これらを解決する方法は
とても簡単です。
日足で
正しいエントリーを行い
ターゲットの設定
損切りの設定を行えばいいのです。
なぜなら、短い時間足で行われたことは
すべて日足の中に含まれているからです。
短い時間枠の中で一生懸命
考えて行われた他の人達の売買記録、
それらを
私たちは俯瞰して
次にどうやったらいいのかを
フィボナッチが正しく
導き出してくれます。
しかし、
使い方を間違えていては
決して上手くいきません
例えば
お箸は2本同時に握って
食べ物をつかみますが
左右の手に
1本ずつ握って
使おうとしたら
食べ物を
うまくつかむことは出来ません。
これと同じで
フィボナッチは
使い方を間違えていたら
勝てません。。
ただ負けてしまったという
悔しい思いをして
無駄な時間を過ごし
これを繰り返すハメになります。
いつまでたっても
勝ち続けることが出来ません
短い時間足は更新頻度が早いので
事も早く済むように思えますが
(そのように見えるのです)
騙しにすぎません。
短い時間枠の弱点は
チャートを
いちいちチェックして
手間がかかるのに、
利益が少ないことです。
エントリーと
ターゲット
損切りをどこに設定したのかに
問題があります。
入り口はどこで、
出口はどこ、と
道筋がはっきりしていなければ
フィボナッチ
トレードはうまく機能しません。
なんとなくエントリーしたら
それはフィボナッチトレードでも
何でもありません。
ただ注文をしただけです。
根拠のあるエントリーでなければ
意味はありません。
こちらをご覧ください。
http://youtu.be/z_FrpAA4ZQg