リハビリを続けて段々と普通に近い状態になってきた。
先生の言うとおり筋力を毎日鍛えてたら歩く力が出てきた。
さすがに脊髄腫瘍の影響はすぐには取れはしないけど。
足の感覚はおかしいまま。
それでも歩ける。
リハビリはすごい!
リハビリで何回か走ってみたけどガクガクしちゃってカッコ悪い。
でも先生が予想してたよりはいいね、って言ってくれた。
脊髄腫瘍の影響でお腹もなんだか感覚がおかしくて、左側が重くて体の重心が片側に寄ってしまってた。
それが結構負担になってたんだけど、それもほんの少しずつ軽くなっていった。
脊髄を圧迫してた腫瘍が取れたから、圧迫して潰れてた脊髄がゆっくりゆっくり元に戻って感覚もゆっくり戻ってくるらしい。
入院生活を続けていたら、主治医と担当医から話が。
「脊髄腫瘍も病理検査した結果脊索腫でした。
脊索腫は普通脊髄に転移するのはまずあり得ない珍しいことなんですよ。
この間学会で脊索腫を専門とする先生にも聞いてみたらやはり普通はないことだ、と。
もしかしたら血で飛んで脊髄に出来たのかも。
それもすごく珍しいことなんだけど。
そうだとすると次どこに転移するかわからない。
いたちごっこになってしまう。
だから全身検査をしましょう。
PFT検査をしてきてください。
ここの病院では設備がないから新宿の病院に行くことになるんだけど。」
そんなにすごいのか!
ただでさえ脊索腫は珍しい腫瘍なのにさらに珍しい状況とは。
なにより新宿なんてあんなざわざわしたところ行きたくない。
後日担当医からPET検査の資料を渡された。
検査事態は楽そうだけど2、3時間かかる。
めんどくさい…。
さあリハビリが始まった。
最初は車椅子でリハビリ室まで行った。
女性の先生ですごく話しやすい人。
まずは足の筋トレから。
やっぱり左側の方が弱いらしい。
脊髄をやって歩行障害が出ている人は、筋トレをして筋力でカバーするらしい。
脳からの信号が普通10送られるとして、脊髄に何らかの障害が起きて5くらいしか送られず本来の力が出ない。
でもそれは歩く力や支える力を筋力で補うことができる。
一本一本の筋力?は細くともそれらを鍛えることによって10の力は出なくとも近い状態までくることはできる。
そんなかんじの説明だった。
その時はまだ膝がガクガクしたような状態だったから半信半疑だったけど、毎日少しずつ筋トレすると歩けるようになってきた。
車椅子から歩行器になって、杖になって。
まだバランス感覚がとりずらくて歩くとふらふらするし、片足だちも難しいけど、日々少しずつ歩けるようになって人間の体ってすごい!と思った。
そのうちリハビリで病院の外を一周してみる。
やっぱりがに股っぽくまだ不自然だし、少しの段差が怖い。ふらつく。
体力も落ちてて一周しただけではあはあしてしまった。
歩けるようになったものの本当にリハビリの成果は少しずつの積み重ねなんだなあと実感。
毎日リハビリをやるにつれて、足の違和感もほんの少しずつ無くなっていた。
とゆうか慣れてしまったのか。
3週間ぐらいたった頃にリハビリの先生と電車に乗った。
まず駅!
階段はまだ怖い。手すりにつかまりながら。
エスカレーターは問題なし。
さあ電車に乗り込んだ!
まず手すりにつかまる。
これなら大丈夫。
手すりをはなす。
バランスを崩しそうで怖い。
降りる直前。
電車が緩く停車するとき、その揺れにバランスを少し崩して思わず「わあ!」
なんていってもしまった。
すごい恥ずかしかった。
もうちょい頑張らないとな~と痛感。
そして病院に戻った。
最初は車椅子でリハビリ室まで行った。
女性の先生ですごく話しやすい人。
まずは足の筋トレから。
やっぱり左側の方が弱いらしい。
脊髄をやって歩行障害が出ている人は、筋トレをして筋力でカバーするらしい。
脳からの信号が普通10送られるとして、脊髄に何らかの障害が起きて5くらいしか送られず本来の力が出ない。
でもそれは歩く力や支える力を筋力で補うことができる。
一本一本の筋力?は細くともそれらを鍛えることによって10の力は出なくとも近い状態までくることはできる。
そんなかんじの説明だった。
その時はまだ膝がガクガクしたような状態だったから半信半疑だったけど、毎日少しずつ筋トレすると歩けるようになってきた。
車椅子から歩行器になって、杖になって。
まだバランス感覚がとりずらくて歩くとふらふらするし、片足だちも難しいけど、日々少しずつ歩けるようになって人間の体ってすごい!と思った。
そのうちリハビリで病院の外を一周してみる。
やっぱりがに股っぽくまだ不自然だし、少しの段差が怖い。ふらつく。
体力も落ちてて一周しただけではあはあしてしまった。
歩けるようになったものの本当にリハビリの成果は少しずつの積み重ねなんだなあと実感。
毎日リハビリをやるにつれて、足の違和感もほんの少しずつ無くなっていた。
とゆうか慣れてしまったのか。
3週間ぐらいたった頃にリハビリの先生と電車に乗った。
まず駅!
階段はまだ怖い。手すりにつかまりながら。
エスカレーターは問題なし。
さあ電車に乗り込んだ!
まず手すりにつかまる。
これなら大丈夫。
手すりをはなす。
バランスを崩しそうで怖い。
降りる直前。
電車が緩く停車するとき、その揺れにバランスを少し崩して思わず「わあ!」
なんていってもしまった。
すごい恥ずかしかった。
もうちょい頑張らないとな~と痛感。
そして病院に戻った。
朝を迎えてやっと一般病棟。
と思って朝9時になるのを待ってたら、毎週水曜日恒例の先生の総回診がきた!
えっ総回診てICUにも来んの…。かなりの人数だからびびります。
担当医が首のドレーンすぐ抜けるよって言ってたのに、総回診で主治医に聞いたら、まだ術後数時間しかたってないから1日つないどこう、だって。
そしたら担当医が「ごめん。」て。
がっかりですよ。
そしてやっと一般病棟!
お久しぶりの看護師さん。
その日担当してくれた人は2年前に担当看護師をしてくれたひと。
今年4月の入院のときも
「久しぶりだね」って覚えてくれてたから安心感。
目が合って「またお会いしましたね」
というと苦笑いされた。
やっぱり術後1日目まだ若干しんどい。
首のドレーンも邪魔だし、脊髄腫瘍のあった首筋から背中の手術で切ったところもすごく重い。
今日1日はベッド上安静。
といっても手術前からまともに歩けなかったからたいして問題ない。
冷静に身体の状況を見ると、足の感覚は膝が軽いのは変わらない。というか全体的に軽い。
そんなすぐには治らないか。
でも身体の痺れはすこしあるもののだいぶ取れていた。
あ~早く歩きたいな。
なんて思って次の日。
首のドレーンと尿管も抜けてさっぱり!
そしたら早速リハビリの先生登場。
立ち上がったり足の指とか力を今現在どんなもんか診てもらう。
「じゃあ早速今日始まりますので頑張りましょう」
嬉しい!
車椅子覚悟してただけに安心。
と思って朝9時になるのを待ってたら、毎週水曜日恒例の先生の総回診がきた!
えっ総回診てICUにも来んの…。かなりの人数だからびびります。
担当医が首のドレーンすぐ抜けるよって言ってたのに、総回診で主治医に聞いたら、まだ術後数時間しかたってないから1日つないどこう、だって。
そしたら担当医が「ごめん。」て。
がっかりですよ。
そしてやっと一般病棟!
お久しぶりの看護師さん。
その日担当してくれた人は2年前に担当看護師をしてくれたひと。
今年4月の入院のときも
「久しぶりだね」って覚えてくれてたから安心感。
目が合って「またお会いしましたね」
というと苦笑いされた。
やっぱり術後1日目まだ若干しんどい。
首のドレーンも邪魔だし、脊髄腫瘍のあった首筋から背中の手術で切ったところもすごく重い。
今日1日はベッド上安静。
といっても手術前からまともに歩けなかったからたいして問題ない。
冷静に身体の状況を見ると、足の感覚は膝が軽いのは変わらない。というか全体的に軽い。
そんなすぐには治らないか。
でも身体の痺れはすこしあるもののだいぶ取れていた。
あ~早く歩きたいな。
なんて思って次の日。
首のドレーンと尿管も抜けてさっぱり!
そしたら早速リハビリの先生登場。
立ち上がったり足の指とか力を今現在どんなもんか診てもらう。
「じゃあ早速今日始まりますので頑張りましょう」
嬉しい!
車椅子覚悟してただけに安心。