WeMasterTradeを徹底レビュー|最大90%の利益分配とプロップファームの仕組み
「大きな資金でFXを運用したい。しかし、自分のお金を何百万円も証拠金として入れるのは怖い」
そんなトレーダーから注目されているのが、プロップファームです。
今回紹介する「WeMasterTrade」では、所定の料金を支払い、決められたルールを守りながら仮想資金口座を運用します。そして、条件を満たすことで、発生した利益の一部を報酬として受け取れる仕組みが用意されています。
動画で紹介した内容では、利益分配率は最大90%。さらに、試験を受けるチャレンジ型だけでなく、試験を受けずに始められるインスタント型も用意されています。
ただし、「最大90%もらえる」「最大20万ドルの口座を運用できる」というメリットだけを見て始めるのは危険です。
プロップファームで本当に重要なのは、利益目標よりも損失制限です。
この記事では、WeMasterTradeの仕組み、チャレンジ条件、インスタント口座、利益分配、MT5での取引、無料デモ口座の始め方、利用前の注意点まで、初心者向けに分かりやすく解説します。
プロップファームとは?
一般的なFX口座では、自分で用意したお金を証拠金として入金し、その資金を使ってトレードします。
たとえば、100万円の資金でトレードしたい場合、基本的には自分で100万円を用意しなければなりません。
一方、プロップファームでは、参加料金を支払い、決められた評価やルールをクリアすることで、1万ドル、5万ドル、10万ドルといった仮想資金口座を運用できます。
そして、その口座で条件に沿って利益を出すと、利益の一部を報酬として受け取れます。
つまり、プロップファームとは、大きな自己資金を準備する代わりに、参加料金を支払い、厳格な資金管理ルールのもとでトレードする仕組みです。
ただし、表示されている1万ドルや10万ドルが、そのまま自分の銀行口座へ振り込まれるわけではありません。
あくまで取引に使用する仮想資金口座のサイズであり、トレーダーが受け取れるのは、条件に基づいて計算された利益分配です。
WeMasterTradeの主な特徴
動画内で紹介したWeMasterTradeの主な特徴は、次のとおりです。
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1万ドルから最大20万ドルまでの口座を選択できる
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チャレンジ型とインスタント型が用意されている
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利益分配率は最大90%
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MT5とcTraderに対応
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スキャルピングやスイングトレードに対応
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ニューストレードが可能
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週末・オーバーナイト保有が可能
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EAによる自動売買を選択できる
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無料トライアル口座が用意されている
特に注目されるのが、「チャレンジ型」と「インスタント型」という2つの始め方です。
チャレンジ型とは?
チャレンジ型では、最初からファンデッド口座を利用するのではなく、2段階の評価を通過する必要があります。
基本的な流れは次のとおりです。
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フェーズ1に挑戦する
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フェーズ1の利益目標を達成する
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フェーズ2へ進む
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フェーズ2の利益目標を達成する
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ファンデッド口座へ移行する
動画で紹介した1万ドル口座の例では、フェーズ1の主な条件は次のようになっていました。
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参加料金:45ドル
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利益目標:8%
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1日の最大損失:5%
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最大総損失:10%
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レバレッジ:最大1対100
1万ドル口座で利益目標が8%の場合、目標金額は800ドルです。
ただし、800ドルの利益を出せばよいというだけではありません。
利益目標へ到達するまで、1日の最大損失と最大総損失の両方を守り続ける必要があります。
フェーズ2の条件と報酬
フェーズ1に合格すると、次はフェーズ2へ進みます。
動画内の説明では、フェーズ2の利益目標は6%です。
1万ドル口座であれば、600ドルの利益が目標になります。
フェーズ1より利益目標が低く設定されているため、簡単に見えるかもしれません。しかし、損失制限を守らなければならない点は変わりません。
また、紹介内容では、フェーズ2で得た利益の30%を報酬として受け取れる仕組みが説明されています。
600ドルの利益に対して30%であれば、報酬は180ドルという計算です。
ただし、フェーズ2で失敗した場合、フェーズ2から再開できるとは限りません。原則としてフェーズ1から再挑戦する仕組みとして紹介されています。
ファンデッド口座では最大90%の利益分配
フェーズ1とフェーズ2を通過すると、ファンデッド口座へ進みます。
動画で紹介された内容では、ファンデッド口座で発生した利益の最大90%を、トレーダーが受け取れるとされています。
たとえば、分配対象となる利益が1,000ドルだった場合、利益分配率が90%なら、受取額は900ドルです。
大きな自己資金を用意せずに利益分配を受けられる点は、プロップファームの大きな魅力です。
しかし、ファンデッド口座へ移行した後も、損失制限がなくなるわけではありません。
試験に合格した後でも、ルールに違反すれば口座を失う可能性があります。
最重要ルールは「1日5%・総損失10%」
プロップファームで最も重要なのが、損失制限です。
動画で紹介された条件では、主に次の2つの制限がありました。
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1日の最大損失:5%
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最大総損失:10%
1万ドル口座の場合、1日の最大損失5%は500ドルです。
その日の損失が500ドルに達すると、失格になる可能性があります。
さらに、最大総損失10%は1,000ドルです。
たとえば、1日目に490ドル、2日目にも490ドルの損失を出した場合、合計損失は980ドルになります。
この時点で、最大総損失まで残されている余裕は、わずか20ドルです。
3日目に20ドルの損失を出せば、最大総損失へ到達することになります。
このように、1日の損失制限だけを守っていても、累計損失によって失格になる可能性があります。
そのため、利益目標を達成することよりも、損失余力を残しながらトレードすることが重要です。
試験なしで始められるインスタント口座
「2段階の試験を受けるのは大変そうだ」
「できるだけ早くファンデッド口座で取引したい」
そのような方向けに用意されているのが、インスタント口座です。
インスタント型では、チャレンジ型のような2段階の評価を省略し、購入後に口座へアクセスできます。
試験に合格する必要がないため、経験のあるトレーダーにとっては、すぐに取引を始められる点がメリットです。
ただし、試験がないことと、簡単に利益を受け取れることは同じではありません。
インスタント口座でも、1日の損失制限や最大総損失などの資金管理ルールは存在します。
また、プランによっては利益を出金するための目標が設定されている場合があります。
チャレンジ型より料金が高くなる場合もあるため、参加料金だけでなく、次の条件を比較することが重要です。
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1日の損失制限
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最大総損失
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出金に必要な利益
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利益分配率
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EAの利用条件
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禁止されている取引
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最低取引日数
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利益の一貫性に関するルール
ニューストレードや週末保有は可能?
動画内では、WeMasterTradeで次のような取引が可能であると紹介されています。
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経済指標発表時のニューストレード
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週末のポジション保有
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オーバーナイト保有
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スイングトレード
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デイトレード
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スキャルピング
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EAを使った自動売買
特に、スワップフリーの条件であれば、中長期のポジションを保有するトレーダーにとって利用しやすい可能性があります。
一方で、EAの利用には追加料金が設定される場合があります。
また、極端に短い時間で売買を繰り返すティックスキャルピング、価格差を利用するアービトラージ、複数口座間での不正な両建てなどは、禁止される可能性があります。
「EAが使える」という説明だけで判断せず、使用予定のEAのロジックが規約に違反しないか確認してください。
MT5とcTraderに対応
動画では、取引プラットフォームとしてMetaTrader 5(MT5)またはcTraderを選択できることが紹介されています。
MT5では、一般的なFX口座と同じように、次の操作ができます。
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成行注文
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指値・逆指値注文
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損切り注文の設定
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利益確定注文の設定
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EAによる自動売買
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取引履歴の確認
実際の動画でも、MT5口座へログインし、ポジションを持って、SLと利益目標を設定する流れを確認しています。
操作方法は通常のMT5口座と大きく変わりません。
しかし、口座内部ではプロップファーム独自の損失ルールが適用されます。
MT5上で注文できるロット数と、安全に取引できるロット数は別物です。
大きなロットや無計画なナンピンは危険
プロップファームでは、大きな口座サイズが表示されるため、普段よりもロットを上げたくなることがあります。
しかし、次のようなトレードは、短時間で損失制限に触れる危険があります。
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大きなロットを何本も保有する
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損切りせずにナンピンを続ける
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グリッドトレードでポジションを増やす
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感情的にロットを上げる
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負けを一度に取り返そうとする
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規約を確認せずにEAを稼働させる
プロップファームで求められるのは、一度の大勝ちではありません。
同じ条件でエントリーし、同じリスクを取り、決めた位置で損切りする一貫性です。
1回の取引で口座を大きく増やすことよりも、失格しない取引を継続できるかが重要になります。
無料トライアル口座の始め方
WeMasterTradeが自分に合っているか分からない場合は、最初から有料プランを購入する必要はありません。
動画内では、無料トライアル口座を作成する方法も紹介しています。
基本的な流れは次のとおりです。
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WeMasterTradeの登録ページを開く
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表示言語を日本語へ変更する
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名前、メールアドレス、電話番号を入力する
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パスワードを設定する
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会員サイトへログインする
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トライアル口座を選択する
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MT5またはcTraderを選ぶ
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無料口座を作成する
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口座番号とサーバー情報を確認する
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取引プラットフォームへ入力してログインする
無料トライアルでは、注文方法だけでなく、自分の手法が損失制限の中で機能するかも確認できます。
特にチェックしたいのは、次の項目です。
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1回の平均損失額
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1日の最大連敗数
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適切なロットサイズ
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最大ドローダウン
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ナンピンや両建てへの依存度
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経済指標発表時の損失
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EAを使った場合の最大保有数
有料口座へ挑戦する前に、無料トライアルで複数回テストするのが現実的です。
WeMasterTradeが向いている人
WeMasterTradeのようなプロップファームは、次のような方に向いている可能性があります。
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大きな自己資金を証拠金として入れたくない
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損切りとロット管理を徹底できる
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一貫性のあるトレード手法を持っている
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取引規約を確認して守ることができる
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まず無料デモで検証できる
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利益よりも損失管理を優先できる
一方、次のような方には難しい可能性があります。
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損切りを先延ばしにしてしまう
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負けるとロットを上げてしまう
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無計画なナンピンを繰り返す
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一度に大きな利益を狙ってしまう
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規約を読まずに取引を始める
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参加料金を何度も支払えばよいと考えてしまう
プロップファームは、トレード技術だけでなく、規律と資金管理能力も試される仕組みです。
WeMasterTradeを利用する前の注意点
申し込む前に、必ず公式サイトで最新条件を確認してください。
特に確認すべき項目は次のとおりです。
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参加料金
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割引コードの適用条件
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利益分配率
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1日の最大損失
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最大総損失
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出金条件
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最低取引日数
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利益の一貫性ルール
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EAの利用条件
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ニューストレードの条件
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週末・オーバーナイト保有の条件
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禁止されている取引手法
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アカウント停止や失格の条件
プロップファームの規約や料金は変更されることがあります。
動画やブログで紹介されている条件だけで判断せず、申し込み時点の公式規約を確認することが重要です。
まとめ|口座サイズより資金管理能力が重要
WeMasterTradeでは、少額の料金から1万ドル、5万ドル、10万ドル、最大20万ドルといった仮想資金口座へ挑戦できます。
動画内で紹介した主な特徴は次のとおりです。
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2段階のチャレンジ型
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試験なしのインスタント型
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最大90%の利益分配
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MT5・cTrader対応
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ニューストレードや週末保有に対応
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EA利用を選択可能
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無料トライアル口座を利用可能
非常に魅力的に見える仕組みですが、本当に重要なのは口座サイズではありません。
1日の最大損失5%と最大総損失10%を守りながら、一貫したトレードを継続できるかが最大のポイントです。
まずは無料トライアル口座を利用し、自分の手法、ロットサイズ、最大ドローダウンを確認してください。
そのうえで、低料金で2段階試験に挑戦するのか、試験なしのインスタント口座を選ぶのかを判断するとよいでしょう。
▼こちらの動画で実際の画面と取引方法を確認する
※この記事は動画収録時点の情報をもとに作成しています。料金、割引、取引条件、出金条件、禁止事項は変更される可能性があります。必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
※本記事は利益を保証するものではありません。FXおよび関連取引には損失のリスクがあります。
