こんにちは。PLです。午前中は、FXトレードポイントに差し掛かることもなく、チャートの観察と、FX会社のニュースや、コメンテーターのお話をチェックしていただけですが、やはり欧州時間に入り動きがありました。
一瞬ユーロの買戻しで、ユーロドルは、1.4342付近まで、上昇して、これはトリシェさんの公演まで上昇トレンドに入るのかと思っていたら、またまたポルトガル!ポルトガルの銀行を格下げの報道を受け、一気に下げました。
肝心な時に、ニュースを見ておらず、その前の上昇の勢いに気が行き過ぎてまして、日中サポートされていたと判断した1.4312付近でロングを張りました。
「あれ?」
そこで気づいてよかったです。
ポルトガル銀行格下げの文字に、真っ青!
即効、損切りして、様子を見て、逆張り(ちょっと危険)
下げの勢いもあり、少しスキャルピング成功し、傷を浅くしました。(ちなみに今、すでに1.4311付近に戻ってますね)
昨日からの大胆な下げにさすがに、これ以上は下げなかったのか?それとも、材料的には、まだ弱かったのか?昨日のような長時間の下げの印象が強いと、なかなか強気にはなれませんし、荒れているところ突っ込むのはFXとして、最高のリスクだと考えてます。
今のところ落ち着いてますが、また様子見ですかね。ますますイメージも付きません。
今日のトリシェさんの公演は、ご周知のとおり、注目度は高いので、どうなるかはわかりませんので、ニュースの情報と、荒れた場合は、その荒れが収まるまでは、手を出さないようにします。。
それとFX初心者の方に伝えたい、テクニカルチャート分析について、忘れないうちにお伝えしたいことがありました。特に、初回とかまだFXの口座開設をしたばかりとか、FXの本を読んでみただけとかの方に必見です。
私もそうですが、FXトレードの基礎は、チャートによるテクニカル分析をしております。メインがユーロドルなので、日本時間から欧州時間にかけてはなんとか短期足のチャートも使えますが、ユーロ圏のギリシャ問題などのいけない報道が流れた場合は、短期足のチャートでのテクニカル分析は、全く意味がなくなるので、そのような事態になった時は、もちろん自分の設定したストップに引っかかると思いますが、しばらくは様子見しているのが無難です。(超初心者向けのお話です)
また、ニューヨーク時間も指標発表などボラリティが高くなると短期足のチャートでは、なかなか安全な分析は難しくなる場合があります。
そのような時私目の場合は、チャートの時間をより長いものにして分析をすることにしております。もっとも荒れていたら、何にも役に立たないとうところもありますけど。
最初、私はよく分からず、ひたすら短期足だけで判断しておりました。(これは、私事なので、荒れた相場で1分足や5分足を見ながらトレードして利益を上げているトレーダーさんもいると思います。しかし、私にとってボラリティの高い相場でのチャート分析はご説明のとおりです)