こんばんは。
4月6日火曜日のドル円は、これまで急速に上げてきた分の調整が入り、
下値探りの展開となっています。
昨夜のロンドンフィキシング後は、
昨日高値の半値戻しに当たる94.36円までしか戻せず、
上値の重さが意識されは閉めてきましたね。
15分足での移動平均線も75MAが上値を抑えるようになり、
これが本日の抵抗値となりましたね。売り優勢となってくると、
いつもの通り15分足25MAも抵抗値となりながらの下値探りです。
結局、94円割れまで下落が進んで下げ止まり、
節目の94.0円を挟んで揉み合いながら、
今夜の翌3時には票予定のFOMC議事録待ちとなりました。
FOMCは深夜のイベントの為、
我々日本人は寝ている方も多いと思いますが、
せめてポジションはクローズするかストップを入れて、
リスク管理はしておきたいところです。
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チャート:i-NET TRADER(アイネット証券)
今回は、ドル円チャートにポンド円チャートを重ねてみましたが、
ほぼ同じ動きで下げています。このような下げ相場では、
戻りが入るごとに取引枚数を増やして行くのも有効です。
ストップも利食いできる位置に入れる事が出来るので、
大きく利益を上げれる絶好の相場でしたね。
抵抗値は刻一刻と変わりゆく値動きと同じで、
どんどん変わって行くものです。
その時その時で戦略も立て直していくのが筋で、
面倒ですが、それができれば勝率も上がります。
是非、参考にしてみてください。
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