こんばんは。1つ前の記事で、FXトレードして、ポジション持ちましたと伝えました。損切りも入れましたと。
大変、奇跡的に、チャート分析(チャートだけではございませんが)が、正しく、そのとおりになってくれたようです。
チャートは、FXショートのパーフェクトオーダーが崩れ始め、押し目サイトも言えそうな、ロングのパーフェクトオーダーを形成始めそうな微妙な感じでした。
しかし、それ以前に、ポルトガル格付けのニュースの影響がなかったかのような、上昇振りのユーロに違和感も感じてました。いつもロングを持ち続けると、「どこまで下げてくれんだよ」くらいに、あきれるほど下げに下げまくって、含み損を極大にしてくれました。
また自分がもっていないからだな・・・そんなことも感じてましたが、よく考えると、今朝方のポルトガル格付けに関するニュースが流れたのは、明け方3時過ぎ。ということは、本場欧州のロンドン時間は、もしかしてクローズしているかそれ付近ではなかっただろうか? そうであれば、ロンドン市場が開いたときに、大きく下げるのではないか?考えておりました。
15時からは、逆に上昇してしまい、危うく自分のストップに引っかかる寸前でした。(これも運がよかったとしか思いません。)MT4上で私が表示させている価格で言うと直近高値1.4465付近は、私が使用しているDMM証券のFXシステムでは、1.4466が最高値でしたので、1.44675くらいにしておりました。
まさにぎりぎりです。 今までよくあるのは、ストップにぎりぎり係ってストップ入り、自己ロスカットされてから思惑通り動くということもざらでした。本当に今日は、分析したとおりの動きをしてくれました。 ご覧のとおり、長時間にわたっていたので、1時間くらいストップだけは入れておいて、価格もみなくなり放っておき、気づいた時には、1.4399付近で勢いよく戻していたので、せっかくの利益が・・・と思い、もう一回落ちてきた時には、私の決めている勢いはあまりなかったので、利益確定させました。
こんな、暴落時のユーロドルは、恐ろしく早く戻すケースも、リスクへ入れておいたほうがいいです。とにかく、戻る時も早いです。先日の、電話会議になった時の、暴落と戻りの早さを見ればそのスピードには、パソコン操作と場の見極めをするのは至難のわざです。瞬発力とFXトレードに対する慣れも必要です。 それ以降、ご覧のとおりの下げが行われましたが、どこまで下がるか分からないので、外出してトレードはしませんでした。 図のチャート上、1.4302付近まで下げて、そこで下げ渋りを確認できたならユーロドルをロングしてみようと考えます。(その下げ止まったかの判断がかなーり難しいのですが)





