AV男優といえば、
わたしの世代では、
ゴールドフィンガー 加藤 鷹
AV出演本数 1万5000本、
8500人あまりの女優を相手にしてきた
泣く子も黙るAV男優だ。
実は、映画館で 加藤鷹さんを見たことがある。
AV監督が映画を制作し、
その上映会のトークショーに
ゲストとして来ていた。
さらさらのサーファーヘアで、
ほどよく日焼けをしており、
にっこり笑うと、白い歯が
まぶしいくらいに、キラリと光っていた。
ああ、この人は、
女性に相当モテるんだろうなぁ~と
誰もが納得できるほど爽やかであった。
鷹になら抱かれてもいいという女性は多い。
女性のデリケートなアソコをさわる職業がら
手と爪のお手入れは欠かさない。
やすりを使って、
パンストを脱がせるとき伝線させないように。
プロの男優ならではの気配りだ。
女性には、こういう優しさもたまらないのだろう。
鷹さんの指は細く長く
たくさんの女優の性器を愛撫してきたため、
タコができている。
つまりタコができるほど、愛撫してきたわけだ。
女性の性感帯を知り尽くすその指こそ、
ゴールドフィンガー、
”潮吹き”というAVならではのプレイをやったのも
この鷹さんの指だ。
男性の指に魅力を感じるという女性は多い。
たしかにきれいな指に悪い人はいなさそうだ。
指先も口先ほどに物を言うといったところか。
鷹さんは知っているのだ。
男優としての最高額は7万円と
決して待遇がいいともいえない立場でありながら
女性に対してのジェントルな姿勢が女心をつかんではなさない。
コミュニケーションに重点をおくSEX講義は
男女共に大人気である。
男性に女心を
女性にSEXの楽しみを伝授する鷹さんは
このだれもが納得する経歴をもつからこそ説得力がある。
AV業界者は音楽好きも多い。
ミュージシャンもエロい人が多い。
秋田県出身である鷹さん、
上京する前はロックバンドでドラムをプレイしていたそう。
以前ザ・コレクターズの加藤ひさしさんと対談していた。
リズム感のいい腰使いは皆も承知の通り。
85、86年ころ東芝からデビューする予定だったらしい。
プロデュースに財津和夫さんの名が上がっていたのいうのだから
なかなかものではないか。
女性キーボーディストが脱退して解散ということになったといのだが
ドラムプレイも見てみたいものだ。
鷹さんのロングヘアはサーファーではなくロックからきているかもしれない。
2013年にAV男優は実質引退している。
もうお年頃だから?
いやいや57才にしてまだまだビンビンです。
北の大地にて風俗店を いや、
街に活気を与えるべく応援してくれていますぞ。
