初心者にも分かるFXトレード修正投資術

初心者にも分かるFXトレード修正投資術

儲けられそうでリスクの高いFX。為替投資のトレード修正を記録したものです。私もまたFX初心者ですが初心者の方に分かりやすく、為になるなるようにトレード結果、過去の反省などを記録します。ヤジOK!文句OK!事実を伝えます。

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ユーロドルの難しいところは、戻り売りの戻りがどのポイントなのか、押し目買いの押し目がどのポイントなのかをFXチャートから予測をつけるところにあると考えております。


ユーロドルに限らず、FXをやる上で、安全なトレードポイントになる、「戻り」や「押し目」を判断するのは、至難の業です。


もともとドンピシャで予測することなど、誰もできることではないので、自分なりのルールを作っておき、ここがトレードポイントなんだと決めて、さらにいろいろとデモトレードなどで検証し決定することが大切です。


もちろん、予測が外れすぎた時の損切りポイントの決定とセットもお忘れなく。

初心者によくあるミスは、戻り、押し目ではなく、トレンドが既に変わってしまっていた場合の

対応です。そういうとこは、逆へ大きく動いていってしまう可能性も高いので、

戻り、押し目は十分に注意しなければなりません。


私は、特に、フィナボッチ、移動平均線MA、直近の高値、直近の安値、長期足のチャートでの高値、安値を参考にして、さらには、欧州関連のFXニュースにも注意を払います。


昨月12月のFX取引結果 はこちらです。

短期的にいつか反発するとコメントが見え隠れしていたFXのユーロドル。


それでも戻り売りを狙っていた自分は、昨日は、ぼろぼろ。


何とか、1.3100付近からの戻り売りが、1.3080の自動イグジットに

幸いひっかかり、プラス圏へ戻ることができました。


金正日(キム・ジョンイル)さんの死去で一瞬為替相場が乱れましたが、

その後の影響は限定的ですね。


ユーロドルなんて急反発しましたし。


ユーロドルのボラとしては、普通でしょうか?


何とか、損失を最小限に食い止めた本日は、

どう考えても短期的にユーロドルは、ロングを張ることが

優勢でしょうが、もうあまりロングを持ちたくありませんね。


何かクリスマス休暇とかで商い薄いとか、単なる戻りだとか。


個人的な戦略としては、やはりユーロドルの戻り売りを狙いますが、

今日当たり、上がったところをたたく戦略で。


記事を書いている間に、上がってきてしまいましたが、

昨夜のニューヨーク時間の高値1.3132付近で売ってみようと

思います。


FXトレードポイント説明


上も下も微妙です。損切りは10PIPS程度。


上にいっちゃったら、じっと見て止まったようでしたら、

改めて売りなおし。


こんな感じです。


私の個人的な意見ですのでご注意!


サラ・リーマンショック!退職リーマンのFXの取引履歴

↑退職してFXトレーダーになった脱サラの取引日記

今日のユーロドルは、FXチャート上からは、ロングかショートのどちらも判断できませんね。


短期足チャートであれば、売りであっても、1時間足とか上昇トレンドに入りそうな形ですし、4時間足や、日足では、ユーロドルの戻りの勢いがつくと激しく上昇しそうです。


最近は売られすぎと言いつつも、欧州不安は大変厳しい状態でありますし、格下げ問題の懸念もかなり強いですし、今日は日経平均もマイナス推移。


実に判断に困りますので、報道ニュースに気をつけながら、ポジションの枚数を調整しつつ、下げすぎたらロングを張り、あげたら戻り売りとしたいところです。


個人的な意見ですので、確定利益の保証はできませんのでご承知置き下さい。



ユーロドルのトレード計画

・ベースは、戻り売りを中心にします。

本日の高値、1.3044をバックに、1LOTのショート(戻売り)

止まったことを確認して売ることは大前提ですが、もし、上昇してしまったら、

先週の高値1.3084付近でナリピン1Lot~2Lot(勢いによります)

その後の損切りはタイトにし、利食いもタイトに。できれば、1.3060付近。

戻りの勢いによります。

一方、上がらず下げた場合ですが、皮肉な欧州のニュースが出たのであれば、戻り売りというスタンスは変えませんが、テクニカル的に売られすぎになったのであれば、2枚を買ってみたいと思います。

ポイントとしては、直近の安値1.2960付近。でもちょっと危険を感じます。できれば、1.2920とか1、最近騒がれていた1.2880付近がいいかなあと思います。それでも、十二分に気をつけ、損切りはタイトにします。


常日頃のFXトレード結果は、

初心者のFX取引結果



初心者のFX相場観はこちら

今日も、損をしないFXをするために、エントリーポイントの計画を考えます。


本日は、まだユーロ売りの圧力は強いと考えます。


基本的には戻り売り。


エントリーポイントは、じっくり戻りを待った後

積極的に売りたいと考えてます。



詳細は、FXでチャートで紹介してます。

(私の勝手なトレードポイントですのでご承知置き下さい。)



FXユーロドル9月12日10:30現在のGMMA_LONGでエントリーポイント考えます

先週のFXトレード結果です。


9月9日(金曜日)は、プラスを確保できました。


一時は、+12,000円程度までいきましたが、


ニューヨーク時間に手を出してしまい、


あっという間に損失。


結果は、+9000円程度です。



詳しいFX取引結果 はここです。



お疲れの時は、メンズエステ で癒されましょう。

ご周知のとおり、昨日のニューヨーク時間、

ドル円の為替レートが、歴史的最安値を

また更新しましたね。


76.30を割ってからは早かった・・・

あっという間に(3秒くらい)で

76.23円

次の瞬間、隙間を作り

76.11円

そして、ストップロスを

巻き込んでいるのでしょうか、

また次の瞬間

75.9円


跳ね返って2,3秒後には

76.10円

にまた隙間を作って

上昇。


カックン、カックンでした。


もっとドル円レートさげるのかなあ

と思っていたのでちょっと意外でしたね。


76.10円でFXでロングしたポジションも、

たいへん怖かったので(笑)

76.16円付近のもみ合いの時に

決済しました。

(寝るまえだし、こういうときに、ロングを

放っておき次の朝ロスカットということも

昔あったので・・・)


ちょっと危険!結果としては、76.50円

まであがっていましたが、

相変わらず難しいですね。


7月の結果は、

プラスで終了することができました。

+15,000円超


詳しくは、


で掲載しております。是非、ご覧ください。

ご覧くださいましてありがとうございます。


FX会社口コミ

こんばんは。


仕事と資格試験となどがありまして、

FXの取引は、それなりにやっていたのですが、

FXの取引結果の掲載は、なかなかできませんで

早、1ヶ月以上が経ちました。


申し訳ありません。

くだらないFXブログでも、たくさんの方が

見に来てくださるのにと思うばかりで・・・


少し落ち着いたので

また、明日から公開させていただきます。


それ以降のFX結果は、とんとんくらいですかねえ。


ちょっと集計してみないとわかりませんが。


それでは、また明日よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

昨日の、「トリシェECB総裁の記者会見」では、私が集めていた情報によると誰もがユーロドルが下落していくのではないかと考えてました。


10件中、1件だけ外国の某金融機関の関係者が、そんなことはないような反発的なコメントをしている方がいました。その方以外は、すべて失望売り、ユーロドルのよくある噂で買って事実で売るという状態になるとお考えだったようです。


多数だったので私もそう思いました。ユーロドルにしては、大荒れしたわけではございませんが、一瞬で価格のテレポーテーション(私が勝手につけてます)、いわゆる隙間ができたので、これは下落するのかと思いましたが、1.4220から、じわじわと反発、就寝してから一気に上昇し、朝起きてチャート見たら1.437付近にいたってました。


トリシェさん頑張りました!(笑)

強く利上げが必要なんだという主張を一生懸命議論していたようですね。ニューヨークダウも大幅上昇!ユーロを後押しする材料もあったからでしょうか?


昨日もユーロドルはやはりトレードポイントは予想がつかず、ユーロ円で、面白そうな状態になったので2枚保有し、10pips取れたのが大きな貢献となり何とかプラス5,000円程度になりました。


私達、FX初心者や個人的にFXをトレードしている人は、なかなか情報を得る場面が少なく、FX会社の常時流れるニュースを読んだり、各FX会社のコメンテーターさんのコメントなどを聞いて、情報を入手しますが、参考程度に聞いておく方がよいと思います。


コメンテーターさんの分析や、銀行系・ファンド系の為替トレーダーの方のコメントも、絶対ではないし、自分達とスケールが違う観点からコメントしている場合もありますので、参考程度に聞くことをおススメします。あの情報ではこうなるようなこと言ってたけど、果たしてそうなるかな?想定外も考慮してトレードしましょう。


今日は、21:30米国雇用統計発表の為、様子見ムードですかね。小幅なレンジの中での推移。私も、ポジションはなるべく抱えないようにします。巻き込まれないように。

こんにちは。PLです。午前中は、FXトレードポイントに差し掛かることもなく、チャートの観察と、FX会社のニュースや、コメンテーターのお話をチェックしていただけですが、やはり欧州時間に入り動きがありました。


一瞬ユーロの買戻しで、ユーロドルは、1.4342付近まで、上昇して、これはトリシェさんの公演まで上昇トレンドに入るのかと思っていたら、またまたポルトガル!ポルトガルの銀行を格下げの報道を受け、一気に下げました。


肝心な時に、ニュースを見ておらず、その前の上昇の勢いに気が行き過ぎてまして、日中サポートされていたと判断した1.4312付近でロングを張りました。


「あれ?」


そこで気づいてよかったです。


ポルトガル銀行格下げの文字に、真っ青

即効、損切りして、様子を見て、逆張り(ちょっと危険)


下げの勢いもあり、少しスキャルピング成功し、傷を浅くしました。(ちなみに今、すでに1.4311付近に戻ってますね)


昨日からの大胆な下げにさすがに、これ以上は下げなかったのか?それとも、材料的には、まだ弱かったのか?昨日のような長時間の下げの印象が強いと、なかなか強気にはなれませんし、荒れているところ突っ込むのはFXとして、最高のリスクだと考えてます。


今のところ落ち着いてますが、また様子見ですかね。ますますイメージも付きません。


今日のトリシェさんの公演は、ご周知のとおり、注目度は高いので、どうなるかはわかりませんので、ニュースの情報と、荒れた場合は、その荒れが収まるまでは、手を出さないようにします。


それとFX初心者の方に伝えたい、テクニカルチャート分析について、忘れないうちにお伝えしたいことがありました。特に、初回とかまだFXの口座開設をしたばかりとか、FXの本を読んでみただけとかの方に必見です。


私もそうですが、FXトレードの基礎は、チャートによるテクニカル分析をしております。メインがユーロドルなので、日本時間から欧州時間にかけてはなんとか短期足のチャートも使えますが、ユーロ圏のギリシャ問題などのいけない報道が流れた場合は、短期足のチャートでのテクニカル分析は、全く意味がなくなるので、そのような事態になった時は、もちろん自分の設定したストップに引っかかると思いますが、しばらくは様子見しているのが無難です。(超初心者向けのお話です)


また、ニューヨーク時間も指標発表などボラリティが高くなると短期足のチャートでは、なかなか安全な分析は難しくなる場合があります


そのような時私目の場合は、チャートの時間をより長いものにして分析をすることにしております。もっとも荒れていたら、何にも役に立たないとうところもありますけど。


最初、私はよく分からず、ひたすら短期足だけで判断しておりました。(これは、私事なので、荒れた相場で1分足や5分足を見ながらトレードして利益を上げているトレーダーさんもいると思います。しかし、私にとってボラリティの高い相場でのチャート分析はご説明のとおりです)

おはようございます。


トレードポイントではないのですが、今日の直近の為替イメージが全くわきません。ユーロドルは、昨日夕方から大幅下落をしましたが、さらに下げるのか?ユーロドルとしてこの下げ幅は、大きいとも言えますが、ユーロドルとしては、まだまださらなる下げも十分な可能性があると言えるでしょう。


→根拠 ボラリティが高いこと、また、日足のRSIでは、50%を若干下回っている程度だということです。


ただ、昨日のニューヨーク時間の23時台の深い突っ込み売りを底として、8時間は上昇トレンドでありますが、どこまで買い戻されるやら・・・直近の戻り高値のやや下で、頭を抑えられましたが・・・(1.4333付近)。15分足での長期移動線もだいぶ下りてきました。


今は、たいへんに中途半端なので、ボラが低くてもFXをトレードするには、大変リスクが高いです。(個人的な意見)。レジスタンスと、移動平均線とフィボナッチを使用して、頭が抑えられるポイントで、抑えられれば売ってみようかと思います。こちらのポイントは、まだ具体的には決めてません。以上に戻す可能性がまだ消えてはいないので。(ユーロ圏利上げ期待)


また、下げるようでしたら、昨夜のニューヨーク時間の最安値(1.4280付近)付近でサポートされるようでしたら、ロングを張ってみようかと考えます。(ユーロ圏の利上げ期待で、今日のトリシェさん発言の直前までは支えられるかと思われます)


どちらにしても、比較的浅めの損切りにしたいと思います。(10~15pips)


本日は、かなり相場があれそうな、指標等の発表が控えてますね。


夕方
●スイス、イギリス、ドイツの経済指標発表

●BOE政策金利&声明発表(イギリス)
●ECB政策金利&声明発表(ユーロ圏)
●ADP全国雇用者数(アメリカ)
●トリシェECB総裁の記者会見(ユーロ圏)
●週間新規失業保険申請件数(アメリカ)
その他


ですので、ポジションは、少なくても、ECB政策金利発表までには決済しておきたいと思います。

一番怖いのは、噂で買われているユーロドル。欧州銀行政策金利の利上げが、トリシェ総裁の今後の利上げ発言で大きく動くこと、ADP雇用統計の予想との乖離、ギリシャ不安等の突発的なニュースなどです。


この辺の時間は、私のようなFX初心者や個人的なトレーダーは、トレードしていないことが大きなリスクヘッジになるのではないかと考えております。