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頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との闘病生活を書いていこうかと思います。

歩けないし肩と背中が痛い。

整形外科?と思って近場に行った。

一応レントゲンを撮って診察してもらった。


先生が状態と話を聞く限りでは整形外科ではない、みたいな反面。

レントゲンも首を昔手術でいろいろいじったから、もしかしてそのへんでなんかあって脊髄に脳からの信号が正しく送られてないんじゃないか、と。
背中の痛みも関係してるかも。


手術した病院で早めに診てもらった方がいい。


ということで退院したばっかりの中野の病院に次の日急きょ電話して行くことになった。
入院して手術の説明を受ける。
そして2日後に手術。


あっさり終わった。


今回は背中のドレーンもなくリハビリもなしで順調。
たぶん2週間ちょっとで退院した。



退院して1週間後くらい。


背中がやけに痛い。
こなきじじいでものってるのかと思うような重さ。
起き上がるのも一苦労。
歩くときは猫背がかなりひどくなったようなみっともない姿だった。


それでも耐えてたら、今度は足がおかしい。
膝から下が重い。
また次の日になったら今度は重いどころか軽い。
膝がふわふわしてまともに歩けない。


さすがにヤバイと思ってまた病院へ。
放射線をやった筑波で診察。


耳の後ろのぷにぷにしたところは腫瘍だと思う。
骨の表面についてるみたいだから簡単だろうから手術で取った方がいい、との事。


電話では放射線やった方がいいって言われたのに結局手術か…。


当分手術はしたくなかったのに。


よくよく話を聞くと、腫瘍のある場所は手術した時の丁度切ったところにあるようで、腫瘍を取り出すときにそこにちょん、とついてしまったのではないか、と…。
稀にあるらしいです。


まじですか。
でも手術やること多くて20時間もかかったしな…しょうがないか…と変に開き直った。



ということで、また手術した中野の病院へ行くことに。


筑波の先生がメールか手紙で大体の事は伝えてくれたようだけど、手術したときに切り口についた、とは書いてなかった。
(診察のときにパソコンで筑波の先生からのメールを見てたからわかった)


「手術ね…簡単だね。…2、3時間だね…。」
とさらっと言われた。


その時は2月か3月くらいだった。空いてる日ができたら電話します、てことで帰宅。


その病院は手術2、3ヶ月待ちらしいけど、筑波の先生が早い方がいいんじゃないって言ってたので早めにやってくれるらしい。


そうしたら1週間後くらいに電話が来た。
懐かしい担当医から。
空いた日ができました。4月の最初の方どうですか?と。


また手術は嫌だったけど覚悟を決めてお願いしますと頼んだ。


手術嫌だな~と思う反面また看護師さんたちに会えるのが楽しみでもあった。


会社に伝えて休職することに。
本当にクビにならなくてよかった。


そして4月になって入院した。