こんにちは。
今週はユーロ円ポンド円で大きな窓を開けてのスタートとなり、
昨日は窓がなかなか閉まらず悶絶した方も多いかと思います。
窓閉めを狙ったトレードは勝率も高く人気が有りますが、
投資に絶対は有りません。
万が一、意に反して動かれた際の対応を
しっかりと決めておくことが大事です。
さて、堅調に推移していたユーロ円も、
今日はぼちぼち下げて来ました。
チャート:i-NET TRADER(アイネット証券)
日足チャートを見ると、下値の抵抗値としてまず75日線があります。
節目の126.0円は既に射程距離に入っていて、ここは抜けて行きそうですが、
75日線が下値のサポートとなるのかどうかに注目です。
ドル円の方は、やはり上値は5日線が抵抗値となり下落して、
93円を割り込んでいます。ここからは節目の92.5円や
トレンドライン上の92.4円付近が抵抗値となりそうですし、
25日線が92.2円付近で、ここは下げ渋るのかどうかに注目です。
チャート:i-NET TRADER(アイネット証券)
ドル円では92円台は3月末に揉み合ったゾーンでもあり、
再度揉み合いとなる可能性は高いですね。
いずれにしてもドル円の場合は、揉み合いが多い通貨ペアですから、
コツコツと決済をしていくスタイルが上手くマッチすると思われます。
感覚に頼った裁量トレードでは、運で勝てても継続しません。
しっかりと抵抗値を意識して行くことで、相場が読めるようになります。
これだけは日々勉強し、身につけて行くしかありません。
是非、参考にしてみて下さい。
本日もご訪問ありがとうございました。
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