FX勉強会日記 -3ページ目

FXの類似商品CFD

最近、CFDという言葉をよく聞くと思います。


CFDとは、Contract for Difference)の略で
差金決済取引(さきんけっさいとりひき)
という意味です。


一般に言われているCFDは
投資商品の一つで、

証拠金(保証金)を業者に預託し、

原資産となる国内外の株価や金価格など、
金融商品の価格や指数を参照して
差金決済による通貨の売買を
行なう取引のことを指します。


証拠金を預け、
レバレッジをかけて取引を行うことから、
外国為替証拠金取引(FX)も
差金決済取引の一つですが、

一般的には、外国為替をFX、
それ以外の株式や株価指数等は
CFDと使い分けて呼ばれています。


現在、取り扱われている
主なCFD対象商品ですが、

まず、株式関連、国内株式、海外株式の個別銘柄です。

国内株式では、
主として、日経平均株価採用銘柄が中心になります。


個別銘柄だけではなく、
株価指数・業種(セクター)別指数等も
CFDで扱われています。


その他、コモディテイと言われている商品取引群、
金・原油等や、債券類、
最近ではCO2排出権取引もCFDで
取り扱えるようになってきています。


CFDで扱われている商品の多くは、
外国為替にも大きな影響を与えるものも多いため、

FXにCFDを絡めたトレーディングも
活発化していくものと思われます。


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FXの情報源

FXの場合、インターネットからの
情報収集が欠かせません。


新聞・雑誌の情報は、
どうしても後追いになりがち。


リアルタイムでの変動のスピードに
対応できる情報源は、インターネットしかない
と言ってもいいと思います。


実際のネットでの情報源としては、
ニュースサイトやFX会社のサイトがあげられますが、
売買の手法に関しては、
FXブログがお勧めです。


FX取引について、
1から紹介してくれているような
FXブログもあります。


FXで稼げるようになるには、
先輩のノウハウを盗むのが一番だと思います。


そして、ノウハウを盗む場は、
FXブログ以外にはないかもしれません。


そのとき、先輩トレーダーは何を考えていたのか、
先輩トレーダーの経験・体験を知り、
メンタル面の動きを知ることが、
擬似的なあなたの経験になっていきます。


さて、FXブログを見る際の注意事項があります。


多くのブログを見ることは重要なことですが、
できれば、同じ人のブログを継続的に
読むようにしましょう。


ただし、あくまでブログです。


そこに書かれていることが
すべて事実とは限りません。


鵜呑みにすることなく、
自分なりに消化していくことを
忘れないでください。

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景気と金利に強くなる方法

「経済に疎いから、FXは向かないと思う」
なんて、声を聞きますが、
FXで必要な経済学というのは、
いたってシンプルです。


新聞に出ている程度の情報でも、
景気と金利と外国為替の関係がわかります。

「景気対策で、金利を下げる」
「円高を防ぐために、日銀が金利を低め誘導」
なんて記事を見たことありませんか?


また、要人の発言に影響されやすいFXですが、
それぞれの発言を、どう判断すればいいのいか、
迷うことはありませんか?


ほんのちょっとした公式で、
流れを読むことができるようなります。


その公式は、この2つ。


1.景気上向き→金利上昇→通貨高要因
2.景気下向き→金利低下→通貨安要因

あとは、「ニュース」をこの公式に
当てはめるだけです。


練習するのみです。



アメリカの指標で考えてみましょう。


FOMC 政策金利発表

金利上昇なら、公式1で、ドル高要因
金利低下なら、公式2で、ドル安要因


小売売上高

増えていれば景気上向きと判断し、
公式1、ドル高要因

減っていれば景気低迷、
公式2のドル安要因


雇用統計

失業率が減っていれば景気上向きと判断し、
公式1、ドル高要因

失業率が悪化していれば、景気低迷、
公式2のドル安要因


住宅着工件数

増えていれば景気上向きと判断し、
公式1、ドル高要因
減っていれば景気低迷、
公式2のドル安要因



こういう風に、
指標の予想をこの公式に当てはめれば、
FXレートの変化も予想できるようになります。



要人の発言も、この公式が使えます。

景気回復・金利上昇を
イメージするような発言であれば、通貨上昇、
景気低迷・金利低下が
連想される発言であれば、通貨は下落、
という公式が成り立ちます。


あとは、常にニュースをチェックして、
この公式に当てはめるクセをつければ、
瞬時に、景気と金利と外国為替の関係を一体化して
判断できるようになります。


ただし、実際のFXの動きは、
100%この公式通りであるとは限りません。


マーケットは、単一のニュースだけで
変動しているわけではなく、
複合的要因で変動しているからです。


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