保証金は、証拠金ともいい、外貨取引を始めるときにFX会社に預ける現金担保(一部株式などの有価証券も可能)のことだ。
FXでは必ずしも取引したい金額全額を用意する必要はありません。例えば1万ドル105円の取引をしたい時に105万円全額を用意する必要はなく、10万円など一部の資金でも取引することができます。つまり保証金を預けることにより、投資家はFX会社から信用供与を受け、少額で大きな額の取引が可能になるわけだ。
必要となる保証金は取引する通貨やFX会社によって違ってきますが、米ドルの場合1~10万円ぐらいだ。