Aパターンの画像は
こちらをご覧ください。
チャートの真ん中より
少し左で発生しています。
他にも出ているのですが
ここでは
この位置が
わかりやすいです。
これをフィボナッチと組み合わせます。
この時点ではこうなります。
Aパターンが発生しているので
上に上昇します。
つまり、フィボナッチは
リセットされるわけです。
ここでは
過去のフィボナッチセミナーで話した
161.8%のトレードが機能します。
現在は、
EURUSDは
フィボナッチの素直な反応が
現れています。
大きな陰線が出たので
ABの分かれ目になっています。
つまり前の足の陰線が
ポイントになるわけです。
ここを超えれば買いとなるわけですが
少し時間がかかります。
このABパターンを認識するだけで
大雑把にしか見えなかった
チャートがクリアになります。
ゆえに
より戦略を立てやすくなります。
例えば
・Aパターンが現れたら
ストップの位置を
パターンに合わせて修正する
・パターンに合わせた
ターゲットを
フィボナッチで割り出して
あらかじめ設定する
などなど。
フィボナッチパターンで
エントリーするときには
単にレベルに従うのではなく
ABパターンと組み合わせることで
より高度なトレードが実現します。
このABパターンは
何に対しても有効に機能します。
移動平均線
一目均衡表
MACD
RSI
EAのロジックを組み立てるとき
どんなトレード方法だろうが
マーケットがあるなら
どこでも通用するパターンです。
フィボナッチに興味が無い人でも
知っておいたほうが良いです。
なぜなら
このパターンさえあれば
トレードで
メシが食えるからです。
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ABパターン
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