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★★Since Feb 19, 2009

FXEDGEです。

 

読者からのメッセージです。

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やはり小さな負け

小さな勝ち時々

大きな勝ち一番良い

やりかたかもですよね?
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http://ameblo.jp/fxedge/entry-11600034862.html



小さな負けは、2種類あります。


損切りの値幅が少ないこと

(値幅とは価格が動く範囲のこと)

 

ロットが小さい

(ロットとは賭ける金額のこと)


この2つです。

 

損切りの値幅が少ないことは、


例えると、


いつもなら0.5円動いたら

損切りするものを、

0.1円動いた時で損切りすると、

損失は少ないです。


もっと解りやすくいうと、

いつもは、10歩進んだらやめるところを、

3歩の時点で中止することです。


ロットが小さいとは、

いつもは1万円賭けるのを

千円にすると

失ったときの金額は、

当然小さくなります。

それに伴う感情の度合いも異なります。

 

さて、


小さな勝ち、大きな勝ちについても

同様です。

 

小さな勝ちとは、


・値幅の少ない利益です。


大きな勝ちとは

・値幅の大きいもの

・ロット数の大きいものです

 

ここまでくると、

もうおわかりになるはずです。

 


小さい大きい、その勝ち負けは

「値幅とロットとの枚数」によって

(値幅とは価格が動く範囲のこと)

決まっているのです。

 

 

1

値幅を小さく取って、ロットの枚数を少なくすると、

利益損失ともに少なくなります。

 

2

値幅を小さく取って、ロットの枚数を大きくすると

利益損失は、1よりも大きくなります。


3

値幅を大きく取って、ロットの枚数を少なくすると

利益損失は、1よりも大きくなります。


4


値幅を大きく取って、ロットの枚数を大きくすると

利益損失は、1、2、3より大きくなります。

 

 

いずれにせよ、

掛け金の大きさがカギを握っているのです




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