FXでの通貨ペア単位での、ボラリティの大きさでは、ポンドに次ぐのではないでしょうか。ユーロドルでございます。要人発言や格付け会社、そして皆さんがご周知されているギリシャ問題の報道で、よく動きます。トレンドがでやく、比較的長くトレンドが続く通貨ペアということでよく知られていると思います。
こちらですので、逆に動いた場合の損切りは、しておかないと大変アップアップ状態になったり、損きりが巨額になったり、しまいには、もう損切りできませんといった状態に陥ることも考えられます。
FX初心者は、早いうちにはあまりユーロドルには、手を出さず、デモ体験などで行ってみてください。そして、ギリシャ問題についての、報道を受けての為替の動き方を体験してみてください。
そうすればわかります。
ユーロドルで、トレードしている人で、比較的長期でトレードしている人っているんですかねえ。いくら証拠金をたくさん入れているFX口座だからといって、1Lotでも長期トレードはきつい通貨ペアだと考えてます。1.40から1.50の値幅を日本円に換算すると、約70,000円くらいですか?(ざっとですいません)
短期トレードでは、塩漬けは避けたほうがいいですねえ。ユーロドルは、へそ曲げるとなかなか戻ってきません。戻ってこれるのかというところまで拡大します。私は、運がよく戻ってきましたが、平気で300pipsとかいっちゃったことがあります。1ヶ月強寝かしました。初めて、スワップポイントが2,000円くらいついてうれしかったですが、その後に、そのまま今度は、逆に100pipsくらい2時間後には上乗せされてましたね。
もちろん危険なので、ちょいマイナスで上げ止まっていたので、スワップポイント分くらいで決済しましたが、あんなに上がるとは思いませんでした。(でも不思議なことに、そのまま欲を出すと、再下落でまたさようならすることもしばしばです。無難にをとった方がよいと感じております。)
といった感じで、ボラリティが激しく、激しくあげる時も、下げる時も、ばねみたいにびよーんとなって、激しい上下運動しながら、急上昇、急下落をするので、たいへんやりずらい通貨ペアともいえます。
人気がある通貨ペアでありながら、やはりFXとしてのリスクはハイクラスだと思います。