今夜21時、本番口座でスキャルを教えます。
使うのは次の3つだけです。
- インジ無し
- ヒゲ
- 空間
移動平均もRSIもMACDも出しません。チャートに線を増やしません。ローソク足を見て、「今は見送り」「ここで入る」「ここで切る」だけをその場で決めます。
コードを入れると、自己資金なしで本番トレードできます。
参加リンクはコメントにあります。
開催概要
| 項目 | 内容 |
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日時 |
今夜21:00開始 |
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内容 |
本番口座でのスキャル |
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見るもの |
インジ無し / ヒゲ / 空間 |
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参加 |
コードを入れると自己資金なしで本番トレードできます |
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リンク |
参加リンクはこちらです |
デモではありません。本番口座です。
手法名を覚える会でもありません。足が何を示しているかを、同じ画面で追います。
なぜ3つだけなのか
スキャルで負ける理由の多くは、チャートが足りないことではありません。情報が多いことです。
インジが買いを出しても、足は上ヒゲで弾かれている。オシレーターが売られすぎでも、空間は下に空いていない。数字と足が食い違うと、人は迷い、初動を追い、損切りをずらします。
今夜は、食い違いの原因を先に外します。表示を足さない。見るものを3つに固定する。判断が速くなるのは、足すからではなく、削るからです。
利益を保証するものではありません。相場は動きます。ただし、本番で何を見るかは、今夜この3つに揃えます。
1. インジ無し
インジは遅れます。足は遅れません。
移動平均が上向きになるころには、すでに伸び切っていることがあります。RSIが折り返すころには、ヒゲで一度弾かれたあとです。スキャルで使う入口は、その「遅れた合図」より前にあります。
今夜はインジを出さない状態で見ます。
見るのは実体の向きと、直近の高値安値だけです。陽線が続いても、実体が細ければまだ迷いです。陰線でも、実体が太ければ今の本線は下です。シグナル待ちで遅れる入口は、表示を消した時点で切ります。
インジ無しは「何も見ない」ことではありません。足以外を見ない、ということです。
2. ヒゲ
ヒゲは、その方向が弾かれた記録です。
長い上ヒゲは、上で売られた印です。その先を追うと、伸び切ったところを掴みやすい。長い下ヒゲは、下で買われた印です。その下を売るのは、弾かれた側に乗ることになります。
今夜の見方は単純です。
- 上ヒゲが長い足の先は追わない
- 下ヒゲが長い足の下は売らない
- 入るのは、弾かれたあとに実体で持ち直した足
実体が細く、ヒゲだけ長い足は見送りです。まだ攻防中で、方向が決まっていません。入っていいのは、弾かれた側と逆に、実体が太く出てきたところだけです。
損切りは、その弾かれたヒゲの先に置きます。入れたあと、損切りを広げません。広げた時点で、スキャルではなく我慢のトレードになります。
3. 空間
空間は、次の高値安値までの空きです。足と足のあいだに、止めが薄いところです。
抵抗が薄い空間は、一度向きが出ると伸びやすい。逆に、ヒゲで何度も塞がれている側は重い。スキャルでは「当たるか」より先に、「どっちが空いているか」を見ます。
今夜の使い方はこうです。
- 上に空間があるなら、下ヒゲで弾かれたあとのロングを優先する
- 下に空間があるなら、上ヒゲで弾かれたあとのショートを優先する
- 両側がヒゲで埋まっているなら、見送り
空間がない方向へ無理に入ると、すぐ逆ヒゲで刈られます。入口はヒゲ、伸びしろは空間です。この2つが揃わないときは触りません。
見送りが、今夜いちばん使う技術です。
本番での使い方
型はこれだけです。
- インジを消す
- ヒゲで、弾かれた方向を確認する
- 空間で、伸びる側があるかを確認する
- 弾かれたあとに、実体が太い足が出たところだけ入る
- 切る位置は、そのヒゲの先。動かさない
初動の大陽線・大陰線は見送りです。最初の伸びは仮の動きになりやすい。見るのは初動、入るのは戻して持ち直してからです。
これを、今夜21時に本番口座で使います。解説のためのチャートではなく、今の足で「見送り/入る/切る」を決めます。
参加方法
- 参加リンク時間になったらこちらをクリックしてください
よくある質問
インジは本当に使いませんか。
使いません。今夜見るのはローソク足だけです。インジ無し、ヒゲ、空間の3つに固定します。
空間とは何ですか。
次の高値安値までの空きです。止めが薄い方向に、伸びしろを見ます。