こんばんは。
4月8日木曜日のドル円は、
これまでの売り優勢な展開から流れが変化しつつあります。
これは上昇トレンドとして認めざるを得ないほどの
上げ相場となった後に、調整下落が入っている訳ですが、
もちろん上げ幅を全て下げ切るようには見えません。
こうなると、
どこまで下押しするんだろう・・・。
と考えるようになる訳ですが、
ここでドル円の抵抗値をもう一度探してみると答えが出ます。
まず忘れがちなのが週足チャートの移動平均線75MAです。
これは現在93.17円となっており、ちょうど今揉み合っている水準です。
本日は一旦下抜けしているのですが、下抜けた後には
下げ渋り&戻り試しとなっている点から、今回の調整下落の抵抗値に
なっている事は間違いありません。
また、ここを更に下抜けしていった後は、
次の抵抗値は週足移動平均線5MAの92.27円です。
このように、様々な時間軸で見ると、
何故値が下げ止まったのか、上げ止まったのか、
どこまで動いて行くのかの目安が見えてきます。
上下の第一抵抗値、第二抵抗値をしっかりと把握しながら
トレードできれば、底ショートや天井ロングも
回避できるようになります。
また、デイトレードでも1分足や5分足をみながらトレードする方も、
多いと思いますが、なるべくなら長い時間軸のチャートを見る事を
お勧めします。
短い時間軸ではダマシが多く発生しますし、
トレードにもそれなりに熟練が必要です。
普通なら慣れる前に資金が底をついてしまうので、
せいぜい短くても15分足辺りまでを参考にするのが良いと思います。
チャート:i-NET TRADER(アイネット証券)
ここでも、同様に抵抗値探しからがトレード開始の基本です。
是非、参考にしてみて下さい。
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