1.58080→1.5770
手仕舞いしました。なんとかなりました。。。。

さて、まもなくミシガンですが、ミシガン悪そうですね~
市場予想平均は48.4ですが、皆さん結構幅があります。
急落注意報です。

またポールソン米財務長官が「強いドル」を主張したようです。
同時に困難な局面に対しているとしながらも、経済基盤は強固だ!と
言ってます。
「つ・よ・が・り」ではないですかね?
市場の反応もいまいち。さすがに何回も口三味線を聴けば、
皆さん飽きてきますね。

今夜にでも105円を切れば、次は104.5円あたりの抵抗線ですね。
ナイスです。


GBP/JPY 210.85のショートでしたが、
今手仕舞いしました。

1円強の下落なので!結構でました。
よかった。。
209.75でした。


でもまだEUR/USDは持ったままです。


奇妙ですね??
18:00のEUR消費者物価指数を前にチャートに変化が出ました??

指数予測は前年比3.8%のアップですが、
その指数が出ても堅調に戻るかもしれません。

注目です。

17:55です。
3日のイベントですが、
20:45 EUR圏)欧州中央銀行政策金利発表
21:30 米)雇用統計
があります。

このイベントに向けて、今日からEURと米の指数ウォッチが始まるわけですが、
かなり思惑が交錯しています。
特にEUR圏は今日からポジション調整が始まっているようです。
今週は毎日EUR圏イベントが組まれていますから、今週の値動きは激しくなりそうですね。

最終的には上がっていくのでしょうが、
先日来のEUR圏の指数の弱さを見ると、今回0.25%引上げた後に果たして更なる利上げがあるかは微妙ですね。
そうなると、今月の利上げが妥当かどうかも疑ってみる必要があるかもしれません。

先ずは明日の失業率が気になります。
今週はイベント目白押しですね。
特に金曜日は全米市場休場なので木曜日が熱いです。

朝から話題に上っているのがポールソン米財務長官の件です。
明後日ロンドンで講演がありますが、どこまで強いドルを強調するかが
鍵になります。
EU諸国の訪問もありますが、協調介入までには至らないでしょう。
ですが、既に前回の発言で効果抜群でしたから、もう一回ぐらい
口先介入するでしょうね。

USD安の影響は国民にしっかり出ています。
特に原油高との相乗効果で例えばガソリン価格は2年前から3倍以上にも
なっています。車業界含めこのガソリン価格の高騰はかなりの痛手です。
それによって産業も停滞し、雇用統計も悪くなっています。
サブプライムに端を発しただけで、既に火種はそこかしこにあったわけです。
今回のポールソン長官の動きが急だったのも経済産業界からの突き上げを
食らったというのもあるようです。

今日の面白いイベントの最初は
17:30英)マネーサプライM4確報値・消費者信用残高
210円半ばまで落ちたGBPですが、この指数で210円を切るかもしれません。
注意です。

次に米)シカゴ購買部協会の景気指数です。
こちらはどんどん下方向の市場予想が発表されています。
もしかすると48を割り込む発表になるかもしれません。
既にストップロスを巻き込んで105円半ばの取引ですが、
一旦夕方復調して22:45にまた下落という感じでしょうか。

ムード的には悲観論が多く、事実雇用統計も悪化の予想が出ていますから、
そうそう良い指数が出ても堅調が長続きはしないと思われます。

で!
夕方の復調を期待してEUR/USDのショートを小額。只今1.58080
GBP/JPYのショートを小額。只今210.85
これで遊んでみたいと思います。

会員様には配信予定ですが、22:45の米)シカゴの予想を木村氏のはさみ打ち予想指数に
今から打ち込んで計算してみたいと思います。

ナイス!



明日明後日と次のFXコンテンツの拡大のために長野県に行ってきます。
長野県のFX個人投資家の方にお会いするためです。
そのために明日あさってはブログをお休みです。

その方も独自の理論をお持ちと言うわけで、ご教授を受けに行ってきます。
またHPのコンテンツで紹介できればいたします。

さてさて、その明日と明後日のイベントからひとつづつ。。。

明日は23:00の新築住宅販売件数。
ここで最後のFOMCにむけてのポジション調整が入るでしょう。
市場予想平均は1万件あまりの下落を予想していますが、
ここには少し期待値が入っているのではないか?とある中国筋のディーラーが
言ってきました。そういえばそうかな?と思ってしまいました。
まだ確定では言えませんが、市場の景況指数やその他を
鑑みれば確かに下がるでしょうが、下落した住宅価格に目をつけて
いずれ上がることを見越して購入している投機筋の話も先週聞きましたので、
2%を超える下落があるかは少し考えてみてもいいかも知れません。
事実現状の「木村氏のはさみ打ち」指数ではEUR/USDで若干EUR下落の指数のほうが強いです。
若干なのですが・・・・・気になります。
その後のFOMCの政策金利への流れも注目ですね。

明後日は15:45の仏)消費者信頼感指数です。
はさみ打ち指数ではEUR/JPYで堅調となっています。
あくまでも今現在の指数ですが・・・・
おそらく今日の企業景況感や消費者支出の指数をいれたからでしょうが、
少し気をつけてみてはいかがでしょうか。

明日は朝から出るので、今日の夜ポジションを手仕舞って、
『金晩』からまた参戦したいと思っています。

ナイス!


原油価格が137.90ドルまで行きました。
連れてEUR/USDが伸びましたが、先ほどから収まってきています。

2006年7月にアメリカの住宅価格下落がサブプライムショックのスタートでした。
又の名をサブプライムバブルの崩壊です。

それまでの米)の住宅価格は上がり続けましたが、崩壊後の下落スピードは周知の通りです。
そして市場ではその資金が原油や金に流れていったのであれば、この原油価格はバブルなんでしょうか?

ならばバブル崩壊もいつかやってくるんでしょうか?
もしもそうなれば、そのときの世界大恐慌はとんでもない規模になるんでしょうね。
アメリカの失策のその後とはいえ、世界に大きく影響するでしょう。

で、そんな大きな話はさておき。。。。
原油価格が137.90まで上がったということは
バランスで少し下がります。
その際にEURも連れて軟調になるでしょう。

今からの数時間ちょっと小額でEURのショートポジションで遊んでみたいと思います。
これを長くもつのも面白いかも知れませんが、リスクヘッジでS/Lを設定します。

只今EUR/USD1.5566
S 1.5586
L 1.5526

ナイス!



独)消費者信頼感指数3.9でした。かなりの悪化ですね。

そのわりにEUR/USDは上がり続けています。
今、仏)の消費者支出2.0増
住宅着工件数19.9%減と
景況感指数102と発表されました。

どっちつかずの指数だらけですが、景況感指数がプラスになったのは
熱いですね。
しっかり堅調気味です。


さて、既に明日の米)FOMC政策金利発表待ちに入っていますので、
明日のアジア・オセアニア市場は動きが少ないでしょうね。

そんななかで今晩の米)リッチモンド連銀製造業指数がおもしろいと思います。
先週末の市場予想から今日まで予想数値が動いています。
-3→-5→-6と市場予想平均に変化が出ています。
こういうときは過去の動向を見ると動きますね。

指数悪化方向に市場意見が向いているので、悪化すれば107円前半まで
市場希望の悪化に対し反対指数が出れば更に円安が一気に進みます。
予想通りでも上がるでしょうね。

一旦上がって下がるでしょうから気をつけましょうね。
流れを見たいものです。





17時のイベントは反応薄でした。
2-3分見て流れが上に向かいそうだったので買いで受けたところ、
おかげさまで堅調に推移しました。
GBP/JPY
EUR/JPY
の2本で結構いけました。
先ほど手仕舞いしましたが、まだいけたかも知れません。

いやいや欲をかくと失敗しますからこれでいいです。

今日はここまでにします。
明日のイベントが多いので今から調査と情報収集です。


GBP/JPY211.111
EUR/JPY167.100

手仕舞いしました。ショートに乗ってよかったです。
とりあえずGET

次は17時のイベントですね。

ナイス!!