●米ドル円とユーロドル
下図の通り、本日現時点での米ドル円の値幅は約30pips、ユーロドルは約150pipsです
終日取引しているなら、利益獲得最大可能性は、米ドル円が約50pips、ユーロドルは200pipsということになるでしょうか
大きく稼ぐスキャル取引をぜひマスターしていただきたいと思います
●米ドル円とユーロドル
下図の通り、本日現時点での米ドル円の値幅は約30pips、ユーロドルは約150pipsです
終日取引しているなら、利益獲得最大可能性は、米ドル円が約50pips、ユーロドルは200pipsということになるでしょうか
大きく稼ぐスキャル取引をぜひマスターしていただきたいと思います
●ユーロドルの下落基調に変化の兆し、米ドル円は緩やかなアップトレンド
ユーロドルについては下落トレンド基調でも下値確認の兆し
売り買い両方の取引可
米ドル円は緩やかなアップトレンドながら小幅なレンジ相場で、上値は77.00円までか
一応、午後9時30分の米国イベント発表に注意
●ユーロドルの特性について
ユーロドルは、米ドル円と違い、トレンド形成時には平気で100pipsぐらい動きやすい通貨です
本日の例なら、欧州市場に入り明確な下落トレンドで、米ドル円が10pipsしか動かないのに、ユーロドルは50pips程度の変動幅です
図中の赤○は、MACDクロスもなくパラレルなので、MAL下落トレンド中でエントリー不可です
練習しながらユーロドルの特性に親しんでいきましょぅ
米ドル円よりも大きく稼げる可能性があります
※インターバンク予約状況活用について
絶対に逆張り取引に使わないでください
本日の値幅予想のひとつ程度に考えて取引に活用してください
インターバンク予約は、多くの市場参加者がピボット指数から勘案して予約していると考えられますので、ピボット指数を参照した予約と考えれば間違いないでしょう
ただ、相場は人間の予想と大きく乖離した動きになることもありますので、逆張りはするべきではありません
●インターバンク予約状況
●上記インターバンク予約状況について
現在、日々2回、午前9時と午後5時のインターバンク予約情報についてお知らせしてますが、これらは他の情報サイトから転載している確かな情報です
この表の見方ですが、たとえば本日のユーロドルについて、1.4540ならほぼ上値対抗として売り予約が多く、1.4450なら、ここが一応の下値支持線だと予想するが、これを割り込んだ場合は大きい下落トレンドとみて追加の売りエントリー予約がある、さらに、1.440ならこれ以上の下落はないだろうということで買いエントリー予約があるという意味です
インターバンク予約状況で、ストップロスにかかると急変しやすいので注意が必要ですし、絶対に逆張りをしてはいけません
●試してみる、感じてみる、食べず嫌いや先入観は持たない
ご立派ですよ!!
必ずライブでも成果が出せるようになるでしょう
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●本日のデイトレ情報
本日の注意点は1か所のみです
そこをうまく取引できるなら、利益獲得達成、勝率は100%のはずです
下図の注意点は、その日その時点の値幅内の中間帯です
長いローソク足の後の買いサイン確定、それよりちょっと前のMACDクロスサイン、MALトレンドラインと反対のサイン・・・ということを勘案すれば、サイン確定後ちょっと待ってのエントリーで利食い・手仕舞は早めに、または、エントリーを控えるという取引になります
今まで何度もデイトレ情報でお伝えしている取引ノウハウなのでうまくできていると思いますが、どうでしょうか
●現在の米ドル円相場は・・・
クロス円の売り圧力、とくにユーロの売り圧力で下落基調ですが、76.50円以下で売りエントリーはパスしたほうが安全でしょう
●本日午前中のユーロドルスキャル取引から
本日午前中のユーロドル1分足取引状況です
本日の取引練習ワンポイントは・・・
①MACDクロスポイントを主体として、その個所に相当するロボチャート、または、ロボチャートGIGAのサインのタイミングの早いほうを参照してエントリー、利食い・手仕舞
②本日の価格帯の中間帯におけるサインについては、MALトレンドラインと反対のサインについてはエントリーしない
上記の2点のみポイントとして練習をしてみてください
なお、ユーロドルの動きの早さは米ドル円の2倍以上と考え、ポジションを持ったら利食い・手仕舞まで集中して行ってください
急伸対策としてリミットは15pips程度にして、手動による利食い・手仕舞を心がけてください
グッドラック