今日は読者の方からの2つのお便りを紹介します。
1通目
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EURAUD売ってみました僕はビビリなので10PIPSで利確できました
でも価格は上昇していますよね、こういったときはどこに損切りを設定したらいいんですか?
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20PIPSターゲットまで5PIPS足りませんでしたね。
3つやり方があります。ひとつずつ説明しますね。
1 レジスタンス
2 終値
3 ヘッジ
まずは、1についてです。昨日の時点では1.2564にレジスタンスがありました。ここにストップを配置します。
デメリットは、レジスタンスであるためにレートが超えてくると流れが変わります。
そして、ストップを固定するため、損失が大きくなります。
2は、当日の終値で決済をおこないます。
この方法はレジスタンスに配置するよりもやり方がはっきりしています。
3は、複数通貨でリスク分散します。
EURAUDは「陽線」がでています。では、AUDUSDはどうでしょうか?
EURAUDと同じ程度の「陰線」が出ています。EURUSDもみてみると、下がっていますよね。
これからわかることは、EURが上昇しているのではなく、AUDが売られているということです。
こういったときはAUDのペアでポジションを保有します。わたしは3番を採用しています。
レジスタンスを超えてきましたので、1.2545は売りポイントに変換されています。
2通目はフィボナッチに関する質問です。
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フィボを何度も引くと面倒ですので、日足に引き、それを4時間足でトレードすると
云うのはどうでしょう。有効利用でしょうか。良くない方法でしょうか。
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長いスパンでチャートにフィボナッチを表示して時間枠を変えてトレードすると、
小さな時間枠の弱点である、流れを読むことを把握しやすくなります。
どんどん利用しましょう。
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