FX自動売買EURUSD検証結果その1 | FXで儲ける技術 12ヶ月で+9999PIPS稼ぐ!

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今回のEA自動売買ロボットの
検証のモデルは全ティックです。

ロボットをテストする際の
モデルは3種類あります。
バックテストのティックモデルについてです。

一番精度が高いものは
全ティックです。

これは疑似ティックを生成し
検証します。

過去データから算出すると
30から60本程度の
ティックを生成しています。


バックテストの時間はかかりますが
精度は高くなります。


バックテストは
全ティックで出している物を
選びましょう。

PF(プロフィットファクター)が
1.9を超えたり、
ストップロス設定の無いEAの場合は
より全ティックが適しています。


ティックが細かいほど
破綻の再現性が高くなるからです。
かなり実運用に近い結果を出します。


今回のEA自動売買ロボット
プロフィットファクターは2.39です。

プロフィットファクターとは
自動売買を評価するときの指標の一つです。

総利益が総損失の何倍かを表すものです。

プロフィットファクター(PF)は、
1.0が基準です。

大きい数値になるほど
利益が出ているシステムです。 

逆に1.0以下のシステムは、
利益より損失のほうが
大きいシステムとなります。

全ティックの次に
精度が良いのは

「コントロールポイント」です。

1分足の場合10本程度のティックを生成します。

全ティックよりも検証が早いですが、
精度は全ティックの
8割程度です。


そして自動売買を
検証するモデルの最後は

「始値のみ」があります。

これは四本足のみで検証します。

かなり高速です。
精度は全ティックの6割程度です。


今回あなたが手にするEA自動売買ロボットEURUSDは
全ティックでその制度を確かめています。

検証期間は2017年の年初から
終了日を2018年7月20日です。

今回のEA自動売買ロボットEURUSDは

「日足」が推奨です。

日足でスキャルピングしていくタイプです。
この理由については簡単に言うと、

短い時間軸になると
成績が悪くなるので
日足の方がいいということで
おすすめしています。

実はもっと深いところに理由がありますので
後日きちんとお伝えします。


さて、このEURUSDが
なぜスキャルピングに
適しているのかですが?

まずスプレッドが狭いということです。
スプレッドが広いポンド系になってしまうと
それだけ不利になってしまいます。
余計なコストが必要になりますからね。。

そしてユーロドルは流動性が高く
出来高が多いことから
取引対象として優れています。

この条件のもとで
自動売買を動かしていくと

このように


細かい利益を勝手に積立てていきます。

次回へ続きます。