昨日はブログを書かずに、ずっと考えていたことがありましたニヤリ

 

気分転換に歌舞伎座で、市川猿之助の早替わりを堪能してはいましたが。笑

 


そして、ようやくつながってきたので、これからは、その視点からブログを書いていこうと思います。

 

きっとこれまでの「分かっている風のブログ」とは、かなり感じが違ってくると思います笑い泣き

 

 

私にとってFXって、すでに呼吸と一緒なんです。

 


色々なやり方を試してきて、大損したり、大勝ちして、なんだかんだで、結局、自分の型にたどり着けたんです。


だから、今は裁量トレードをしていて、チャートもロウソク足だけしかないんですが、それでも見ていると分かるんです。

 

 

自分はここでエントリーするな。

 

ここまで下がったら、一度、撤退しないとだめだろうな。

 

 

そういうことが手に取るように分かるから、後はロット管理だけを注意していれば、自然と勝っていく。

 

演奏が終わって着替えた後。まさに安堵感しか漂ってない!笑


でね、私、一昨日、ピアノの全国大会で、予想より結果が出せなかったんです。

 

18人中6位で、入賞はしましたが、正直、すごく悔しかった。

 

 

もちろん、実力の全てはぶつけたから、何の後悔もありません。

 

ただ、1位を取った方と同じディナーの席について話していて、なんとなく、モヤモヤしてました。

 

 

彼と私と、一体何が違うんだろう。

 

 

だから、昨日は毎日書いていたこのブログを書かず、自分の頭の中を探ってました。


 

そしたら、気づけたんです。

 

約3年前から始めたピアノは、私がFXで勝てなかった時と同じ状態に陥っていたんだなって。

 

 

今、ようやく、本当に、思い出せました。

 

FXで勝てなかった頃の自分のことを。

 

 

そして、私がこのブログに書いている視点をピアノにも生かせたら、絶対に、それだけで、私のピアノ演奏は変わるだろうなとウインク

 

 

私は、この1年間の練習で、大切なものを見落としていました。

 

ただ、勝つためだけに頑張りすぎて、一番、なくしちゃいけないものを捨て去っていた。

 

 

それは、自分の型であり、音楽性であり、感じる心です。

 

テクニックばかりにフォーカスして、どうすれば上手く弾けるか、それだけを考えていて、自分のことを置き去りにしてました。

 

 

頑張りすぎて、フォーカスしすぎて、楽しさや好みよりも、結果に執着しすぎてた。

 

でも、そういうのって、焦りにつながって、聴いている方々にも伝わってしまう。

 

 

ほんと、相場と同じだなって。

 

 

実は昨日、来年のコンクールに向けて、最初の1歩を踏み出しましたウインク

 

スタインウェイがあるピアノルームをレンタルして、自分の心を癒してたんです笑い泣き



そして、ようやく言葉になってきたので、ブログを書くことができました。

 

これからのブログは、私がピアノを通して日々感じることを、FXバージョンに置き換えて書いていきます。

 

 

全て同じプロセスなんです。

 

だけど、私みたいに、それを見失いがち。笑

 

 

そういう意味で、私もまた初心者として、FXに向き合います。

 

そして丁寧に、地道に準備しながら、ピアニストとしての自分の型を探っていきます。


 

FXでやったことと、同じことを繰り返しながら。

 

なんか、ようやく楽しみになってきた!

 

 

これからもよろしくお願いします!

 

やっぱり、日々、楽しみたいもんねラブ

 

 

【関連記事】

何度でも始められる

自分を知ることほど、トレードに大事なことはありません

人の型に合わせる必要は100%ありません
何が正しかったかは、結果が出てからしか分からない