その前に。。。

ブッシュ大統領が福田首相との会談で、
「強いドルを主張」「ドルは米経済の強さはドルの価値に反映されるだろう」と発言。

「米経済は停滞している」と白川日銀総裁が言ってます。
世界的には白川総裁のみならず「停滞」とみているでしょう。
口先介入?なんでしょうか???
まぁ見方を変えれば強いですが。

さて、本日17:30から英)鉱工業生産、製造業生産高の発表があります。
今週は10日にBOEの政策金利発表がありますので、ポジション調整の
絶好のタイミングですね。
朝から対USDの軟調なGBPですので対JPYよりも注目です。
既に調整は始まっているのでしょうが、時間的には14:30ぐらいから
スタンバイですね。




昨夜はやられましたね~
トリシェ氏の発言が追加策を盛り込まなかったというだけで、
EUR/USDは急落でした。ストップロスをかけていたので
たいしたことはありませんが、その前の利益が減ってしまいました。

6月の米)雇用統計も、週の失業保険申請数も悪化だったのは
予想してましたが、トリシェ氏の発言の影響がここまで出るとは。。。

USDも値を戻しましたが、これもショートポジション持ちからの
調整が多く入ったようです。

さて、今日は米市場は休場です。
EUR時間前から昨日のEURショートポジションの調整に入るでしょう。
米ドルは輸出企業の売りが107円あたりに漂っていそうです。


木村氏と先ほど電話で話をしました。

いつもは会員様に「金晩コメント」を出させていただいているのですが、
明日がアメリカ市場が休場であることと、今晩大きなイベントがあるので
「木晩コメント」をお願いしました。

本来は会員様のみの情報なんですが、
一部コメントの中身を。。。。
1)テクニカル的に見て対ドルで値を伸ばせそうなのがAUDとEUR
2)USD/JPYは105前半~106後半のボックスの動き
3)政策金利発表含め狙いはEUR/USDとEUR/JPYのバランスロングポジション

ん~。。。
いまEUR/JPYもEUR/USDも軽い軟調なのでロングポジションで行って見ます。
只今168.31と1.5869ポジションゲット!!

木村氏は流れを見てから動いてくださいといわれましたが・・・
どうなるか・・・

今日はEUR圏金融政策会議。その後政策金利と政策発表となるのですが、
その後の21:30にも米)雇用統計があり、熱い1日となっております。
その上明日は全米市場が休場ですので、NYは前半から飛ばしまくり!
ポジション調整や甘めのストップロスも巻き込みやすく、乱高下が予測されます。

そんな中で政策金利に向かうまでに注目したいのが、
17:00 6月EUR圏サービス部門購買担当者景況指数
18:00 5月EUR圏小売り売上高       です。

昨日もよいタイミングはありましたが、それを逃した、又は見送った市場参加者の
EURポジション調整に使えるイベントです。
政策金利発表のためにあまり大きく動くとは考えられませんが、
18:00の小売り売上高の発表後はチャート上下変動が激しくなるでしょう。
そういう時は得てして「往復びんた」を食らいやすいので、自信のある方のみの
参戦をお勧めします。
せっかくの「木晩」でいいポジションが取れる可能性があるのに、夕方に
「往復びんた」食らって資金が減って、参戦あきらめ!にならないようにご注意。。


やっぱり上ぶれしましたね。
実は木村氏の香港の会社の方が一報を入れてくれました。
EURの情報筋だそうです。詳しくは教えてくれませんでしたが。。。

21:15米)ADP全国雇用者数ですが、市場予想は-2.0万人です。
実際の発表は市場予想も混乱中ですね。
最近は非常にそういうことが多いです。おそらく読みにくいんでしょうね。
サプライズが多すぎて。

米)では大手企業のリストラが相次いで発表されましたので、
市場は悪化で見ています。それだけに良い数字の際はもう一押しあるかもしれません。
今週はUSDが良く動くので注意です。
また、金曜日が全米の市場が休場なので事実上明日がポジション調整になります。
EURの政策金利発表と米)雇用統計ですから荒れるでしょう。
お昼のEUR参戦前から動くと思います。
リスクヘッジはしっかりと。。


18:00発表の生産者物価指数です。
前月比 
前回発表値0.8%
市場予想0.9%

前年比
前回発表値6.1%
市場予想6.7%

この指数が上ぶれするのではないかと見ています。
既に明日の政策金利を見据えての動きになっています。

そうなると堅調に推移するのではないでしょうか。。
注目です。

1.5746のEUR/USDは欲をかいたので元値で買いもどしになりました。
もったいない。。。。

AUDが堅調です。対USDでも高値をつけています。
昨日の金利据え置き後市場は「年内引き下げ有り」との噂で
100円台半ばまで急落しました。
そして、今朝の小売り売上高の指数で101.80まで戻しています。
しかし同時に発表された建築許可件数は前月比-6.5%と悪化しています。
単純に当月だけを見て判断は出来ませんが建築許可件数の悪化は
ボディブローで後々効いてきます。
それに引き下げの噂が消えたわけではないので、悪化指数に敏感に
反応するでしょう。今後の指数に注意です。




只今15:03
さっきの指数ですが、やはり良化でした。
10分ほど前に知っていれば買えたのですが。。。。。

仕方ないです。


15:00発表の独)小売り売上高ですが、良化するというみとおしですね。
あと3分ですが、マーケットに先に情報が入ったようです。

据え置きの7.25%でしたが、なぜかチャートが下向いてます。
発表直前から下がりだしたのですが、そのままやや軟調で推移しています。

市場予想も7.25%でしたので、市場予想通りですから、
そんなに反応もないはずなのですが、下向きです。

豪)離れが起こっているのかもしれませんね。
今回の据え置きで今後の利上げ観測は無くなり、利下げが示唆されているのかもしれません。
そのためこれ以上上がらないと見た参加者が利益確定の売りをかけているのでしょう。

さて、今日の独)とユーロ圏)の雇用統計は見ものですね。
市場では悪化がささやかれていますが、大きな悪化は利上げ観測を収縮させます。
米)もそうですが、政策金利と雇用統計の関係性はきわめて高く、重要です。

更なる悪化と見るならば、EURは下げますでしょう。

ちょっと復活のUSDとかけて、EUR/USDのショートを小額で臨みたいと思います。
いま1.5746です。