おはようございます。
トレードポイントではないのですが、今日の直近の為替イメージが全くわきません。ユーロドルは、昨日夕方から大幅下落をしましたが、さらに下げるのか?ユーロドルとしてこの下げ幅は、大きいとも言えますが、ユーロドルとしては、まだまださらなる下げも十分な可能性があると言えるでしょう。
→根拠 ボラリティが高いこと、また、日足のRSIでは、50%を若干下回っている程度だということです。
ただ、昨日のニューヨーク時間の23時台の深い突っ込み売りを底として、8時間は上昇トレンドでありますが、どこまで買い戻されるやら・・・直近の戻り高値のやや下で、頭を抑えられましたが・・・(1.4333付近)。15分足での長期移動線もだいぶ下りてきました。
今は、たいへんに中途半端なので、ボラが低くてもFXをトレードするには、大変リスクが高いです。(個人的な意見)。レジスタンスと、移動平均線とフィボナッチを使用して、頭が抑えられるポイントで、抑えられれば売ってみようかと思います。こちらのポイントは、まだ具体的には決めてません。以上に戻す可能性がまだ消えてはいないので。(ユーロ圏利上げ期待)
また、下げるようでしたら、昨夜のニューヨーク時間の最安値(1.4280付近)付近でサポートされるようでしたら、ロングを張ってみようかと考えます。(ユーロ圏の利上げ期待で、今日のトリシェさん発言の直前までは支えられるかと思われます)
どちらにしても、比較的浅めの損切りにしたいと思います。(10~15pips)
本日は、かなり相場があれそうな、指標等の発表が控えてますね。
夕方
●スイス、イギリス、ドイツの経済指標発表
夜
●BOE政策金利&声明発表(イギリス)
●ECB政策金利&声明発表(ユーロ圏)
●ADP全国雇用者数(アメリカ)
●トリシェECB総裁の記者会見(ユーロ圏)
●週間新規失業保険申請件数(アメリカ)
その他
ですので、ポジションは、少なくても、ECB政策金利発表までには決済しておきたいと思います。
一番怖いのは、噂で買われているユーロドル。欧州銀行政策金利の利上げが、トリシェ総裁の今後の利上げ発言で大きく動くこと、ADP雇用統計の予想との乖離、ギリシャ不安等の突発的なニュースなどです。
この辺の時間は、私のようなFX初心者や個人的なトレーダーは、トレードしていないことが大きなリスクヘッジになるのではないかと考えております。