会議は踊る?廻る?へこたれる?
本日は多国籍の国際会議。今日はオブザーバーだが、明日の会議次第では、次回は書記もどきをする羽目になるかもしれないドキドキの本日。
ぼそぼそ英語も慣れないんだが、初めての議題で、そもそもなんの話なのか、よく迷子になるという、大丈夫なのか明日のオレ状態。
議長が、欧州、米、日で、仏、露などなどが参加国。欧米の進行なのだが、口頭ズラズラでわかりにくいし、そこに微妙なフランスの反抗がボチボチ入り、突然のロシアからのありえない全否定攻撃。他国は我関せずの模様眺めモードです。
ボソボソでわからんが、なんか話が戻っている気もするし、それって事前に調整しとけよって類の話も登場し、当たり前のことが当たり前に進んでいない。まあ、懇切丁寧に目的や定義、方法をなんども説明し協議し、合意を形成しつつ進めていくんだろうなあと思いつつ、、、
正直めんどくさい、、、
どうせ露仏は協議なんて毛頭考えてなく、自分のやり方に揺るぎない自信を持っているんだろうし。
あーあー、なんか、ドラえもんのひみつ道具でもだして、ちゃちゃっと片付けてよ。
が、そうすると僕の仕事がなくなってしまうので、物事が進まなくても、理屈の通らないわけわからんことがゴロゴロしていても、いらだたず、びびらず、どうじず、当たり前の如く振舞うのがいいんだろうなあ。当たり前のことをさも重要そうに言う度胸と、ちっちゃなことをさも特別なことのように伝える愛嬌が欲しい。