週明けアジア市場は 波乱含みの可能性
週末イベントに要注意です
先ずは 今夜午後9時半発表の 9月米雇用統計
週末5日はブラジル大統領選
世論調査で一時 苦戦が伝えらていた現職ルセフ氏が巻き返してリード
しかし過半数獲得には至らず 26日に決選投票との予想が優勢です
予想外の同氏勝利となれば 市場で改革後退懸念が強まり
リスク・オフのムードを助長する可能性があります
加えて 香港のデモ拡大も 株価押し下げなどにつながるリスク要因
親中派とされる行政長官は 2日夜 民主派の求めていた辞任を拒否
共同通信によると 香港政府はきょう午前 政府本部庁舎を閉鎖しています
さらに 週明け6日のアジア市場
中国とマレーシア、フィリピン、シンガポール、インドが休場
豪では市場取引は行われるものの シドニーが祝日
アジア市場の取引量は少なめとなる見通しで
値が振れやすい状況が予想されます