もみ合いは崩れから始まることを確認します。

レジサポができても抜けない(ポジションが発生しない)、ポジションを持ってもルール内の本数で伸びない。
いずれも崩れです。


崩れは十字線や串のロウソクを絡めることが多いのも注意点です。

串や十字が絡むとレジサポの幅が極狭になるので、急反転にも警戒が必要になります。

講習でもお伝えしているダマシ回避は、長い足(30分、60分など)のレジサポを、5分や15分でN字を作ることを確認するかどうかです。

これによって、長い足のヒゲのポジション取りを大半避けることができます。

また、ヒゲが長ければ、普通に利食いできることもあります。


長い足のN字を、分足でもNを作れば、それも合致です。


現在、月間1000pips超えをしている方々の共通点として、ヒゲと十字線のセットに強い警戒心を持っていることです。

頭からそのセットからの売買はしない、と決めることも有効ですが、

5分足でN字を作らない場合は見送り、という判断も有効です。


十字線や串のロウソクはよく登場しますが、それらが絡むと、

レジサポの幅が狭くなる点を警戒することで「次」の対応の準備ができます。


eu88.jpg

もみ合い時でも、傷が浅い、ブレイクには必ず乗れる。これを繰り返し体感できた方も獲得pips数の倍増だけでなく、枚数も増えています。


ロウソクトレードは、ポジション取り後にもみ合っても、エントリーライン付近で手仕舞うことができるので傷が浅く済みます。

もみ合いで根拠なく粘ると必ず逆へ行くと強く思わなければなりません。

神頼みでは残念ながら戻ってきません。


常に根拠を持った行動をしないとトレードでは枚数が増やせない、ということになります。



迷いや混乱で、思うような成果が出ていない方は、抑えるポイントやルール外をしている方が99%です。
ルールやポイントを整理し、一日も早く安定した成果を継続したい方は、デイトレ、スキャル直接講習をご検討ください。ロウソク足単独でも相当なエントリー数と高勝率を証明しながら学んでいただきます。→



デイトレ、スキャルで成功したい方は、有益な情報を随時お送りしていますので、
是非、ご登録ください。こちらからお願いします。