●本日アジア市場での取引について
米ドル円は依然として小幅なレンジ相場で、売りエントリーは控え、買いのみとする
下落圧力が強いものの、ユーロドルは通常取引で
なお、値幅中間帯のエントリーについてはMALトレンドラインと反対サインについては見送ることもさらなる安全策としては有効
値幅の上限の売り、下限の買いは自信を持ってエントリーのこと
●会員さんからのスキャル取引報告
MACDクロスサインとロボチャートサインだけの取引で確実につまみ食い取引できるようになってます
しかし、今日はまだ25pipsしか取れてないんです・・・
こういう会員さんからのお話がありました
人間、どこに基準を置くかで考え方や心の持ちようが変わります
25pipsしか・・と考えるか
25pipsも取れたと考えるか
とてもナーバスな問題です
日々10pips獲得のデイトレ取引を思い出してください
日々10pipsでも1年後にはどれほどのお金になるか考えてください
スキャル取引は、慣れてくれば自然に日々50pips程度は獲得できるようになります
いきなりそれを求めなくとも自然となっていきます
心穏やかに、心健やかに取引を楽しみましょう
それが、平穏な生活のもとです
FX取引で平穏が保てないなら、それは心の害悪となります
くれぐれも、楽しくコツコツとお金を儲けさせていただきましょう
グッドラック
●9/28から9/30に予想される日本当局円売り・ドル買い介入時のシュミレーション
まず、下図は前回介入時の米ドル円、ユーロドルの動きです
これらの前例をもとに介入実施時の動きを予想してみます
米ドル円については、2円~3円の上伸で、その後輸出業者からのドル売りが一斉に入り、結局は行った来たの相場に
ユーロドルについては、米ドル円とほぼ同じ値幅で急落し、その後反転上昇で行った来たの相場になるものと予想されます
取引戦術としては、米ドル円もユーロドルも買いポジションでエントリーがよいと思います
●スキャル取引は、米ドル円、ユーロドル(EURUSD)ともに1分足でOK
米ドル円も比較的波らしい波となってきてます
米ドル円も1分足でいいでしょう
ただし、念のために買いエントリーのみにしてください
●今週、9月末の特殊な相場について
9月半期決算を控え、輸出企業が手持ちのドル売りをする傾向が強く、今までの円高で手持ちドルが膨らんでいる模様
このような情勢を踏まえ、日本当局が今月の28日から30日の間に円売り・ドル買い介入をする可能性が極めて高く、28日から30日の午前10時の仲値近辺には要注意です
なお、介入により2~3円の円安となっても、輸出企業からの大量のドル売りが入り、結局は76円半ばの価格帯で落ち着くものと予想されます。
取引戦術としては、ドル買い介入が入るとユーロドルは一時的に急落しますので、米ドル円の買いポジションを持った場合には、その都度リミットを100pips程度に設定した取引をし、売りポジションは持たないこと
さらに、ユーロドルについては、この期間について午前10時仲値近辺でのポジションは持たないことが安全策です。
●日本株価軟調推移でユーロ売り
株価が現在水準から持ち直すようならユーロ買いに転じる可能性あり
米ドル円は、クロス円とつれ安で下落傾向
欧州市場に入り反転する可能性大
●下値の持ち合い相場では、1pipsでも利食い・手仕舞せよ



