ローソク足は一本前の
高値安値の間に収まった時が
はらみレンジとなるだけではなく
それがパターンになった時も
ハラミレンジになります
通常伝統的なローソク足では
一本前の高値と安値の間に
当日の足が収まっている時には
ハラミとみなします
それが複数のローソク足で
パターンを形成して
前のパターンの中に収まっている場合も
はらみレンジという考え方をします
これもう少し詳しく見ていくと
高値安値を更新していない
つまり切り上がっていない
切り下がっていない状態なので
相場がこれから先に上がっていく
または下がっていくその力が
不足していることを表します
終値を見た時に前のパターンよりも
高くなって終わる
または前のパターンよりも
下回って終わるとなれば
それに勢いがあることを示します
こういったことから
前のパターンに対して
高値が切り上がって終わっている
または切り下がって終わっていることを
チャート上で見ていくことが
その位置情報を取得する事においては
かなり重要です
(切り上がっているとは?
切り下がっていることについても
具体的にお伝えします)