今日は日本は「海の日」でお休みです。
ゆっくりとFX取引をされておられる方も多いでしょうね。

そんな中、今朝英)金融政策委員のブランチフラワー氏が
英)のリセッション(景気後退)発言と金融緩和政策の必要性について
発言しました。
これは利下げ示唆の発言です。

住宅価格指標のライトムーブ住宅価格指標も△1.8%と
なって、この発言を裏付けているようにも思います。

しかし、思ったほど対円ではGBPは下げていません。
今の時間はアジア・オセアニア時間ですので反応は薄いですが、
夕方から仕掛けの対象にされそうです。
とりあえず流れに乗れるように指値注文ですね。
現在213.00ですので、212.60あたりで売りの指値を小額置いておきます。

戻りもあるので、212.20で利益確定させたいと思います。


まもなくユーロ圏)貿易収支が発表ですが、いかがなものでしょうか・・
最近の貿易収支はエネルギーの収支が大きく影響しています。
前回発表値が+23億EURだったのですが、今回の発表予想数値は-15億EURです。

今週の為替相場の動きが荒かった分ポジション調整も入るでしょう。
『往って来い』に注意です。

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ナイスです。

本日JPモルガンとメリルリンチの第2四半期(4-6月)の決算発表があります。
少なからず株価に影響しますので注意が必要ですね。

朝から軟調な相場が進んでいます。


おはようございます。

昨日の為替相場は嵐のようでしたね。
104円を切ったUSDも深夜には105円に戻しました。
軟調が加速したときには『スワッ!去年の悪夢か!!!』とも思いましたが、
材料的にも弱かったのと、後のバーナンキ氏の発言にもありましたが、
USD買い介入の噂もちらついて、速度が弱まっていきました。
原油価格の下落とNYの株価上昇というのが要因でしたが、実際にはそこまで市場はUSD安を望んでいなかったのではないでしょうか。

木村氏のアドバイスで作ったGBP/USDのショートポジションはしっかり2.00を切ってくれましたので、可愛く利益確定できました。


さて、今日もまた悩ましいイベントがあります。
21:30米)の住宅指数と週の雇用統計です。
23:00のフィラデルフィア連銀景況指数も気になりますが、昨日のポジション調整含め、21:30のイベントで体制が決するのではないでしょうか。
週の雇用統計は市場予想平均が38万件となっています。しかし、中には40万件を越す予想をしている金融機関もあって注意が必要です。
住宅指数も今週に入ってから、じりじりと予想数値が下がっています。
予想している側も探りながらの予想発表なのでしょう。
確かに難しい相場が続いています。

しっかりチャートとにらめっこしないと、痛い目にあいそうです。(笑)

ナイス!
とうとう104円を割れてしまったUSDですが、このまま103円割れまで行くのでしょうか?
現状市場にもあまり良い材料は流れていませんし、これで今晩もイベント指数が悪ければ一気にUSD安に動くでしょう。今晩は遅くにNAHBの住宅市場指数、FOMCの議事録がありますがかなり気になるところです。

ただあまりにも下がったUSDの戻りをストップロス狙いで仕掛け的に狙ってくる事もありえるので、大商いは避けたほうがいいと思います。

木村氏からのアドバイスとして、「GBP/USDのショートポジションが狙い。2.00を切ってくる」というのがありましたので、軽くショートで対応したいと思います。

不気味な動きはEURとGBPです。GBPは下げ過ぎの噂もあります。戻りも早いかもしれません。注意が必要です。

暑いです。

事務所は大阪城のすぐそばですが、朝から蝉の大合唱です。
蝉は30度を越えると鳴き止むので、お昼からは静かですが、
逆に蝉が鳴いていないということは暑さの象徴になっています。

さて、今日のイベントラッシュですが、暑いです。いえ熱いです・・・
21:30米)卸売物価指数、小売売上高です。
朝から105円代前半までストップロスを巻き込みながら落ちたUSDですが、
このイベントラッシュで悪化数字が出るとUSD暴落ですね。

先日来の信用不信再燃が大きく影響するでしょう。

今回特に市場が注目しているのがNY連銀の景況指数です。
もっとも解りやすく、もっとも相場に影響するからです。


先週フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の問題が明るみに出て、
乱高下を繰り返した市場でしたが、今朝も不穏な動きが見えています。
NZは朝の小売売上高(季節調節済)の弱い指数で軟調ですが、EURはとうとう169.6台に入ってしまいました。
さて、170円台という未知の世界に突入するのはいつでしょう・・・

今週は米)もEUR圏)も重要な指数が発表されます。
特に15日の米)イベントラッシュは必見です。

もうひとつ注視したいのが原油価格です。
先日はNHK特集の中でひとつのテーマとしても取り上げられていましたが、上げ下げを繰り返しながら、トレンドが更に上昇するのか、下降に転換するのかです。
原油価格は、既に投資目的の様相が濃くなり、実質の価値よりも高く取引されています。まさに原油バブルではないでしょうか。
原油高はインフレを招き、世界の経済を圧迫します。インフレには当たり前ならば金利引き上げ策ですが、それに経済停滞が絡まってくるとそう簡単に引き上げに頼るわけには行きません。
市場参加者の読みもばらばらになり、市場予想もばらつきます。
そうすると、イベント時に市場予想数値と発表数値の差異が目立ち、為替相場はまた乱高下です。

非常に難しい状況になってきました。
しばらくはしっかりとイベントを注視して、不意の動きにも対応していかないといけませんね。

去年の夏は、不意打ちをくらいましたので・・・(笑)



EURが堅調ですね。
先日のショートポジションはtotal約チャラで手仕舞い、
今はノーポジです。

EURが既に高値をつけていることと、米)の信用不安がまた再燃していることもあり、
EURの今後の伸びが気になります。
実際には170円手前の抵抗線で何度かリジェクトされると思いますが、
上抜けすると一気にいくのではないかと思っています。

USDは企業国有化の噂で107円20銭を超えていきましたが、
すぐに戻すのではないでしょうか。
あまりこういう時に追っかけるのは得策では無いように思っています。

こういうときに高金利通貨に一旦資金を預ける傾向がありますが、
昨年の夏の忌まわしい過去があるだけに、出来るだけ長期を考えずに
短期で小額ゲットを考え、放りっぱなしはしないほうが賢明です。
もちろんストップロスの設定は当然ですが、実際に見ながら管理したほうが
断然リスクヘッジになるでしょう。

今日はへとへとになった今週のポジション調整がありますが、あわせて、
金晩ミシガンです。
昨日の週の雇用統計が良かったとはいえ、まだまだ予断は許しません。
21:30の貿易収支から始まる米)のイベントラッシュには十分注意です、

今日のミシガンは少し良い指数方向で市場予想はぶれています。
ですが、上がってもすぐに戻る『往って来い』の臭いがぷんぷんします。
リスクヘッジもですが、この時間帯に参加する人は目がはなせないですね。

今は静観です。

イランのミサイル試射を受けてスイスフランの対ドルが上がりましたね。
やっぱり有事はスイスでしょうか。。。

さて、現在マーケットも一巡して、カナダの指数発表が終わりました。
しばしレンジ相場のあとにNYの本格参戦ですが、
少し、GBPとEURのロングがデイトレで伸びすぎているという情報がありました。
まぁそんなに大きく変化は無いでしょうが、遊び程度で行って見たいと思います。
GBP 211.92
EUR 168.88
でショートポジション作成です。


夜中の2時までには決着をつけたいですね。

明日は午前が神戸で、昼から香川県に出張です。
ブログもお休みします。
と言って、、、、さっき舞鶴から帰ってきたばかりなんですがね~

木村氏はまた香港に行かれました。電話がありましたが、
明日からマカオだそうです。
今日はマレーシア華僑のお友達と飲茶して、中国元の面白い話を
聞かれたとか。。。。


昨夜はNY株価の軟調を背景に、一時106.7前半まで落ちて回復したたUSDが
今朝9時頃にもう一度106.9に落ちました。

少し上がってレンジ相場から徐々に下げつつあります。

そんななかで気になることがひとつ。
今日の23:00発表のイベント、米)中古住宅販売保留数の市場予想平均が
先週末から-2.0%→-2.5%→-3.0%となって行っています。
実際にはこの時期供給量が減っているために保留数が低下しているとも言われていますが、
単純な指数のみでイベントを見ている短期筋は良化にたいして反応してくるでしょう。

この指数の発表は注目したいと思います。
ですが107.5あたりまででしょうね。
それ以上行ったらサプライズで追っかけないほうが賢明ではないでしょうか。