としては、手持ち
ポジション
の解消
や手持ち
ポジション
の分散
などが挙げられる。また、手持ち
ポジション
とは逆のポジション
を持ち
、リスク
の拡大
を抑える
ことも「リスク回避」の1つとされる
。
●ライブ口座とデモ口座のチャートはちょっと違う・・・
下図を比較してみればおわかりのように、デモ口座用のチャートは荒っぽい動き、オブジェに見えるはずです
見栄えとしてちょっと違うことを承知してお使いください
※ロボチャートのサインの出方も相違する時があります
●相場予想サイトの活用と見方について
以前お知らせした参考サイトhttp://gaitametore.com/ について、見方について注意点を説明します
下図で、赤四角で囲んだ発表時間は10分ごとに更新されますが、この発表時間を基準とした5分後や10分後の値幅や売買予想ですので注意してください
なお、この情報はレンジ相場時の取引や両建て取引に参考となりますので活用されるとよいでしょう
●会員さんの8/30スキャル取引報告です
この会員さんはFX取引専業を目指している方です
レンジ相場時の見極めも判断してサイン外の取引もあるようですが、本当にコツコツ取引のスキャル取引です
昨日のような相場では、やはりユーロドルのほうが稼ぎやすいようです