●デイトレ、スキャル取引の基本確認
①エントリーしたら必ずリミット設定しておくこと
これは急伸対策であり、米ドル円なら10pips、ユーロドルなら15pips程度のリミット設定をして、利食い・手仕舞は原則としては手動で行う
②長いローソク足後のサイン確定については、ちょっと待ってからエントリーする
米国イベント発表発表直後などの急伸では当然のことで、通常取引でも心がけること
●デイトレ、スキャル取引の基本確認
①エントリーしたら必ずリミット設定しておくこと
これは急伸対策であり、米ドル円なら10pips、ユーロドルなら15pips程度のリミット設定をして、利食い・手仕舞は原則としては手動で行う
②長いローソク足後のサイン確定については、ちょっと待ってからエントリーする
米国イベント発表発表直後などの急伸では当然のことで、通常取引でも心がけること
●まず、米ドル円でやってみましょうか・・・
PCが2台あればユーロドルも同時にできますが、1台ならまず米ドル円からはじめましょう
下図の表示にして行ってください
そろそろ米ドル円も動きはじたようですのでスキャル取引でもおもしろくなってきました
●スキャル取引とは、つまみ食い取引
ちりも積もれば山、いや、大金になるですよ
●昨日の専業を目指している会員さんの練習取引報告です
相当集中して行っているため取引回数が多いようです
なお、1日通しで行っているため昨日掲載のデータとロールオーバー時間のデータが一部重複しているということですので、昨日のデータと確認しながら見てください
ただ、日々80pips程度の獲得は達成できているようですが、利食い・手仕舞のスキルアップで100pips程度は日々可能になると思います
どなたにも可能なことですので頑張りましょう
グッドラック
●ご連絡内容
こんにちは。
ユーロドルのスキャル取引は結構むずかしく、
サイン発生時にポジションを持ったものの反対方向に動いて
もとに戻らない場合があります。従ってマイナスに。
ドル円よりは早めに目標を達成できそうですが、
ポジションを持つのに選別が必要ですね。うーん
●感想
この会員さんは、昨日の持ち合い相場の個所を述べているのでしょう
下図にその個所を示しましたが、MACDクロスサインを主体とした取引ならすべて勝てるはずです
利食い・手仕舞をいつも同じ考えで、1回取引で5pips以上取ろうなどと考える人、ボリンジャーバンド第二基準線にばかりにこだわる人は勝てません
スキャル取引とは、目の前にある利益をつまみ食いしていくという意味、取引手法で、取引回数を増やすことでコツコツと確実に利食い・手仕舞していく手法です
ポジションを持つのに悩んでいる人は、取引の間口の部分で迷っている人です
おそらく、情報過多の小利口になってしまい、迷いが多いということでしょう
システムを信じて勇気を出してエントリーしましょう
グッドラック
上記の拡大図
●ご質問
こんにちは
想定していなかったユーロドルの取引でしたが、2回の売買で4.0pipsの獲得でした。ドル円は1.2pips...ユーロドルは決済の機会を逃すと、値は一方向に進んでしまい、
元に戻るのに時間がかかる、または、戻らないと感じて、早めの決済が重要だし、しかし利をのばさないと100pipsはとれないし。
勝率90%ならば、どこかで損切りが発生し、どのような時に損切るのかと思いました。次のポジションを持つときに損切りでしょうか?
●回答
ユーロドルのデイトレでもスキャル取引でも、反転するまでポジショをホールドしているということは少ないのではないかと思います。
スキャル取引であれば取引回数が多い分、利食い・手仕舞は相当早めになると思われますので、基本的に損切りをするということはないと思います。
なお、本日のブログで紹介したとおり、両建て取引をやむなく取らざるを得ない時もありますが、スキャル取引においては多くの場合クリアできると考えます。ただし、どうしても損切りせざるを得ないという場合は、損失と同等の利益を反対ポジションで稼いでから損切りということもあると思います。
●ユーロドル5分足によるデイトレもいいのか・・・という質問
米ドル円とユーロドル5分足による併用デイトレも大いに結構です
ただ、スキャル取引で覚える、慣れるということはすべての取引に役に立ちますので勇気を出して練習してください
下記は、本日の米ドル円、ユーロドル5分足によるエントリーポイント外観図です
参考にしてください