本屋に行くとFXに関する書籍が幅を利かせています。背表紙には立派なタイトル。
思わず手に取ってチラリと中を覗いてみると・・・僕には参考になりません。
棚に並んでいる書籍を手当たり次第に目を通しましたが、未だに本当にコレだ!という書籍に出会ったことはありません。


購入する気持ちは満々なのですが、いつも立ち読みだけで終わってしまいます。
理由は、そこに書かれている内容では勝ち続けられないからです。


一部、参考になることが記載されているケースも時々ありますが、キモの部分は隠れているのです。


筆者は、キモの部分について敢えて書かないのか、知らないのか・・・。


それなら僕がブログに書いちゃおう!と思ってこのブログを立ち上げました。
しかし誠に残念ながら僕には学がなく、校正してくれる人もいないので、読みにくい部分が多いと思われますが、ご容赦下さいね(^^;)



FX(Foreign Exchange)とは、一般に「外国為替証拠金取引」のことをいいます。FX業者に少額の証拠金を預けることで、証拠金に比べて多額の世界各国の通貨を売買できるようになります。


取引額よりもはるかに少ない証拠金でレバレッジをかけて売買することができるため、手軽にはじめられ、取引時間も24時間可能、取引条件やパソコンなどの取引環境も日を追うごとに良くなってきていることが、最近の人気の理由といえそうです。


反面、レバレッジをあげることでリスクの大きい取引となる可能性が高く、慣れないうちに多額の損失をだしてしまう方も多いようです。
大切な資金を失わないためにも、実際にとっているリスクを理解してトレードをするという姿勢が大切だと思います。


※証拠金×○○○倍(レバレッジ)=取引額


①自分はなぜFXをしたいのか?本などをみて絶対誰でも儲かるんならしてみようかという甘い気持ちではないか?


②どういったトレードスタイルでするのか(デイトレ・スイング・スワップ狙いなど)?


③資金は全額なくなってもよい、なくなっても余裕でいられるほどの本当の余裕資金なのか?


④うまくいかなくてもそれをすべて受け入れられ、冷静でいられるか
(うまくいかないときの精神的苦痛はものすごいですよ)


⑤自分なりのトレードをしようと努力できるか


こういうことをよく考えてスタートされてください。くれぐれも安易な気持ちで始められないように…。