景気後退を明らかにしている両国は米)が「数ヶ月を要する」という発言に対して、英)はこれからの見通しがまだ立っていません。

一旦戻したGBP/JPYもGBP/USDもまだまだ予断を許さないでしょう。
そして何よりも、原油価格の上昇が緩やかになりつつあることが
EURの続伸を拒む理由です。

これでJPYが強ければ、ショートポジションで対応できますが、
日本も景気の悪化が囁かれ始めて、かなりの日数が経っています。

これでは大きな商いが出来ないのが現実です。

しかし、やはりEURは高すぎます。
またGBPも不安要素が目白押しです。
特にGBPは水曜日からのイベントで大きく動くことになるでしょう。
今週は特にGBPに注目して、予想以上に上がればショートで対応したいですね。
今も押し目なのか仕掛けなのか、値を戻しています。
もう一度ショートで小額の遊びを入れてみたいと思います。
212.867

先ほどのEUR/USDは1.588でゲットです。ナイス!