FX初心者の為の為替情報ブログ

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初心者向けにわかりやすく、FXや為替について説明していこうと思います。

基本だけでなく応用まで載せていくつもりなので、中級者の人にも役立つかもしれません。

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ポジションを保有した場合、そのポジションは2日後には一度決済されなければならないルールとなっています。決済というのは、買いには売り、売りには買いをして、取引を終了させることだ。


しかし、長期保有する場合に2日おきに買いなおしていたら面倒で仕方ありません。だから、FXでは、通貨を買った場合は、毎日自動的に売り→買い取引を行ってくれています。このように、2日後の決済期限を永遠に延長してくれる仕組みをロールオーバーといいます。


値洗いとは、資産を再評価することだ。FX会社のウェッブのログイン画面で、「更新」ボタンを押した時にその時点のレートで資産を評価しなおすのが値洗いと考えて下さい。

値洗い無しのロールオーバーを採用している業者は、為替差益とは別に、スワップ益として反映されるタイプだ。

値洗い有のロールオーバーを採用している業者は、スワップ益も為替差益として反映されるタイプだ。

ストップ(損切り)は、ポジションと逆方向への動きが継続する確率が急上昇するポイントにのみ置くべきであり、買いポジションを損切りするためのストップは相場が売りポジションを発するポイントに置くべきだ。

そして負けポジションを損切るのと同時に反対方向に新規ポジションを建てます。何らかの理由でストップを置く水準を事前に決めることが出来ない時は、そもそもポジションを建てる価値がありません。

事前にプランを練っておかなければなりません。プランはデイトレードにも絶対に必要だ。プランがなければ究極的な成功は望めません。


トレードにおいて以下の4項目について決めておく必要があります。

1. どこで買いまたは売りで入るか。

2. どこで損切るか(ストップ注文の置き場所)。

3. どこで利食うか。

4. ストップが執行された場合に反対方向に新規ポジションを建てるか。


少なくとも最初の2つの項目を決めていなければトレードを始めない。そのうちの1つでも欠けていたらトレードを開始しない。


当初のプランの修正は、あくまでも事前に設定した基本的なトレード戦略の枠組みの中でのみ行います。例えば、プランのいくつかの細かい点は変更しても構わないが、プランが既に実際に走り出していれば変更はしない。

多くのトレーダーは、相場が反転する瞬間をとらえることを主な基本戦術に置いていたせいで失敗し、この投資から永久に去ることを強いられます。

トレンドや相場の方向の転換を正確にとらえることは、とりわけ短期トレードの場合、かぎりなく難しいだ。

トレンドは、高いモメンタムと慣性を備えているため、反転には長い時間がかかるのが普通だ。そのため、相場が多少落ち着き、それ以上同じ方向に動くことがないというサインを発している場合にだけ、直近もしくは現行の相場と逆の方向でポジションを建てることが可能だ。