先週は円が売られクロス円は週末に堅調で終わりました。

忙しい為替相場でしたね。
取引回数も増えたのではないでしょうか。

今週は週末に米)の雇用統計を控え指数をにらんだ取引になるでしょう。ただすでに現段階で失業率が5.5%→5.6%と悪化方向ですので、先んじてUSDの売りなどを誘うのではないでしょうか。しかし、織り込まれると実際に指数が横ばいや良化の時に一気に反転するので注意が必要です。

今日は比較的イベント薄ですね。
ゆっくり構えたいと思います。

ところで、明後日から長期海外出張に出ます。ブログの更新も散発的になります。帰国は8月9日の夜です。
飛行機での移動中は売買ができないのでリスクヘッジは絶対ですね。

相変わらずクロス円は軟調ですね。
一時GBPはストップロスを巻き込んで211.60まで落ちました。
素早くロングポジションで小銭稼ぎました。

さて、米)耐久財受注ですが、今週の頭から市場予想平均が下がってきて、とうとう-0.3%になりました。約0.5%の下げです。
いつもこのブログでも書いてますが、こういう時は市場予想にばらつきが出ています。絶対はないですが、大きく下げる可能性もありますので、あまり近寄らないほうが無難かも知れません。(木村氏のコメントにもありました)

山場はミシガンと新築住宅販売件数でしょうね。
クロス円が軟調に推移していることを考えても、もしもUSD安になった場合は連れてクロス円ほぼ全面安になるでしょう。流れを見てからですが、準備しておけば、週末の家族との食事代にはなるのではないでしょうか。

今は16時30分です。
GBPファンなのでこれからのGBPに注目しています。

株価が一時、200円以上下がりました。昨夜のNYも下がりましたね。
このダブル安で今日は全体にクロス円は軟調です。
午後の株価にも注意ですね。

既にUSDも106円台に入っています。
EURも167円後半です。
このままリスク回避のためにJPYが強くなるか?と言うとそうでもないかも知れません。
夕方からのEUR、アラブの参加でまたEURとUSDが中心になってくるでしょう。

今日は金晩です。
FXEISの会員様には木村氏の金晩をお届けする予定ですが、これが・・・・
いまだ木村氏の行方が不明です。
夕方配信なのでそれまでにコメントを聞かないといけないのですが、
連絡待ちです。

先ずは今日の17:30の英)GDP速報値に注目してください。
と、言うよりその後の市場の反応が重要ですね。金利をどの方向で予想し、期待しているのか、市場心理が読めると思います。



今朝のNZの政策金利引き下げは予想外でしたが、その割りに1円程度しか下がっていません。よほどJPYが弱いのでしょう。

先ほど発表された独IFOの指数、英の小売売上高の指数共に市場予想以下でした。
米)のサブプライムを発端に景気後退は全世界に広がっているようです。

そんななかですが、今日の米)週の雇用統計、市場予想38万件となっています。
これが、更に悪化するのではないかとささやかれています。
前回予想を上回る良化だった分、今週に計上されるという噂です。

数値を操作している訳ではないでしょうが、単純なずれとは考えられないとも言われています。

今週の米)金融各社の決算発表のインパクトを緩和するため?まさかね~?
BOE議事録の結果据え置き7、利下げ1、利上げ1、という結果でした。
市場はかなり困惑したのではないでしょうか、
その前に堅調に推移したのは他の通貨による円安の影響ですが、
それにしてもなんとも混沌とした市場の状況になってきました。

GBPのショートを堅調途中でかけましたが、その後の伸びが著しく
ストップロスが掛かりました。
さすがにまだ215円台に乗っても抜け切れませんが、
明日、明後日とイベントが続くだけに注視したいです。

あわせて、EURがまたまた170円を覗きに行っています。
大量のレジストが待っているためか手前で戻りますが、
何度もトライするところが不気味です。
原油は今日は軟調です。原油バブル崩壊の噂も聞こえてきました。
原油と共に上ってきたEURが時差を置いて落ちるとも考えられます。

USDはあれほどの信用不安の中で値を上げるのは、
それだけJPYが弱いのでしょう。
他国も重要ですが、先ずは日本の景気回復が優先ですね。


昨日対円でUSDの連れ高に堅調推移したGBPですが、
市場では今日のBOE議事録に注目しています。

既にリセッションと金利引き下げを示唆した発言が出ていますので、
前回8:1でしたが、今回は増えるのではないかという噂が市場に出ています。

数値によっては軟調に推移することも予想されているので、
事前からのポジション調整が掛かるでしょう。
要注意です。



この動きはなんでしょうか・・・
213.10~213.35の間をいったりきたり。。。。

なぞです。

EURが高値を覗きにいってますね。

昨日5日ぶりに上がった原油価格の影響でしょう。


昨日のポジションはまだ持ったままです。
これから夕方までの下げに期待です。

今日のイベントとしては、夜の加)小売売上高
米)リッチモンド連銀製造業指数と、住宅価格指数ですね。
特に米)の住宅価格指数は歯止めが掛かっていない住宅業界の不振を
如実に表す指数なので予想数値と共に発表指数をチェックですね。
その時間EUR/USDのロングを準備しておいて、発表指数を見てから
クリックしたいと思っています。

ところで、またまたGBPの動きが怪しいですね。
英)も住宅不振ですし、明確にリセッションを認めているのに
市場に反映しなくなってきました。
完全に明日からのイベント待ちなのでしょうか。
現在ロングポジションが多いようですので、小さな仕掛けも
発生するかもしれませんね。
そうなると。。。。時間は14時40分から15時40分の間でしょうか。
経験則ですが、EUR前に中東の投資家が動くのでしょう。
この時間に注意したいと思います。

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景気後退を明らかにしている両国は米)が「数ヶ月を要する」という発言に対して、英)はこれからの見通しがまだ立っていません。

一旦戻したGBP/JPYもGBP/USDもまだまだ予断を許さないでしょう。
そして何よりも、原油価格の上昇が緩やかになりつつあることが
EURの続伸を拒む理由です。

これでJPYが強ければ、ショートポジションで対応できますが、
日本も景気の悪化が囁かれ始めて、かなりの日数が経っています。

これでは大きな商いが出来ないのが現実です。

しかし、やはりEURは高すぎます。
またGBPも不安要素が目白押しです。
特にGBPは水曜日からのイベントで大きく動くことになるでしょう。
今週は特にGBPに注目して、予想以上に上がればショートで対応したいですね。
今も押し目なのか仕掛けなのか、値を戻しています。
もう一度ショートで小額の遊びを入れてみたいと思います。
212.867

先ほどのEUR/USDは1.588でゲットです。ナイス!

しっかり下げてくれました。
小額ですが、給料ぐらいでました。

ここからは難しいですね。
下げ伸びるのか、レンジかですが。。

もうひとつ気になるのがEUR/USDです。
伸びすぎですね。
しかし、EURは原油価格がバックにあるので、投機筋の狙いが
読みがたくこれも難しいです。
とりあえず、1.59を超えたのでショートの小額で受けてみます。
これはリスクヘッジもしっかり必要ですね。