FX勉強会日記 -11ページ目

デイトレ中に、突然大きく相場が動いたら

デイトレ中に、突然大きく相場が動いたら


デイトレをしていると、突然、

値段が大きく動き始めることがあります。


通常1Pipsずつ動いている値段が、

3Pipsとか5Pipsと間の値段を飛ばしながら動き始めたることがあります。


こんなとき、正直言って、焦りますよね・・・


残念ながら、個人投資家は情報不足に陥りがちです。


金融機関等のトレーディングルームでは、

マーケットに大きな影響を与えるような

ニュースや噂を察知したディーラーやスタッフは、


大声でその情報をみんなに伝え、

ディーラーたちは一斉に動き始めるのです。


情報収集専門のスタッフを抱えた

機関投資家では当たり前のことでも、

孤軍奮闘自宅で頑張っている個人投資家には伝わってきません。


それでも、しばらくするとニュース画面等で

伝えられるかもしれませんが、そのときは、

既にマーケットが動いたあとです。


「ほんの数分でドルが1円以上動いていた」、

という経験をしたことがありませんか?


しかし、情報そのものが、わからなくても、

「何かあったみたいだ。」と

判断するチャンスはあったのではないでしょうか?


今日は、そのときのわれわれ個人投資家が

取るべき方法について、考えてみたいと思います。


値段を飛ばしながら値動きを始めたとき、

ほんの数秒で10Pisps以上の動きがあったとき、

「何か異変があった」と判断します。


情報がない以上、基本的には

スクウェアなスタンスを取るべきでしょうね。


建て玉がある場合は決済して、

様子見をするのがリスク管理上は得策です。


意味不明の動きによる損失を避けるため、

含み益がある場合は、確保します。


含み損を抱えているときは、ロスカットをして、

損失を確定させるのが、安全な方法ですね。


あと、これは、おススメはできませんが、

大きな材料があると思えるときは、

順張りも否定はしません。


FXの場合、動き出すと一方方向に動き、

まったく別のレンジでの動きに入ることが多いため、

新たなレンジに行き着くまでに、利益を取る手法です。


この手法は、数秒から1分程度で大きな

利益を得るときもありますが、危険な手法でもあるおで、


思ったとおり動かなかった場合のロスカットや

ロット数の管理を厳格にする必要があります。


状況が見えない中、値ごろ感による逆張りだけは

避けたほうがいいと思います。


新たなレンジが見えていない中での逆張りは、

短時間で想定をはるかに超える

損失になることもあります。


また、損した場合の精神的ダメージを大きく、

その後、冷静な取引をできなくなる可能性もあるわけで、

極めて危険なトレードだと思います。


やはり、基本は、様子見ですね!



チャンスが見えている人、見えていない人

チャンスが見えている人、見えていない人

松下誠


相場の流れが変わるとき、また相場の値動きが大きいとき、
あらかじめどう行動していいのか準備ができていない人は何が
起きたのか分からず、それまで上げていた利益を短期間で失う、
もしくは損失を膨らませてしまいます。

「急激な下落または調整が●●日~●●日の間に起きるかも」

という程度のシナリオでも立てていれば、実際にその間に
下落が起きれば行動に移す事ができます。


何も準備をしていないと、ただ、ただ失う事になります。
そしてFX相場であれ、株式相場であれ、商品先物相場で
相場はいつもこの事を繰り返します。


毎日相場を見て、「なんか買えそうなものないかなー」
「なんか売れそうなものないかなー」 とただ、ぼーと
眺めて、チャンスを伺っても何も見えてきません。


相場には、日常チャンスが転がっています。
つまりチャンスがないのではなく、チャンスが見えて
こないだけです。

数日前にチャートを見てみても、それは明らかです。


数日前のこのポイントで買えてたら、もしくは売れて
いたら・・・という箇所はいくらでもあります。


でも、買えない。

でも、売れない。


後からはいくらでも気づきますが、
その時は気づかないんですね。


なぜでしょう?


チャンスとはシナリオを立てる事にあるからです。

自分に質問します。

「今のドル/円はここからどう動く?」

そして、2つ、3つのパターンを想定してみます。

利益が出やすいシナリオと利益が出にくいシナリオ
その両方です。(もちろん過去の相場から検証して
起こりうる可能性の高い展開を想定します)


先日も私は書きました。

=====================
円相場が今、調整をしようとしているだけなのか。
それとも転換していくところなのか。
注目します。
=====================

というようにです。


目の前で下落が起きていて、その下落がどういうもの
なのかを、これから判断しなければいけないからです。


でなければ行動はできません。
何もしないというのも行動ですから。


もちろん想定したシナリオが間違える事はあります。
100%シナリオどおりにいく事なんている訳が
ありません。

そんな事できる人はプロの投資家の中でも1人もいません。


でも勝てるんです。

それが投資です。
自分がトータルで勝てるシナリオさえ作ってしまえばいいんです。

それが投資の勝ち方なんです。


そのためには、
利益が出るシナリオを立てられるように判断材料を
確立して、実践していけるようにならなければ、いけません。


勝率を高める事は重要な事ですが、それはあくまでも
シナリオを立てられるようになってからの話です。


どうシナリオを立てていいのか、その判断の材料が
まったくないという人は、損失を膨らませて投資資金を
失う前に、 投資のスキルを身につけなければ相場から
利益を得る事はできない。


松下誠

福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、
個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万
円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を
上げ続ける。
現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動
予測法”などの指導を 受けた個人投資家のほとんどが利益をあげる
ようになっている。
現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、
現在1300名以上の個人投資家が参加している。


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スワップの魅力とリスク

スワップの魅力とリスク


FXの場合、

キャピタルゲインだけが

利益ではありません。


スワップによるインカムゲインも魅力があります。


日本は世界を代表する低金利国家。


逆に言うと、円を売って他の国の

通貨を買うと、その金利差が、

毎日もらえるのです。


これがスワップです。


FXの場合、レバレッジが効くことにより、

証拠金の数倍から数百倍の

投資をしているわけです。


そして金利は証拠金ではなく

売買代金に対してつくわけで、


金利差にレバレッジの倍率を

掛け合わせた分のスワップがいただけます。


これに着目してFXをしている人も多いのです。


相場が安定している時期であれば、

多少の売買差損があってもスワップで

十分埋められるため、数年前までの、

FX安定投資の王道であるように言われてきました。


しかし、2008年秋のリーマンショック以降の

急激な円高で大損害をこうむった人も多いそうですね。


レバレッジを高倍率にしてた場合、

急激な円高による評価損が想定を

超えていたことが原因ですが、


さらに、

スワップ益があるため、

ロスカットが後手に回ったのも要因のひとつです。


ですから、

スワップ狙いの場合は、

レバレッジを低めに抑えることが重要。


一般的には、

「レバレッジ3~4倍なら安全」

との説があるようですが、

これは正しくありません。


スワップ狙いでも「FXでは、

安全はない」と考えるべきです。


特に、昨今の不景気の状況では、

各国は景気刺激のために、

金利を低めに誘導してきています。


そして、金利が下がった国の通貨は下落するものです。


つまり、「為替差損の上に、期待通りの

金利を受け取れない」という

ダブルパンチになることも想定されるわけです。


また、不景気が長期化すると、

デフォルト(債務不履行)

という事態も起こりうるということ。


デフォルトを宣言した国の通貨は暴落します。


デフォルトは、

高金利の国で発生しやすいわけですから、

スワップ派が取引をしている国かもれませんし、


そのときの為替差損は、

安全だと思われたレバレッジ3~4倍

派にも大きな打撃を与えます。


スワップ狙いの有効性は高いと思いますが、

レバレッジのあり方、国の選び方、ロスカット等について、

明確なルールを持つことが重要だと思います。



ところで今日は、

松下さんからのメッセージです。


利食いのポイントは一歩後


■利食いのポイントは一歩後です。

松下 誠


よく質問で利食いのタイミング(売り時)が分からない
といわれます。


投資をしていているとずっと悩むポイントの1つかもしれません。

せっかくの利益が出ていても、利食いのタイミングがずれて
しまうと、利益を大きく目減りさせてしまう事になるからです。


最大に上昇したまさに“そのポイント”で利食いができれば
苦労はないのですが、そんな事はほとんどできませんし、
そこにエネルギーを注ぐよりも、もっと他の事にエネルギーを
注いだ方がいいでしょう。


できるとしたら、最大限上昇する一歩前か、一歩後の利食いです。
それが最上の利食いポイントです。


オススメの楽で、現実的で、利益も安定して大きいのは、一歩後の
利食いです。一歩手前ではありません。


一歩手前は、いくつかの場合、利小になってしまいます。

一歩手前で利食いをしようとするということは、最大限に
上昇するポイントと思って利食いをするわけですが、あくまでも
その最大限と思うポイントは自分の頭の中にある最大限であって、
現実の最大限のポイントではありません。


つまり自分の考えの範囲を出ることはありません。


でも流れが大きく一方的に動いたときには、自分の考えられる
範囲なんて大幅に飛び出して、たった一つのポジションが大きな
利益を生む事になることもよくあります。


一歩手前で利食いをしようとする場合は、そういう考え
以上の利益は出ないという事です。


一つ目のポイントとしては、最大限上昇したポイントから
少し下落したポイントという事です。


もう1つ利食いの重要なポイントは、1つの波のサイズを
利益にしていくのか、2つ3つ4つをまとめた大きな
アップを狙っていくかどうかです。


私の場合は、中長期の投資スタイルなので、少し大きな
波をいつも狙っています。


具体的には、数ヶ月続く上昇の波を狙って
利益を生み続ける投資をしています。


ただ大きなアップの波をとっていく場合は、途中で数日間から
数週間続く少し大きめの下落(調整)を経験する事になります。


売り時が分からないという人は、こういった“相場の流れ”
が全く見えていないか、そのアップがいつまで続くかという
“シナリオを想定”できていないか、あるいはその両方です。


波のサイズを知るという事は、すべての相場にあるアップと
ダウンの“周期”を知る事です。


これは、サイクル理論をしっかりと学ぶ事で見えてきます。

すべての相場に現れる波の周期を大きく捕らえて、投資を
する事は利食いのポイントを理解するだけじゃなく、いつどの
タイミングで新規に買いを入れればいいのか、波が崩れたら
損をしていても、すぐに撤退して相場から出てこなければ
ならないのかとか、


これまで、なんでここから下落が始まっているんだろう
と理解できなかった事が見え始めたりもします。


今、この相場でどういう状況になれば、危険なのか?
どういう状況がそろえば、安心して買っていくことが
できるのかも見えるようになります。


売り時が分からないというのは、そういった流れが
まったく見えていないから、毎日悩み、その場の勘で行動
してしまいます。


それでは、利益は安定して積み上げる事はできません。

相場の状況がいいときは、それでも利益を出せることが
ありますが、相場の流れが変わると途端に損失が続きます。

“波のサイズを知る”

利益を上げていき、損失を減らすのにはとても重要な事です。
ぜひ、心がけてください。


松下誠

福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、
個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万
円を失うも、その 後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を
上げ続ける。現在は投資家として独立。
彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を
受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。
現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、
現在1300名以上の個人投資家が参加している。


松下氏については以下から観覧できます。

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マージンコールとロスカット

マージンコールとロスカット


FXはレバレッジ効果により、

証拠金の数倍から数百倍の取引をします。


短期間で莫大な利益を得られる半面、

想定を超えた大きな損失を受ける可能性もあります。


そこで、損失を拡大させないための

システムが「マージンコール」と「ロスカットルール」です。


マージンコールとは、メールなどで

自動配信されるFX独自のシステムです。


相場の変動により、証拠金・資産の担保力が

いちじるしく低下しているとFX会社が判断した場合、

警告のメールを送信します。


マージンコール=強制決済ではありません。


しかし、マージンコールが発生した場合、

ロスカットの執行が間近に迫っているのは間違いありません。


マージンコールをしたとしても、預託金がFX会社の取りきめた

必要証拠金額を下回った場合、自動的に顧客の金額を

決済してしまう「ロスカット」というFX独自のシステムがあります。


これは、顧客の損失をFX会社がかぶることを

避けるシステムであるとともに、顧客が大きな損失を出さずに

済むように必ず設置されたリスク回避の安全安心のシステムなのです。


損失を強制決済されるロスカットは、

何か大きな損をしたような気にもなりますが、

預け入れした証拠金(保証金)以上に損失が

膨らむことはありませんから、

リスク管理をする上では必要なルールといえます。


このマージンコールとロスカットに関するルールは、

FX会社によって違います。


必ず確認するようにしましょう。


また、このロスカットは、

必ずしも正常に執行されるとは限りません。


例えば、週をまたいだ取引の場合、土日の間に、

外国為替レートに大きな影響を与えるような事象があった場合、

週末の値段から大きく乖離した値段で始まることがあります。


こういった場合、預託金以上のマイナス状態で

ロスカットが執行されることになり、その損失分は、

追加で納入しなくてはならなくなることもあります。


また、FX側のサーバー・回線トラブル・取引集中による約定の遅延や、

極端に値動きが早い場合、ロスカットが執行されるまでの

タイムラグが発生することがあり、

同様に追加で損失分を納入しなければならなくなることがあります。


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