インターネット検索大手の米ヤフー は
中国電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング
の新規株式公開(IPO)で得た資金の一部を
スナップチャットに投資する計画
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が
関係筋の話として報じました
スナップチャットは
携帯電話用メッセージアプリを 開発する新興企業
メッセージなどが
数秒後に 自動で消滅する仕組みが特長で
若年層を中心に人気が高い
スナップチャットが次回行う資金調達に
ヤフーが参加する方向で両社は協議を進めているという
WSJによると
その資金調達では
スナップチャットの企業価値を
およそ100億ドルと評価している
ヤフーがどの程度の投資を計画しているのかは不明
ヤフー、スナップチャットのコメントは現時点で得られていません