わき毛の存在が気になる。
学生時代、
広田玲於奈 さんという女優さんが好きであった。
映画 「だいじょうぶマイフレンド」(1983年)のヒロインで
俳優の吹越満さんの元妻だ。
同じ札幌出身というのもある。
大きな瞳と、かわいい顔立ちも好み。
プロ意識の高い演技も好きだ。
かつて、広田 玲央名さんは、「笑っていいとも!」のレギュラーであった。
タモリさんと番組の企画中に、 玲央名さんが
「わたし、わき毛剃ってないよ。」
とブラウスのわきを生放送中のカメラにむけて
披露してくれたことがある。
「わ~」とタモリさんが、あわてて、わきをしまわせていました。
タモリさん、焦ってましたよ。
こんなかわいい娘のわき毛・・・。
まいった・・・。
それから広田レオナは、気になる存在として決定的となった。
ネットでググっても、”広田玲於奈 わき毛” では出てこないので
不確かではあるが、でもわたしは、そう記憶している。
当時は、わき毛女優で黒木香がいた。
良家の令嬢で上品な言葉を使って話すのであるが、
横浜国立大学在籍中にイタリア留学費を稼ぐためAV出演。
まったく処理したことのないわき毛を大胆に露出して、
ホラ貝などを使い、そこまでやるか、というからみを披露。
時は女子大生ブームでもあり、一世風靡した。
黒木香の登場によって、
わき毛もチャームポイントとして認知されつつあった。
そのような時代背景もあって、
広田玲於奈も、はやしていたのかもしれない。
わき毛が生えるには何か、意味があるはずだ。
わきは肌と肌が密着しているため
こすれ合って肌が傷つくのを防ぎ、
わき周辺のリンパ節を守るために生えていると言われている。
わき臭が苦手な人は多いであろう。
電車の中でこの匂いをキャッチしてしまったら
もう次の駅で降りたくなってしまう。
しかしこのわき毛、匂いを留めるために生えているという説もある。
匂いを発する→フェロモンを分泌している。
フェロモンは異性を惹きつけるために分泌する。
子孫を残していくために。
ということはわきがも?異性のわきがは、好みの臭いということなのか?
4足歩行の動物はおしり周辺からフェロモンを分泌する。
2足歩行になる人間は猿から進化していく過程で
より鼻に近く、匂いの嗅ぎやすい脇にフェロモン分泌する場所が
変化していったのではないだろうかという説だ。
そういえばスポーツで汗をかく男性は好きという女子もいるな。
男性のわきの下に潜り込むのが好きな女性も多い。
女性のわきを見るのを好む男性も多いぞ。
お互いわきには興味深々だ。
要するに現代人は必要以上に清潔になりすぎて、
わき臭を受け付けなくなってしまっただけで
あながち、この説は間違っているとは言えまい。
ここのところ海外のインスタグラムなどのSNSで
わき毛を晒す写真をアップする女性が増えているという。
女性はわき毛を剃らなければいけない、という一般的風潮に
反発するという名目でもあるようだ。
実際ハリウッドセレブ達にも肩出しでドレスあっても
わき毛を処理せずに着用している人もいる。
マドンナ、ビヨンセ、ピクシー・ロット、ジュリア・ロバーツ、ドリュー・バリモアなど
スターだけに颯爽と大胆にわき毛を露出している。
わきの処理の甘さを嘲笑うゴシップ誌をわき毛で嘲笑うかのように。
More women are saying armpit hair,just don`t care
どうせ晒すのなら、おしゃれにカラーリングしている人もいる。
さすがはレディ・ガガ様
セクシーです!
わき毛といえば
パティ・スミス 名盤!
ちょっと前にわき毛を生やしたグラビアアイドルで
矢吹シャルロッテ という子がいたらしい。
可愛らしい美貌とわき毛のコントラストは
なかなかに新鮮で脇フェチ男子には人気であったであろう。
しかし現在活動はしていないようす。
残念!


