●本日、アジア市場の相場予想
米ドル円については、午前9時、午前10時仲値近辺での介入警戒
通常相場なら、76.10円~77.00円のレンジ相場
ユーロドルについては、米ドル円と同じ時間帯での介入警戒
通常相場なら、米国市場の流れから株価低調で下落傾向継続
値幅予想は、1.3450~1.3600
●本日、アジア市場の相場予想
米ドル円については、午前9時、午前10時仲値近辺での介入警戒
通常相場なら、76.10円~77.00円のレンジ相場
ユーロドルについては、米ドル円と同じ時間帯での介入警戒
通常相場なら、米国市場の流れから株価低調で下落傾向継続
値幅予想は、1.3450~1.3600
●本日の取引はどうでしたか?
米ドル円は下値圏での買いエントリーのみの取引ができましたか?
ユーロドルはうまく利食い・手仕舞できましたか?
両方通貨の取引で1日取引できる方なら、本日は現在まで100pipsはゲットできているはずです
なお、ユーロドル(EURUSD)はまだ下落余地がありますので、買いポジションは早めの利食い・手仕舞を心がけてください
●今後の相場
米ドル円は現在のレンジ相場継続
ユーロドルは上値試しを終了、今後1.3450へ向けて下落の可能性大
本日のユーロ上昇は、売り持ちの整理によるものと思われ、今後新たなユーロ売りが加速するのではないかと考えます
●スキャル取引におけるチャート操作、ならびに、マウス操作について
スキャル取引では、エントリーサインが点滅したらワンクリックエントリーの準備をしておく、次に、エントリーしてポジションを持ったらワンクリック決済の準備をしておくということが取引操作の基本です
なお、リミット設定ですが、エントリーしてすぐに行おうなどとする必要はなく、ポジションホールド時間が長くなりそうな時を見計らって設定してください
さらに、決済時のマウス操作ですが、パチという迅速なクリックが必要です
ユーロドルは米ドル円と相違して値動きが早いので、ポジションバーの利益額を確認と同時にクリックです
クリックする直前に必ずポジションバーの利益額を確認してからクリックですよ
●本日のユーロドルは小幅なレンジ相場
米ドル円は相も変わらずのレンジ相場
ユーロドルは、最近ではめずらしい50pips値幅のレンジ相場です
ユーロドルはこの程度のレンジでも十分に稼げる通貨です
スキャル取引なら、この値幅でも50pips獲得は充分可能です
●本日、今後の相場
材料が少ないため今後も同様の相場展開が予想されます
欧米株価、米国株先物動向、そして、米国株価と連動した動きになる可能性が高いと予想されます
●本日より3日間、午前10時前後は要注意
半期末の輸出大企業のレバトリに対する円高対策としての介入可能性を警戒した取引をしましょう
取引戦術としては・・
米ドル円については、76.20円~76.40円近辺での価格帯での買いエントリーのみを行い、それ以外の買い、売りともにパスする
ユーロドルについては、午前9時40分~午前10時20分までの間は利食い・手仕舞をかなり早く行うか、または、取引を控える
●介入があった場合の取引について
米ドル円については、買いエントリーした後に介入があった場合を考え、リミット設定は100pips程度に設定しておく
ユーロドルについては、介入があった場合に急落すると考えられますので、急落した後の買いエントリーを行い、その後落ち着いた相場になったら通常取引とする
●本日のユーロドルはちょっと難しい個所がありましたが・・・
アジア市場では株価堅調推移でユーロが買われ、ユーロドルも上昇基調でした
現在は、利食い売りに押され下落気味ですが、米国株先物が堅調推移、欧州株価も良好で、今後再度上昇する可能性が高いと予想されます
ユーロドルの当面の下値は1.3470ではないかと予想しますので、売りエントリーの利食い・手仕舞の参考にしてください
ユーロの売り持ち高が過剰なため、今後数日で1.3900までの上昇も予想されますが、欧州発のニュースによっては下値拡大ということもあります
米ドル円はここ数日変わらずのレンジ相場ですが、明日から30日までの相場には注意して取引してください
●スキャル取引におけるサインの優先順位や優劣について
まず、もっとも基本的なことは、すべての通貨、すべての時間足についてロボチャートサインが基本であるということに変わりはありません
スキャル取引においてMACDクロスサインを基準とするという取引は、ロボチャートサインのダマシ、MACDクロスサインのダマシを相互に監視し、より安全性を高めるということで活用していることです
かりに、MACDクロスサインを使わずに、ロボチャートサインだけで取引してもその勝率は80%以上となります
しかし、ロボ倶楽部ではできるだけ勝率100%を目指すための取引をしようということで併用という方法を採用しているものです
ロボチャートがない人は、MACDや他のテクニカルで取引することになりますが、明確な基準がなくて複合取引をしているため、高い勝率は維持できないものと考えられます
グッドラック