【第1部】前日の米国市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、
やや円高に振れた為替相場が嫌気され、
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに売りが先行している。
トヨタ、ホンダは弱含み、東芝、キヤノン、TDKが下押している。
コマツは6日続落し、JFE、新日鉄の鉄鋼株が甘い。
伊藤忠は小安く、三井住友、三菱UFJの大手銀行株が軟調。
ソフトバンクが売られている。
半面、ソニー、GSユアサが締まり、エルピーダは上伸。
国際帝石が反発し、住友商はしっかり。
三井不、菱地所の不動産株は軒並み高。
吉野家が急伸している。(了)
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