緊急手術 | 頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との闘病生活を書いていこうかと思います。

いよいよ緊急手術。


ドラマみたいな展開。


車椅子でICUへ。


ベッドに寝かされいろいろ準備される。


するとICUのある看護師さんが

「先月の手術のときも私いたんだけど覚えてる?大変だったね!」と。


顔覚えられてるなんて恥ずかしい!


あれやこれやでそこらへんから記憶がない。
目が覚めたら手術が終わっていつもどおりICUにいた。


そしたら母親がきて、顔見て早々
「あんた髪型が卑弥呼みたい(笑)」

笑われた。


何それ!と私も笑いながらつっこむ。
今回は目が覚めたらなんだかしんどいよりも少しテンションが高めで不思議なかんじだった。


今まで鼻から通してた管も今回はなくて楽。


少し母親がいたけど終電があったから早めに帰った。


だいたい5時か6時くらいに手術して終わったのが11時前くらい。


先生が来てきれいに取れたよ、と言ってくれた。


あ~よかった!

とりあえず足が動くか確認。
大丈夫!
ずっと寝てるせいか背中の痛みも全く気にならない。


しかしまたICU明日の朝まで長すぎる。
中途半端にうるさいしろくに眠れないからICUは嫌いです。
足のマッサージ器もうっとおしい。


ここでちょっと恥ずかしかったのが、手術前に少し排尿障害がでていた。
手術時は尿管入ってるから問題ないんだけど、大きい方が…。


ガスが出たとき水のようなものもほんの少し出て、あ~やっぱり障害か…と落ち込んだ。


看護師さんに言ったら洗ってくれたけどやっぱりいい年して恥ずかしい。腫瘍のせいとはいえ。


それからやっと朝を迎えて一般病棟へ。