●米ドル円は月末、半期末で不安定な動き
おかしな動きがあっても一時的なものとしてとらえた取引を心がけてください
ユーロドルについては今後短期アップトレンドになる可能性大
取引戦術としては、米ドル円については落ち着いた動きになるまで取引を控え、ユーロドル主体のスキャル取引を心がけてください
なお、米ドル円については、ロボ倶楽部事務局では76.40円前後の買いエントリーしか行わないと考えた取引をしてます
ご参考までに・・・
●米ドル円は月末、半期末で不安定な動き
おかしな動きがあっても一時的なものとしてとらえた取引を心がけてください
ユーロドルについては今後短期アップトレンドになる可能性大
取引戦術としては、米ドル円については落ち着いた動きになるまで取引を控え、ユーロドル主体のスキャル取引を心がけてください
なお、米ドル円については、ロボ倶楽部事務局では76.40円前後の買いエントリーしか行わないと考えた取引をしてます
ご参考までに・・・
●ユーロドルの値動きについて
現在、戻り売りや買戻しで下落してますが、下値目安は1.3515近辺だと予想します
その後、新規買いにより反転上昇していくと予想します
上値ターゲットは昨日の高値、または、1.3700だと考えます
●ユーロとスイスフランの関係について
スイス中銀は、ユーロスイスフランの適正水準は1.30以上と考えた為替政策を行っており、1.200割れでは無制限の介入実施を明言している
このようなスイス当局の為替政策がユーロの下支えとなっており、ユーロ事情が厳しい状況でも大幅な下落は今のところ考えにくいのではないかと考えます
●米ドル円、ユーロドルともに低調な動きだが・・・
本日月末の介入期待は空振りのようでした
ただ、依然として76円前半では介入警戒感が強く、米ドル円は下値の堅い展開が予想されます
また、ユーロドルは昨日の上昇の戻り売りで下落してますが、テクニカル的には短期アップトレンドであり今後欧州市場に入ってから値戻しするものと予想されます
いずれ、週末、月末ということでポジション持ち高整理、調整により偏った動きにはなりにくいのではないかと考えます
●EFSFとは・・・
EFSFは、"European Financial Stability Facility"の略で、日本語では「欧州金融安定基金」とも呼ばれ、2010年5月のギリシャ危機を踏まえて、EU
(欧州連合)の27の加盟国によって合意された、ユーロ圏諸国の救済(資金支援)を目的とした基金をいう。本基金は、ルクセンブルクに本部を置き、欧州投資銀行(EIB)が業務に関する契約によって、資金管理業務と運営支援を担う。また、財政・金融不安に見舞われて、資金支援が必要となったユーロ加盟国向けに緊急融資するため、最大で4400億ユーロの加盟国保証付きの欧州金融安定化債を発行できる枠を持つ。
EFSFは、ギリシャの財政悪化に端を発したソブリン危機への対応において、EUとIMF
(国際通貨基金)が打ち出した最大7500億ユーロ規模の救済案の中核部分を成すものである。なお、EUでは、恒久的な危機対応の機関(欧州版の国際通貨基金)として、2013年に「ESM(欧州安定メカニズム)」を立ち上げ、本基金の業務を引き継ぐ予定である。
●本日のアジア市場相場について
半期決算月の月末で、仲値近辺での介入警戒、さらには、日本株の動向が主な材料
米ドル円については下値水準が切り上げられかどうか、ユーロドルについては新たな材料でどう動くのかが注目
EFSFについては、今後欧州各国の国会審議が注目されますが、ドイツのようにスムーズに可決されるかどうかが問題点
●ロボ倶楽部新規会員受付について
一般のロボ倶楽部ブログをご覧いただければおわかりの通り、現在、新規のロボ倶楽部会員受付は一切行っておりません。また、ロボチャート配布についても同様です。
ロボ倶楽部へはFX取引に関する書籍発行の原稿依頼もきておりますが一切お断りしてます。
もし、新たに書籍を発行するときは、安藤一平が所属している本の泉社からのみとなります。
一般のロボ倶楽部サイトにはロボ倶楽部の連絡先メールアドレスも掲載してませんので、会員外の一切の連絡は受付しておらず、今後、現在の会員さんのみでのロボ倶楽部運営となります。
なお、上記事情からロボ倶楽部会員さんの紹介を通しての入会お申込みがありますが、この件については個別に協議のうえお決めしたいと思いますので、ご了解いただきたいと思います。
●会員さんのご紹介による入会の条件について
以下の通りですので、入会しようと希望する方にはお伝えください。
①ロボチャート入手費用は10,000円
②月会費は5000円で、年払いのみのお支払いとする
③ご紹介者が特に推薦する方のみ
以上
●ユーロドル、予想よりも上げ幅拡大・・・
ユーロドルが本日午前に予想した上値を上抜けしましたが、今後急落の可能性あり
欧州市場で再度1.3650を上抜けする可能性もありますが、上限は1.3690だと考えます
その後は昨日同様に下落していく可能性が高いと予想されます
米ドルがこう着状態なので、ユーロ単独の動きで左右されやすい相場になると予想されます
●ロボチャートMACDのパラメータ設定について
米ドル円については標準型のままでよいと考えますが、ユーロドル(EURUSD)については、値幅が50pips前後の時は(18、75、9)、それ以上の値幅の時は標準型の(18、48、9)がよいでしょう
ただ、あくまで目安ですので、各自でいろんな値幅相場で他のパラメータも検証しながらお使いください