損切りするかしないか問題について。笑
私は、断固として、損切り派です。
毎回のエントリーでは、必ず適切な逆指値を入れてます。
具体的には、チャート上、そこを超えたら、当初の私のシナリオが間違っていたとみなす値です。
もしくは、最終的には読み通りかもしれないけれど、今はひとまず様子見的な![]()
そういう意味での、「適切な値」です。
それをしないなら、私にとって、FXはビジネスではなくなります。
なぜなら、エントリーの時点で撤退基準を設けない限り、損の上塗りが発生しかねないからです。
村上隆さんの作品!
ただ、損切りするかしないかは、正直、どちらでもいいと思います![]()
なぜなら、その人の戦略によって、どうとでも構築できるからです。
また、全体像をどう捉えるかで、損切りの意義も異なるでしょう。
もちろん、適切な損を「経費」だと捉える感覚は、ビジネスには欠かせません。
ただ、どうしても損をしたくないという人もいます![]()
そういう人は、塩漬けしてればいいと思います。
突き放してる言い方じゃないよ。笑
その場合、それを加味したシナリオ内で、資金管理をしているということが絶対条件![]()
さもなくば、強制ロスカットになり、資金は半減どころか、相場の流れで大幅なスリッページが発生したら、証拠金がマイナスになるだけ。
結局は、「自分の答え」を1つでも多く見つけ出し、それを上手に組み合わせ、自分好みのパズルを創造していくだけのこと。
私にとって、トレードがアートである理由はそこだけです。
つまり、私のトレードシステムは、私が誇る芸術作品なので![]()
それも、自己満足でしかない、誰にも売れない作品ではなくて
その作品自体が勝手に、自然と利益を生んでくれるという意味で、きっと世界にも認められている作品なんだと信じてます![]()
トレーダーは、ナルシストだと思う。笑
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